朝はちゃんとまとまっていたのに、
・夕方になると広がる
・表面がふわふわしてくる
・パサついて見える
・朝のツヤがなくなってくる
そんなお悩みはありませんか?
これは単純に、
「スタイリングが取れた」
というだけではなく、
髪の安定性が下がっていることが関係している場合があります。
朝は一時的に整っている状態です
朝、ドライヤーやブロー、アイロンをすると、
髪は一度きれいに整います。
ただ、それは
髪そのものが一日中安定している状態
というより、
朝のスタイリングで一時的に形と水分バランスが整っている状態
です。
エイジング毛の場合、ここから時間が経つにつれて
少しずつまとまりが崩れやすくなります。
水分を吸いやすく、抜けやすい状態になりやすい
エイジング毛は、
水分の持ち方が安定しにくい髪です。
湿気があると水分を吸いやすく、
エアコンなどで乾燥すると水分が抜けやすい。
このように、
髪の中の水分量が安定しにくくなることで、形が崩れやすくなります。
その結果、朝はまとまっていた髪も、
夕方になると広がったり、パサついて見えたりします。
表面の髪ほど影響を受けやすい
特に崩れやすいのが、髪の表面や顔まわりです。
表面の髪は、
・紫外線
・摩擦
・湿気
・ドライヤーやアイロンの熱
などの影響を受けやすい部分です。
そのため、内側はそこまで崩れていなくても、
表面だけがふわつくことで、全体が広がって見える
ことがあります。
摩擦でもまとまりは崩れます
夕方までの間には、
・服とのこすれ
・肩に当たる動き
・手ぐし
・マスクや首まわりの摩擦
など、髪に小さな摩擦が何度も起こります。
髪の表面が整いにくくなっていると、
こうした摩擦の影響でも、
ツヤが乱れたり、パサついて見えたりしやすくなります。
乾燥しているのに広がることもあります
ここが少し分かりにくいところです。
広がると、
「水分が多いのかな?」
と思われる方も多いですが、
実際には、
乾燥しているのに湿気を吸いやすい
という状態もあります。
つまり、
・乾燥してパサつく
・湿気を吸って広がる
この2つが同時に起こることがあります。
これが、
「パサつくのに広がる」
という状態につながります。
大切なのは、髪の安定性を考えること
朝まとまっても夕方に広がる場合、
その場で抑えることだけを考えると、逆に重くなったり扱いにくくなることがあります。
大切なのは、
なぜ時間が経つと崩れるのかを見極めることです。
髪の水分の持ち方、表面の状態、摩擦の影響、髪質の変化。
そういった部分を見ながら、
今の髪に合った方法を考えることが大切です。
まとめ
朝まとまっても夕方に広がるのは、
髪の形や水分バランスが時間とともに崩れやすくなっているから
かもしれません。
特にエイジング毛は、
一度整えても、その状態を維持しにくい髪
になっていることがあります。
だからこそ、ただ抑えるだけではなく、
髪の状態を見ながら整えていくことが大切です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回のようなお悩みは、実際にサロンでもとても多いです。
「夕方になると広がる」
「最近まとまりが続かない」
「自分の髪には何が合うのか分からない」
そんな方はお気軽にご相談ください。
しっかりとカウンセリングさせていただき、
今の髪の状態に合わせてご提案させていただきます。
美容室 envie(アンビー)
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