スピリチュアル予備校 -12ページ目

スピリチュアル予備校

より深く、正しく、面白く! スピリチュアルなことについてお勉強していきましょう

今回は以前もご紹介した斉藤和也さんのブログから、
あなたは必ず成功できます」をご紹介します。
斉藤さんはネットビジネスのプロなので、
それを想定した話になっていますが、
これはビジネスに限らず色んな局面で言えることです。

甘えを捨てる、って言うと自分に対して
厳しくしなくちゃいけなくて、すごく辛い道のりに
なってしまうような気がして怖いですよね。
多くの人は怖くて「そっち側」を選びたくない。

でも本当は逆なんです。

全力を尽くさないなら、
自分側の問題として捉えて何かやろうとしないなら、
本当はそっちの方が精神的には辛い。

相手の問題って考えると、そこに自分側で何か改善する
余地が無くなってしまいます。
だからやる気なんて出ないし、そもそも自分が何かする
ことが無駄っていうような意識が先行してしまうから
何となく無力感にさいなまれてしまう。
文字通りそこに自己効力感を感じることができないんです。
だから中途半端で無気力になって、そんな自分に
嫌気が差してどんどん辛くなっていく。
まさに負の無限ループ。

それは誰のせいかって言うと、辛いけど100%自分のせい。
自分で勝手に相手のせいにして、同時進行で
自分で勝手に無力感を育てている。
確かに相手のせいにすると気が楽だけど、それは自分の
自信、プライドを犠牲にしているということに気付いてください。

だから自分で改善する、策を考える、前に飛び出す。
上手く行かなかったらプロに聞く、勉強してみる。
伝えたいことが無いなら探す、探し方を学ぶ。
自分ができないことそのものを恥じて右往左往している
暇なんて無いんです。
それは単に前に進むのが怖いだけ。
さっさと進めー!

自信が無いから進みたくないっていうのは人情として
確かにあります。
だけど重要なのは、そこで進まないと、
今度はその選択自体がさらに自分の自信を
奪ってしまうということです。

だからいつかは諦めることを諦めて、抵抗をやめて
大人しく前に踏み出さなくちゃいけない。

前向き思考に切り替わるとかじゃなくて、
こういう心の仕組みに気付いたら
必然的にそうせざるを得なくなります。
根性論でも精神論でもなんでもない。
水を飲みたいから水道に歩いて行くのと同じレベル。
自信が無い自分はすごく辛いから、
自信を減らさないために、積み上げるために全力を出す。

これも勘違いされやすいけど、
全力を出して失敗したときほど辛くないんです。
もうちょっと詳しく言うと、辛いのは辛いけど、
そこには全力を出せたっていうある種の誇らしさもあって、
心にはあんまりダメージが来ません。
以前の記事でも言いましたが、人はどれだけ失敗しても
どれだけ他人から怒られても、自分で自分を責めない限りは
どうってことありません。
つまり起こったことと、それを受けて自分で自分を責めて、
苦しむかどうかの間には隙間があるということです。

そういう点で自分側で全力を出すって、思ってるよりは
怖くないし、むしろいいことだらけなんです。
ただそれを自分で勝手に怖がって見もしてないだけ。

だから何でもいい。
恐怖から逃げず、思いついたことから何か一つでも立ち向かえ!



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