舌の診察の難しさ | 舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

舌痛症とか扁桃痛とかメンタル的なのとか。けせらせら。

耳鼻咽喉科領域に不調を抱えています。術後の後遺症、別症状の出現など。持病もあり。
小学生の頃より自傷性皮膚症(皮膚むしり症)。主に日々の体調を記録。
雑記もあり。
「ケセラセラ」を心がけて、気楽に過ごせますように!

単刀直入に。

「舌」を詳しく診察してくれる病院、お医者様っていないですよね?

 

舌痛症とかも、患っている人が多いはずなのに未知の領域扱いとか。

そもそも、「ストレスから来てるんじゃない?」とか「気のせいじゃない?」とか言われたり、具体的な治療が確立されていない。

ほぼほぼ原因不明の疾患扱いですよねー。

 

昔、舌がヒリヒリと数ヶ月(半年くらいだったかな?)痛くて、気付けば治っていた時期がありました。

あれは舌痛症だったんだろうな、と今では思います。

ストレスなんて、人は多かれ少なかれ抱えているし、まあ、確かにストレス多めの時期ではあったけど。

ネットで調べて、舌の痛みを診てくれる病院(専門外来とありました)を探して行き、唾液量の検査とか、血液検査とか、とりあえずのことはやっていただき、また舌に病変が見当たらないということで、「舌痛症」と診断されました。

 

当時、お薬の処方はなくて、「そのうち治るよ」くらいの感じで帰されたのをよく覚えています。

 

あれは、なんというか… 寂しかったですね。

「こんなに痛いのに、何もしてくれないのか」――って。

 

人間、熱さも喉元過ぎれば忘れるもの。

十年近く経ち、また違った形で舌の痛みに襲われ、悩むなんて思いませんでした。