学んでいたときに聞いた面白い話をご紹介します。
「人間の瞳、虹彩の周りはなぜ白いのか?」
つまりなぜ白目は白いのかってことです。
人間以外の動物、例えば犬とか猫とかには
目に白い部分ってありませんよね。
ヒトに近いと言われるサルなどの霊長類でさえも
目だけはヒトとは違ってほとんど真っ黒けっけ。
一体どうしてなんでしょうか?
ちょっと考えてみてください。
ぽく
ぽく
ぽく
チーン!
答えは「アイコンタクトをとるため」!!
白目が白いと、瞳の位置から見ている方向が分かります。
それによって仲間に危険の迫っている方向をしめしたり
食べ物の位置を教えたりできるのです。
赤ちゃんでも生後7~9ヶ月ぐらいで「共同注視」って言って、
親ではなく親の見ている目線の先を見るようになりますよね。
人は元々自然界では相当弱かったらしいので、
そういったチームプレイを前提にして
人の目は進化していったのだと言われています。
ちなみにそれ以外の動物の目が黒いのは、
逆に視線を感知されないようにして食べ物を独り占め
するためだと言われています。
いやー、面白いですね~。
だから人と人とは助け合って生きていくべきだなどと
チープなことは申しませんが、
つまり大事なのは結果としてどれだけ強くなったか。
その手段は単体でもチームプレイでも自由ってことですね。
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