今日、このブログの読者さんとアメブロメッセージでやりとりを
していてすごい名言が飛び出したのでシェアさせてもらいます。
「気乗りしないときは気乗りすることをやる!」
これは読者さんがさりげなく言った名言なのですが、
これって大事だなぁと思います。
気乗りしないことに挑戦するのは自分の成長にとって
すごくいいことなのは間違いありません。
しかしそれは義務ではありません。
いくらそれをやった方がいいとは言っても、
気乗りしないことに挑戦できなくて自分を責めてしまって
クヨクヨするくらいなら、最初から気乗りしないことを
やろうだなんて考えない方がまだマシです。
あくまで自責とは自分を奮い立たせるためだけにあるもので、
それで自分が萎縮してしまうなら本末転倒もいいとこです。
それならやめたほうがいい。
この2つの使い分けは、自分が強気になってるか、
弱気になってるかで分けるといいと思います。
やる気が中くらい以上あるときはあえて気乗りしないことに
挑戦してどんどん自分を高める。
ちょっと気持ちが弱気の時だけ、とりあえず今は
その時ではないって割り切って今楽しめることをやる。
人って満足しなきゃ幸せになれないですから。
そのためには満足できることをやるか、今やっていることに
全力で満足するしかない。
じゃあその両方を使い分けられたら、どんな時でも幸せで
いられるって思いませんか?
大事なのは「何をやったか」じゃなくて、
「その選択の結果をどう活かしたか」だと思うので。
そんなことしたら堕落してしまうような気もするかもしれませんが、
だからこのタイトルなんです。
思い切って堕ちてみましょう。ふぉーりん だーくねす!
自責に駆られながらズルズルと結局何もできずに堕ちるよりは
自ら覚悟して自覚的に堕ちていく方がまだ楽しいと思います。
月並みだけど、もしそれで失敗したらそこから学んで
次に活かせばいいんですよ。
一度現実に痛い目を見た方が、かえってその後の急成長に
繋がったりもしますから。
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