前回は、縮毛矯正で失敗してしまう原因についてお話ししました。
今回はその続きとして、
自然に仕上がる縮毛矯正とは何か
についてお伝えしていきます。
自然な縮毛矯正とは?
自然な仕上がりというのは、
ただ真っ直ぐになっている状態ではありません。
・自然な動きがある
・必要以上に硬くならない
・扱いやすい
こういったバランスが整っていることが大切です。
なぜ不自然になってしまうのか
不自然な仕上がりになる原因は、
髪の性質や反応の違いを無視してしまうことです。
特にエイジング毛の場合、
・顔周りは繊細で反応しやすい
・表面はふわつきやすい
・内側は比較的しっかりしていてクセが強い
など、場所によって髪の性質が違います。
その状態で全体を同じように施術してしまうと、
・必要以上に効いてしまう部分
・効ききらない部分
が生まれ、
不自然な仕上がりにつながります。
一番大切なのは「見極め」と「調整」です
一番大切なのは、施術前に髪の状態を正しく見極めることです。
そして施術では、
実際の反応を見ながら調整していくことが重要になります。
・部分ごとの状態を判断する
・薬剤の強さや塗り分けを調整する
・反応に合わせてコントロールする
この2つが揃ってはじめて、自然な仕上がりになります。
まとめ
自然な縮毛矯正は、
均一に整えることではなく、バランスを整えることです。
特にエイジング毛は、
場所によって髪の性質や反応が変わる髪だからこそ、
その違いを見極めながら施術することが大切になります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回のようなお悩みは、実際にサロンでもとても多いです。
「自然に仕上げたい」
「不自然になりたくない」
「自分の髪には何が合うのか分からない」
そんな方はお気軽にご相談ください。
しっかりとカウンセリングさせていただき、
今の髪の状態に合わせてご提案させていただきます。
美容室 envie(アンビー)
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