台風が関東に最接近、まあ、凄い雨ですわ![]()
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今日は朝から、警戒警報が鳴ってるよ。
お隣さんは、もう一週間以上前に外装工事の準備したのに、
全然出来なくて、昨日、工事の人が張ってあったシートを
慌てて束ねてた。
ベランダのゴウヤにも、激しい雨が叩きつけてる。
もう実も終わりだから、引っこ抜いて片付けても良いんだけど
この雨で、多分、主様たちが葉陰に避難するだろうから、
そのままにしてあるの。
て言うより、今、カッパ着てデッキブラシ持って壁擦ったら
綺麗になるだろうなあ・・なんて考えてしまった![]()
我が家のワンニャン達は、大雨警報なんて、どこ吹く風、皆お昼中ですよ。
雷鳴ったって起きないからね。
相変わらず胴長だなあ。
ますます伸びてきてる?
≪姫ちゃ≫、≪花篝(ゆら)≫にだけは添い寝許すんだよ
てか、多分、自分から割り込んだんだと思うけど。
私は、何することも無い(する気がしない)から
溢れてる本棚から適当に一冊引き抜いて読むことにした。
カズオ・イシグロの「日の名残り」
何年か前に古本街で偶然見つけて買ったけど読んで無かった。
執事の目を通して、イギリスの伝統、社会の変化を語ってる。
私は、大学でも英文学専攻だったし(あまり行かなかったけど
)
最初に勤めたのもイギリス商社だったから、クイーンズイングリッシュだし、
イギリス文学は好きで良く読んだ。
シェイクスピア、トマス・ハーディ、グレアム・グリーンとか。
カズオ・イシグロの短編集「夜想曲集」も好きだった。
で、この「日の名残り」を偶然見つけた時、翻訳だったけど買ってしまった。
でも、土屋政雄氏の訳、さすがだったよ。
お陰で、この長雨も退屈しないで済んでます。

















