弱いところを責め続けて、焦らされる。
もう気づいた時には遅くて…広臣を求めていた。
こんなこと言うのなんて恥ずかしいけど…
○:ひろ…おみちょ…だい?
臣:お前からなんて…初めてだな
そう言って自身を埋める広臣
後ろから入れられから広臣の顔は見えなかったけど、多分少し息を切らしながら少し赤い顔をしているんだと思う。
そんな広臣が愛しくて、気持ちよくなってほしくて必死に腰を動かした。
それと同時に漏れる甘い声。
○:んっ…ぁ…っぁん…っ
後ろから抱きしめてくれる広臣が温かくて、こんなに愛しいと、繋がっていたいと思ったのは初めてだった。
広臣はイきそうになると耳元で"舐めてくれる?"と聞いて耳を舐めた。
私が耳弱いの…知ってるくせに。
○:…うん
すると勢いよく口に入ってくる広臣のもの。
今まではなんか、嫌だったし…無理やりやらされてた。
でも今は…なんか不思議な感覚だった。
少しでも私で気持ちよくなってほしい。気持ちよくしてあげたいと思った。
すると広臣はその気持ちに答えるかのように欲を吐き出した。
臣:ほら、だせ
○:んっ…ゴクンッ
臣:え?!おまっ、飲んだ?
○:ん…広臣のだもん
臣:うまくねぇだろ
○:広臣のだったら平気だよ?
臣:たくっ…無理はすんな
○:へへっ、あー…あつぃ
臣:早く出ろ笑
そう言って優しく背中を押してくれた。
気持ちがあるのと無いのじゃわかっていたことだけど全然違った。
すごく愛しくて、大好きって感情が溢れた。
お風呂を出ると本当にのぼせていないのかふらふらして倒れそうになった
臣:あぶねっ
○:あ、広臣ありがとう
臣:たくっ、あぶねぇーだよ
○:へへっ、広臣がエッチなことするからのぼせちゃった
臣:ほらいくぞ
着物を着るのに一人じゃ着れなくて広臣が手伝ってくれた。
どうせ脱がすのに…とかぼそぼそ言いながら。
客間みたいなところに戻ると丁度料理が運ばれてきた。
どれも私が好きなものばっかで…目をキラキラさせて料理を見てると
臣:子供じゃないんだから笑
○:高校生は一応子供だもん
臣:はいはい笑冷める前に食べようぜ
○:うん!!………おいしーー
臣:本当、お前ってうまそうに食うよな
○:だって、本当においしいんだもん!広臣連れてきてくれてありがとうね!
臣:おぅ
○:ふぅー…お腹いっぱい。
臣あ、そーなの?じゃあデザートは俺が食べてあげるよ
○:だめだめだめ!それは別腹なの!
臣:なんだそれ笑
デザートは私が大好きな杏仁豆腐で、広臣は俺お腹いっぱいだから、○○食べてって広臣の分までくれた。
でもね、広臣が私と同じで杏仁豆腐大好きでこれぐらいでお腹いっぱいにならないのなんて私は知ってるよ。
まだまだ、知らないことも多いけど3年一緒にいたんだから。
夜ご飯も美味しく食べて、お風呂入ってた時に敷いといてくれた布団に寝っ転がった。
すごくふかふかでいい匂いがした。
○:ねぇ、広臣…聞かせて?
臣:多分…お前が……○○が想像してるより過激だと思うけど
○:大丈夫。広臣は広臣でしょ?
臣:そうだけど…
○:広臣大好きだから…kiss
臣:わかったよ