美容室でご相談いただくことのひとつに


「縮毛矯正をしたら髪がチリチリになってしまった」




というケースがあります。




この状態は一般的に

ビビリ毛と呼ばれることもあります。


実際にこの状態になると


・手触りが悪くなる

・広がりやすくなる

・まとまりにくくなる


など、スタイリングが難しくなってしまいます。



なぜチリチリになってしまうのか?


原因はいくつか考えられます。



髪のダメージの影響


カラーや過去の縮毛矯正、日々のダメージなどが重なっている場合、

髪の体力が落ちていることがあります。


その状態で薬剤や熱の影響を受けると、

髪の形が崩れてしまうことがあります。






髪の履歴が複雑な場合


美容室では髪の状態を見ながら施術を行いますが、


・過去の施術履歴

・ホームカラー

・ブリーチ履歴


などが重なっていると、

髪の状態の判断が難しくなることがあります。



もしチリチリになってしまったら


まず大切なのは


無理に自分で何とかしようとしないことです。


強いアイロンや自己判断での処理は、

さらにダメージが進んでしまう可能性があります。



対応方法について


髪の状態によって対応は変わりますが、


・ダメージを抑えるケア

・カットで整える

・状態を見ながらの調整


など、いくつかの方法があります。



髪の状態を見て判断することが大切です


縮毛矯正はとても良い施術ですが、

髪の状態によっては慎重な判断が必要になります。


そのため


その時の髪の状態に合わせた対応が大切です。





気になる方はご相談ください


髪の状態は一人ひとり違うため、

最適な方法も変わってきます。


不安な場合は無理をせず、

一度ご相談いただくのがおすすめです。



美容室 envie(アンビー)


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髪の状態に合わせてご提案させていただきますので、

お気軽にご相談ください。