大変忙しく10月半ばから
今日までの記憶がありません。
久々の更新になります。
さて・・・・・
現実主義な家庭に育ったクラスメイトから
「サンタなんかいるわけない。親だ」
と言われ、サンタを疑い始めた子ベッキーさん。
絶対にいるんだ・・と信じていたのに・・・と
かなり激しく動揺し、プレゼントを親に教えません。
親に教えなくても、サンタさんだったら分かってくれる。
8歳の頭で必死に考えた抵抗です。
さぁぁーーー困ったよ。
これじゃ何が欲しいか分からないし
品薄の物だったら、入手できないかもしれない。
裏サンタ家業はつらいね!!
こんなとき

この人が現れますwwwww
2年前、「不思議なサンタのタネ騒動」で
その存在がクローズアップされた
Hるとちゃん扮する 「ヨースケ・サンタマリア」さんです。
いつもはクリスマスツリーの下に
欲しいプレゼントを書いた紙を置いておけば
サンタさんが夜中に紙を回収にきてくれる・・という
素敵システムになっていましたが
今年はその紙さえ「親が回収しているのではないか」
と思っている様子。
そして、ヨースケ・サンタマリアが考えた策は
1.子ベッキー宛に郵便で手紙が届く
2.サンタの秘密や、今年は希望プレゼントを書いた紙を
ポストに投函して欲しいと書かれた手紙が入っている。
3.ヨースケ指定の仕掛けがされた封筒に
自分で切手を貼って投函する。
4.ヨースケの元に届いた手紙から欲しいプレゼントを
ベッキーに知らせる。
5.ベッキーは慌ててプレゼントを用意する。
というミラクルシステムですwwww
封筒の仕掛けが巧妙で(ある意味郵便局員任せ)
でも、もし夢のない郵便局員のせいで
手紙が戻ってきたとしても
我が家に舞い戻ってくるので
私が中身を確認すればそれで欲しいものは分かるという
2段階保証付きのお得なプランです。
クリスマスまで1ヶ月を切ったので
あらかじめヨースケ・サンタマリアから届いていた封筒を
こっそりポストに入れておきました。
家に帰ると必ず郵便物を持って入ってくる子ベッキーさん。
バタバタバタバタバタバタバタ!!!
血相を変えているのが足音で分かりましたwww

ヨースケ・サンタマリアさんだ!!!!!
そう言って、ランドセルも下ろさずに手紙を開けました。
真剣です・・・・ものすげーー真剣ですwwww
しばらく読んで・・・
勉強を頑張っていることや
友達と仲良くしていることが書かれていた一節を目にして
「ほらねぇ~!ちゃんと見ていてくれるんだから!」
っと、大声で叫びましたwww
うそつけ!!
疑っとったやないか!!!
そして、手紙から得たサンタの秘密情報と
サンタを信じなくなった子供の所へは行けなくなるなど
裏家業に都合のよい話がズラ~~っと書かれた手紙を
大声で読んでくれましたwww
んまぁ~~その日の機嫌のいいこと、機嫌のいいことw
勉強は多めにするわ
お手伝いは必要以上にして邪魔になるわ
いつもより2時間も早く寝るわ
サンタさんはいるんだ・・と完璧に信じ込んで
お手紙を書かなくては・・と言っています。
た・ん・じゅ・ん♪
今日までの記憶がありません。
久々の更新になります。
さて・・・・・
現実主義な家庭に育ったクラスメイトから
「サンタなんかいるわけない。親だ」
と言われ、サンタを疑い始めた子ベッキーさん。
絶対にいるんだ・・と信じていたのに・・・と
かなり激しく動揺し、プレゼントを親に教えません。
親に教えなくても、サンタさんだったら分かってくれる。
8歳の頭で必死に考えた抵抗です。
さぁぁーーー困ったよ。
これじゃ何が欲しいか分からないし
品薄の物だったら、入手できないかもしれない。
裏サンタ家業はつらいね!!
こんなとき

この人が現れますwwwww
2年前、「不思議なサンタのタネ騒動」で
その存在がクローズアップされた
Hるとちゃん扮する 「ヨースケ・サンタマリア」さんです。
いつもはクリスマスツリーの下に
欲しいプレゼントを書いた紙を置いておけば
サンタさんが夜中に紙を回収にきてくれる・・という
素敵システムになっていましたが
今年はその紙さえ「親が回収しているのではないか」
と思っている様子。
そして、ヨースケ・サンタマリアが考えた策は
1.子ベッキー宛に郵便で手紙が届く
2.サンタの秘密や、今年は希望プレゼントを書いた紙を
ポストに投函して欲しいと書かれた手紙が入っている。
3.ヨースケ指定の仕掛けがされた封筒に
自分で切手を貼って投函する。
4.ヨースケの元に届いた手紙から欲しいプレゼントを
ベッキーに知らせる。
5.ベッキーは慌ててプレゼントを用意する。
というミラクルシステムですwwww
封筒の仕掛けが巧妙で(ある意味郵便局員任せ)
でも、もし夢のない郵便局員のせいで
手紙が戻ってきたとしても
我が家に舞い戻ってくるので
私が中身を確認すればそれで欲しいものは分かるという
2段階保証付きのお得なプランです。
クリスマスまで1ヶ月を切ったので
あらかじめヨースケ・サンタマリアから届いていた封筒を
こっそりポストに入れておきました。
家に帰ると必ず郵便物を持って入ってくる子ベッキーさん。
バタバタバタバタバタバタバタ!!!
血相を変えているのが足音で分かりましたwww

ヨースケ・サンタマリアさんだ!!!!!
そう言って、ランドセルも下ろさずに手紙を開けました。
真剣です・・・・ものすげーー真剣ですwwww
しばらく読んで・・・
勉強を頑張っていることや
友達と仲良くしていることが書かれていた一節を目にして
「ほらねぇ~!ちゃんと見ていてくれるんだから!」
っと、大声で叫びましたwww
うそつけ!!
疑っとったやないか!!!
そして、手紙から得たサンタの秘密情報と
サンタを信じなくなった子供の所へは行けなくなるなど
裏家業に都合のよい話がズラ~~っと書かれた手紙を
大声で読んでくれましたwww
んまぁ~~その日の機嫌のいいこと、機嫌のいいことw
勉強は多めにするわ
お手伝いは必要以上にして邪魔になるわ
いつもより2時間も早く寝るわ
サンタさんはいるんだ・・と完璧に信じ込んで
お手紙を書かなくては・・と言っています。
た・ん・じゅ・ん♪
困った事態が・・・・。
先日、子ベッキーと近所を歩いていると
突然思い詰めたような雰囲気を漂わせ
「ねぇママ・・・サンタさんって本当にいると思う?」
っと真顔で聞いて来ました。
ドキ~~~~~~~~~~ッ!!!!!
早鐘の様に打つ心臓を抑え
平静を装いまくり
「え?? いるじゃん。ヨースケサンタ来たじゃん。
でも、世の中にサンタは1人じゃないよ?
サンタさんっていう名前じゃなくてお仕事だから。
でもママは必ずいると思うけど?なんで??」
っと言うと
「だってね。クラスで、今年はサンタさんに
何をお願いしようかな・・って友達と話してたんよ。
そしたらTさんが
「ばっかじゃないの?そんなの親よ、おーや!!!
3年生にもなってまだ信じてるの???」って
言うんだもん。」
ドキーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
くぅうぅぅぅ。
子どもに接する大人なら、必ず通る道なんでしょうかね?
赤ちゃんはどうやって出来るの?
赤ちゃんはどこから生まれるの???
っと並ぶ、いずれ必ず来るであろう
3大バラしにくい案件ですよ。
っっかーーーー!!!
ちっきしょーーーー!!!
Tちゃんめぇぇーー。
よっけいな事 言いやがって-!!!!!
っと心の中で、Tちゃんに跳び蹴りを食らわせながら
そのまま平静を装い
「それはきっと、Tちゃんが良い子じゃなかったんじゃ?
だから、サンタさんが来てくれなくて
それを気の毒に思ったTちゃんの親が
プレゼントを置いてくれたんでしょう?」
っと、余計な事を吹き込んでくれたTちゃんを
悪人に仕立ててみましたーー。
へへーーーーーんだ。
これで納得してくれたと思っていたら
ますますまずいことが・・・・。
毎年この時期に
そろそろ何が欲しいか聞き出すんですよ。
すっごいはやりの物で、入手困難だったら困るでしょう?
しかも、最近は買い占めとかやる悪者がいるから
3000円ぐらいの物でも、クリスマス時期には
1万円ぐらい出さないと、手に入らないってことも
あるわけですよ。
なので、今のうちに仕入れたい裏サンタ稼業ですよ。
とーーこーーろーーが!!!!
子ベッキーは、とうとう私たちを疑い始めました。
なので、何が欲しいか言わないわけです。
何も言わずにいても、サンタさんなら
私の欲しいものを分かってくれている・・・って
サンタさんは、親なんかじゃない・・・って
Tちゃんに対する
8歳のささやかな抵抗ですよ。
っっかぁぁぁぁぁぁーーー!!!!
ほんとに親バカですいませんが・・・・
可愛いじゃねーーか!!!!
いやいやいや・・・そーーでなくて・・・(T-T)
夫に、この事を話すと、涙目になりながら
「そうか・・・子ベッキーも疑う年になったのか。
ほんとに可愛いなぁ・・・・」
ですよ。
いやいやいや・・・
だからそーーでなくて!!!!
うううう。
もう10月も半ばを過ぎましたよ。
来月になったら、本当に焦り始めますよ。
頼むーーー教えてくれーーーーー。
っと頭が痛い裏サンタなのでありました。
オフレコの話が多すぎて、なかなか更新出来ませんでしたが
よく頑張ったんですよ。
いじめ被害に遭っていた男の子2人のお母さんが。
夏休み前から、9月末まで本当によく頑張られました。
数回、教頭との面談をしたけれど
教頭ではラチががあかない。
加害保護者にも知らせていない
教育委員会にも報告していない
被害者へのフォローは適当。
結局、一番の悪は教頭じゃないか・・・
この問題は
教頭のせいで長引いたとしか思えませんでした。
そして、被害が一番酷かったHくんのご両親が
今まで一度も出てこなかった
校長との面談を申し出ました。
それも、度々言って、やっとですよ。
やっと・・校長と面談することができました。
その前に、私が作った被害報告書を提出して
校長に見てもらうようにしていました。
●誰が
●誰に
●何をされて
●どんな怪我をした
というのを、一覧にしたもので、本当に腹立たしい内容です。
プリント2枚、ビッシリ書かれている被害状況。
これを持って行ってもらいました。
このプリントを先に教頭に見せたとき
青ざめた教頭の口から真っ先に出たのは
「これは校外に出ることはないですよね????」
っという、またも己を守る発言でした。
要するに、これがよそに出たらまずいって事ですよね?
こんなまずい事を、教育委員会にも報告せず
数ヶ月も放置してたんですよね?
そして、校長面談のとき、これを見た校長は
「これはひどい。ここまでだとは知りませんでした。
子どもたちは声をあげると
仕返しがあるから言えなかったんですね。
これは、善悪の判断がついていない行為です」
っと言い、明らかに教頭の対応とは違いました。
最初から校長に相談できたら良かったのに
それをさせなかったのも、教頭でした。
解決させる力もないくせに、仕切ってるなんて
ちゃんちゃらおかしいです。
そして、その後
夏休み明けすぐに
緊急学級懇談会をすることが
被害クラス保護者に一斉メールで流され
緊迫した空気のなか、懇談会が開かれました。
録音したものを聞かせてもらいましたが
その学級懇談会では
● 学級崩壊をしてしまった経緯と謝罪。
● 今後、担任の指示に従わない、友達に理不尽な行為をする
授業を妨害するなどの行為があれば別室指導。
● 当面、補助員が授業を監視。
● 暴力が続けば、専門機関に行ってもらう。
● 基本は家庭内での躾。今一度、家庭での子どもの関わり方を
見直してほしい。
など、学年主任、主幹、校長から、今後の方針が告げられました。
保護者が全員納得したかどうかはわからないけど
教頭が対応していたときより、未来が明るい気がしました。
そして何より
正義が通らないというのは絶対にいけない。
っということを、校長が強い口調で言っていたのが
印象的でした。
被害クラスに校長が行き、同じことを児童に伝えたそうです。
そして、9月は、嘘のように授業中に立ち歩くこともなくなり
暴力も目に見えて減っているそうです。
夏休み後半に、校長が加害保護者と話し合って
何らかの機関の指導が
加害児童へ行われたのでは・・・と思っています。
また、子どもにしてみれば、別室指導・・という言葉が
恐ろしく聞こえたのかもしれませんが
10月に入った今も、一応落ち着いているようです。
朝、出会う被害クラスの子どもたちも
夏休み前に比べたら笑顔で登校していて
「ベッキーさーーーーーん」
っと手を振ってくれます。
でも、私はこれで解決したとは思っていません。
だって・・・
今は大人の力で押さえつけているだけの気もするし
今までそんな事を平気でして笑っていた子どもたちが
数日で心を入れ替えることができるとは思っていない。
だから、安心はしていませんが
それでも今まで怯えていた子どもたちが
笑顔で登校してくれていたら、少しホッとします。
このままずっと楽しく通い続けられますように・・・・
っと心から願っています。



