<解体セラピー>かなしゃノイエ・スタジオ・リニューアル
さて。工事は続くよ🤗
リビングのダンス・スタジオを改装しています。
こちらはいわゆる補助金事業なのですが、塩工場に比べると「どうしても‼️」という必然性が薄く、どーしよっかな〜。。。と思ったこともあったんだけども!
やり始めてみると、
いろいろな次元で、やってよかった。
めっちゃ、よかった❣️❣️❣️
お家って建てるのも壊すのもご神事だなぁと
しみじみ思う。
毎日見ていた天井が、
ばこっと壊される快感😍
ものすごい解放感で、
発想の天井もバコっと外れた氣がする。
天井が外れた部屋に居ると、
ここであんなことやこんなことができる、と
いろんなイメージが湧いて来る。
たった数日前のことなのに、
天井が低かった時代のことをいまいち思い出せない。
生まれたのは木造一軒家ながら
都会のマンション暮らしが長かった自分にとって
「家」というものに固定観念があったと思う。
そうカンタンに変えられない、とか
もっと、いろいろタイヘンなイメージ。
日常身を置くところも
舞台と同じくらい好きにつくっていい😍
また一枚
いらない制限が外れた。
仕事とプライベート、
舞台と日常、分けても、いいし、
分けなくてもいい🤗
外した天井や壁を自分たちでお焚き上げできたのも、とてもたのしかった。
火のそばで踊らせて頂くのは
至上のよろこび。
場のスピリット
のようなものを
忠実に映して踊ることができたとき
ああこれは「死んでもいい」に限りなく近いなって思う。
ある意味毎度、死んでいる。
一挙手一投足、一呼吸、指の一本一本で
それまでのわたしを殺している。
でも、
ホントに死んでもいいかっていうと、
まだ何かしらどこかしら死ぬ余地があって、
今日も生かされていて、
まだ踊らされておる。
こうやって
ずっと踊っていくんだな〜🤗
おうち=わたしの解体から
お焚き上げから踊りまで
大好きな友人たちに
お仕事して手伝ってもらって
至上のよろこびをシェアして頂いて
なんて恵まれているんだろう🌹
嬉しありがたくって昇天しそうないちにち💖
そんなこんなで
お仕事の方向性もスッキリして
屋号も微妙に変えることにした❣️
