縮毛矯正をかけた後に、

「できるだけ長持ちさせたいです」

とご相談いただくことがあります。


せっかく整えた髪は、
できるだけ扱いやすい状態を長く保ちたいですよね。


ただ、縮毛矯正は一度かけたら何もしなくていいというより、
その後の扱い方でまとまりやすさが変わることも多いです。


今回は、
縮毛矯正を長持ちさせるために大切なことについて、
分かりやすくお話ししていきます。





濡れたままの時間をできるだけ長くしないこと

まず大切なのは、
髪が濡れたままの時間を長くしすぎないことです。


お風呂上がりにそのままにしてしまうと、
髪が扱いにくくなったり、
まとまりにくさが出やすくなることがあります。


できるだけ早めに乾かして、
根元から整えていくことが大切です。


乾かし方でまとまりやすさは変わります

縮毛矯正をかけた後は、
乾かし方もかなり大切です。


強く引っ張りすぎたり、
逆に何も意識せず乾かしてしまうより、

髪の流れに沿ってやさしく整えながら乾かす

だけでも、まとまりやすさはかなり変わります。


特に前髪や顔まわりは、
毎日の扱い方の差が出やすい部分です。


毎日の高温アイロンに頼りすぎないこと

縮毛矯正をかけた後でも、
気になる部分にアイロンを使うことはあると思います。


ただ、毎日高温で何度も熱を入れていると、
少しずつ負担が蓄積してしまうことがあります。


必要以上に何度も通すのではなく、
必要なところを必要な分だけ整える

くらいの感覚が大切です。


ホームケアは“特別なもの”より“続けやすさ”も大切です

縮毛矯正を長持ちさせるためには、
毎日のケアももちろん大切です。


ただ、何か特別なことをしないといけないというより、

無理なく続けられる扱い方を習慣にすること

の方が、結果的にまとまりやすさに繋がることも多いです。


その方の髪の状態によって、
合う扱い方は少しずつ変わると思っています。




気になる方はご相談ください

「せっかくかけるなら長持ちさせたい」
「毎日の扱い方が合っているか分からない」
「前髪や顔まわりの扱いが難しい」


そんな方は、お気軽にご相談ください。


髪の状態やライフスタイルに合わせて、
無理なく扱いやすくなる方法をご提案させていただきます。


美容室 envie(アンビー)

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