こうして娘から、キャベツ購入係を拝命いたしました私は
娘が学校に行っている間に、スーパーに行かせていただき
大きなキャベツを買ってまいりました (T△T)
人間さまでも なかなか手が出ない298円のキャベツを
娘の指示通り、洗って、拭いて、ちぎって
プランターの中に
「ど・・どうぞ・・・」
っと言いながら置きました。
非常に辛いですが、娘に生きた教材を見せるため
母はひたすら指示通りに動きます。
(幼虫出ます。閲覧注意)
数分で、あちこちに穴が空いていきます。
この時点で、15匹いました (気絶)
次の日も
どんどん大きくなる、モンシロチョウの幼虫たち。
娘は学校から帰るたびに、青虫に声をかけ
観察して、教科書と見比べています。
雨がたくさん降る日には
「青虫がおぼれる!!!」と言って
娘は大慌てで大きめのキャベツ葉を持って出て
青虫を雨宿りさせていました。
自分はびしょ濡れで・・・・・(気絶)
これも・・・
生きた教材を見せるため・・・
生きた教材を見せるため・・・・・・
娘と私は1週間、キャベツの葉をあげ続け
フンの始末をし、雨宿りをさせる生活をしました。
んが・・・・・
ある日・・・・
プランターから全員が脱走していました。
愕然とする娘。
さようならも言わずに、子ども15人(匹)が巣立ったのです。
(当たり前)
でも、教科書を読んだ娘は
「これは、さなぎになる為に
人があまりこない場所に
みんな 行ったんだね。
キャベツをいっぱい食べて大きくなったんだね」
っと、前向きな発言をしていました。
(買って来たのは私だけどな。←恩着せがましい母)
でも、それから数日
空になったプランターを見ながら少し悲しそうな顔をしていました。
娘の子育ては終わったのです。
とーーーーこーーーろーーーーが・・・
それから数日たって、玄関先の掃除をしていて
呼び鈴の下に置いていた、傘立てを移動したとき
私は発見しました。
サナギだ!!!!!!
小さなサナギが、傘立てに身を隠していました。
これを娘に報告すると、娘はまた大喜び!!!!
また生きた教材の観察を始めました。
「ママ・・サナギの殻から、モンシロチョウの柄が見えたら
もうすぐ出てくるからね」
「は・・・はい・・・。 見張っておきます・・・・」
そして3日後・・・・・ (サナギ出ます。 閲覧注意)
柄が出ましたーーーーー!!!!!!
子ベッキー先生-----
サナギにモンシロチョウの柄が出ましたーーーーー!!!!
2人で大喜びしながら、「多分明日だね・・・・」っと
楽しみにして寝ました。(いつの間にか情が湧いている母)
そして、翌朝・・・・・
サナギは空になっていました。
夜中に羽化したんですね。
そして・・・・またも・・・発見しました・・・・。
↑ ここ
サナギから出てばかりの、まだ飛べないモンシロチョウが
サナギの下のブロックにとまっていました。
この子です。
この子が、娘が育てたモンシロチョウですwwww
目がキャベツ色でww キレイなモンシロチョウでした。
娘は、生まれたばかりのモンシロチョウを見て
こんなになっていました。
そして、最後まで飼育と観察を続けた娘を
私は
こんな目で見ていました (親バカwwwww)
お昼前の、陽が上がったころに
モンシロチョウは飛んで行きました。
天気の良い日で良かった。
私も子ベッキーも、なんだか幸せな気持ちでいっぱいでした。
これも、娘との思い出の1ページになるんだな~と
感慨深い母なのでした。
おしまい。
















