夢11 | 妄想girlまとめ

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Twitter名妄想girlちゃんで、三代目さんの妄想しています!
見れなくなってしまったお話などあるので更新していきます。

剛:○○ありがとう
○:ん?
剛:OKしてくれて…
○:こちらこそ、気持ち伝えてくれてありがとう
剛:俺は○○の隣にいるからね
○:私も…離れないからね
剛:大好きだよ
○:私も…大好き!

それからのツアーも○○の加入に賛否両論あったが、○○の歌に文句を付けるファンは誰一人いなかった。
俺は凄い人を好きになってしまった。
きっと、夢を叶えるのは人握りの人間しかできないと思う。
でも、その夢を叶えるために誰よりも努力した人が夢を叶えて人に夢を与えられるのではないのだろうか。
俺も…ダンスで食べていきたくて会社の内定を蹴っても三代目にかけた。
それで、今の俺がいるし大好きな彼女とも出会えた。
彼女も夢を叶える為に、楽しかった高校生活を夢に捧げ誰よりも努力して夢を掴んだ。
夢を掴めなかった人は
  ー努力は裏切らないなんてうそだー
  ー夢は諦めなければ叶うなんて嘘だー
そういうだろう。
でも、努力してだめでもだめでもまた努力して、夢を掴むまで諦めないで挑戦すればできないことなんてないんだ。

○○が入って一年がたった。

剛:○○~
○:………
剛:○○?
○:あ!どーしたの?

彼女はここ最近何かを考えているようだった。
何かを話していても心がここにいないように。そして、きまってその時は彼女の近くにヴォーカルの二人がいた。
もしかしたら、長いあいだ一緒にいるヴォーカルのどっちかが好きになってしまったんだろうか。

剛:ねぇ…俺じゃ不満?臣さんか隆二さんに惚れた?
○:え?
剛:いつもなんか考えてるしさ
○:それは………
剛:俺に言えないこと?
○:言え………ない
剛:わかった、俺たち別れよう
○:え?!
剛:彼氏の俺にも言えないなら臣さんと隆二さんのところに行けば?

そう言って部屋を出ていった。
別れようなんて言わないって決めていたのに…でも、何も言ってくれない○○が嫌でどこかに行きそうで怖かった。

臣:○○どうした?
○:ぉ……みさっ……
隆:え?!お腹痛い?
○:ちが…ったかっ……の…
臣:がんちゃん?
○:わか…れよって…っ
臣:え?!なんで?
○:臣さんと…隆二さんのところに行けば?って…ちがっのに……
隆:臣…がんちゃんの方よろしく
臣:ったく、わかった

隆:で、どうしたの?
○:あの事考えてて…そしたら剛典が俺に言えないこと?って怒っちゃって…言えないって言ったら…じゃあ別れようって
隆:がんちゃんにとって○○そんな簡単に割り切れる相手じゃないと思うんだよね
○:でも…っ
隆:あの事はどちらにしろそろそろ言わなくちゃって話してたしさ…ちゃんと伝えなきゃ?
○:でも……嫌になっちゃわないかな?
隆:○○はがんちゃんのこと好き?
○:好き…だいすき
隆:なら大丈夫。


剛典side

臣:がんちゃーん
剛:あ…臣さん……○○の事幸せにしてあげてください
臣:いや、俺にはできねぇわ
剛:○○は隆二さんか臣さんが好きだから…
臣:ちげぇし
剛:え?
臣:がんちゃんさ、一年○○の隣にいたよね?誰よりも近くにいたよね?
剛:はい
臣:だったら気がつくことあるんじゃないの?
剛:だからそれがっ……
臣:○○の考えてることじゃなくてその他に変わったこと気がつかないの?
剛:え…
臣:俺と隆二はそこまでしか言えねぇから
剛:それ…って……
臣:○○に謝ってこいよ

そう言って俺の背中を叩いてどこかに言ってしまった。その言葉の真相を確かめるためにさっき出ていった部屋に向かった。

剛:○○!!
○:剛典…あのね……
剛:うん
○:剛典は…赤ちゃん……すき?
剛:好きだけど…
○:私…産んでもいい?剛典との赤ちゃん
剛:え………………え?
○:剛典との赤ちゃん…いるの
剛:え…ほんと?ドッキリじゃない?

臣:ははっ、ドッキリとか笑
隆:がんちゃん焦ってるね笑

○:本当だよ。
剛:いいに決まってるじゃん!もしかしてその事で悩んで?
○:うん…三代目の事もあるし…だから二人に相談してたの
剛:○○ごめ…俺なんも知らなくて…
○:剛典は悪くないよ?
剛:○○…今何ヶ月?
○:4ヶ月かな。
剛:つわりとか…
○:最近…ちょっと辛いかな
剛:ごめんな…

臣:はい、がんちゃん
隆:はい!

剛:え、え…

そこには小さな箱と花束を持った二人がいた。

臣:これはCM撮影の時がんちゃんと○○に似合いそうって選んだもの
隆:これはがんちゃんから聞いた○○の好きな花
臣:まぁ、世間一般でいう
隆:出産祝い?と結婚祝い?的なもの!
○:え…

二人の元に近づいて小さな声でお礼を言う。

剛:ありがとうございます
臣:しっかりやれよ
隆:幸せにしてあげて?

剛:○○…順番が違っちゃったけど…
○:…ぅん
剛:俺は、まだ一人じゃできないことも多くて周りに助けてもらってばっかりだけど、これから二人で支えあっていきたい。そして…良いパパになれるようにするから…俺と結婚してください!
○:こちらこそ…良いママになれるように頑張るから…よろしくお願いします!

指輪をはめようと○○の手を掴むと少し震えていて、涙を流していることに気がついた。
その涙を拭いてあげると、"夢みたい"とそっと微笑んだ彼女は…もう昔のような可愛さはなく…艶っぽいお母さんに変わっていた。

それから、沢山の避難の声があったのは言うまでもない。
けど…

○:私は…三代目のメンバーとしても、男としても岩田剛典という人が大切であり、愛する人です。
その大切な人との子供は産みたいと思っています。批判の声があるのもわかりますが、私は自分の大切な人と…大切な人との子供を守っていきます。どうかファンの皆様、温かく見守ってください。