スピリチュアル予備校 -17ページ目

スピリチュアル予備校

より深く、正しく、面白く! スピリチュアルなことについてお勉強していきましょう

まあまずは何も言わずこの記事を読んでください。
『願い事が執着に変わる』
http://ameblo.jp/yukichanpom/entry-11370016333.html

あんまり執着はしたくないですよね~。
変に気にしすぎて顔真っ赤で鼻息荒くなると、
ろくなことになりません。
そしたら執着を願いに戻すためのポイントを
教えちゃいます。

すべての願い、執着は全部自分のわがままだったと
いうことを思い出してください。
願いが執着になるのは、自分の欲望、わがままを
肯定し正当化する理由ができたときです。

人にもよりますが、相談役になりやすい人は
相談相手に「あなたって頼りになるね」と言われた
瞬間に後に引けなくなります。
最初は純粋に相手の助けになりたくて相談に
乗っていましたが、「頼りになる」という役割を
与えられた瞬間に「頼りになるという役割を崩さない」
ことが目的にすりかわります。

どんな素朴な願いもそれは欲望なんです。わがままなんです。
余計なお節介なんです。よこしまでやましいものなんです。
どんな正義や常識があろうとも、
きれいで正当性のある欲望なんてありません。
そこに立ち返ってください。

別に欲のある自分を恥じろと言っているわけではありません。
「私はあくまでも超個人的なわがままとしてこれを望んでいる」
と冷静に謙虚になってほしいのです。
何の正統性も無く、完全な自分の責任として
それを望んでください。

そうすることで、役割やレッテルに支配されない
個人としての自分を思い出すきっかけにもなるでしょう。
自己責任とは、こういう意味の自由を伴います。



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