ここまでのブログで、

・エイジング毛とはどんな状態か
・なぜ扱いにくくなるのか

についてお話ししてきました。


では実際に、

どうすれば扱いやすくなるのか?

という部分ですが、


その選択肢のひとつとして、
縮毛矯正があります。


エイジング毛が扱いにくくなる本当の理由

エイジング毛は、

単純に乾燥しているわけでも、ダメージだけの問題でもありません。


実際には、

髪の内部のバランスが不均一になっている状態です。


・水分の持ち方がバラつく
・タンパク質の性質が部分ごとに違う
・内部構造にムラがある


こうした変化によって、

髪が均一に動かなくなります。


その結果、

・表面だけふわつく
・内側は落ちる
・湿気で広がるのに乾くとパサつく


といった扱いにくさにつながります。


見た目では分かりにくいですが、髪の内部ではこのような差が生まれています。




縮毛矯正が必要になる理由

このような状態は、

髪の形や動きが安定していない状態とも言えます。


そのため、

形を整えて安定させる方法として縮毛矯正が有効になることがあります。


ただし「強さ」ではなく「合わせ方」が重要です

ここがとても大切なポイントです。


エイジング毛は、

同じ薬剤でも均一に反応しない髪です。


つまり、

強い・弱いではなく、状態に合わせて調整することが重要になります。


・部分ごとの反応を見ながら調整する
・髪の状態に合わせた薬剤選定
・必要以上に負担をかけないコントロール


こうしたバランスによって、

自然で扱いやすい仕上がりになります。


表面だけ整えればいいわけではありません

「表面のふわつきだけ気になるから、そこだけ整えればいい」

そう考える方も多いのですが、


エイジング毛は、表面だけの問題ではありません。


内部のバランスが崩れている状態なので、

表面だけを整えても、内側との動きの差が残ってしまいます。


その結果、

・表面だけぺたっとする
・内側が動いてまとまらない
・逆に扱いにくくなる


といった状態になりやすいです。


大切なのは「全体のバランス」です

重要なのは、

どこにやるかではなく、どう整えるかです。


エイジング毛は、

部分ごとに状態が違う髪だからこそ、


・均一に整えようとしない
・状態に合わせて調整する


という考え方が必要になります。


気になる方はご相談ください

「縮毛矯正が必要なのか分からない」
「どこまでやるのがいいのか迷う」
「不自然にならないか心配」


そんな方は、お気軽にご相談ください。




今の髪の状態を見ながら、
無理のない形で扱いやすくなる方法をご提案させていただきます。

美容室 envie(アンビー)

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