<解体セラピー>かなしゃノイエ・スタジオ・リニューアル | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

<解体セラピー>かなしゃノイエ・スタジオ・リニューアル

さて。工事は続くよ🤗

リビングのダンス・スタジオを改装しています。

こちらはいわゆる補助金事業なのですが、塩工場に比べると「どうしても‼️」という必然性が薄く、どーしよっかな〜。。。と思ったこともあったんだけども!


やり始めてみると、

いろいろな次元で、やってよかった。

めっちゃ、よかった❣️❣️❣️


お家って建てるのも壊すのもご神事だなぁと
しみじみ思う。



毎日見ていた天井が、

ばこっと壊される快感😍



ものすごい解放感で、

発想の天井もバコっと外れた氣がする。



天井が外れた部屋に居ると、

ここであんなことやこんなことができる、と

いろんなイメージが湧いて来る。



たった数日前のことなのに、

天井が低かった時代のことをいまいち思い出せない。


生まれたのは木造一軒家ながら

都会のマンション暮らしが長かった自分にとって

「家」というものに固定観念があったと思う。

そうカンタンに変えられない、とか
もっと、いろいろタイヘンなイメージ。



日常身を置くところも
舞台と同じくらい好きにつくっていい😍

また一枚
いらない制限が外れた。

仕事とプライベート、
舞台と日常、分けても、いいし、
分けなくてもいい🤗



外した天井や壁を自分たちでお焚き上げできたのも、とてもたのしかった。



火のそばで踊らせて頂くのは
至上のよろこび。


場のスピリット

のようなものを
忠実に映して踊ることができたとき

ああこれは「死んでもいい」に限りなく近いなって思う。

ある意味毎度、死んでいる。

一挙手一投足、一呼吸、指の一本一本で

それまでのわたしを殺している。


でも、
ホントに死んでもいいかっていうと、
まだ何かしらどこかしら死ぬ余地があって、
今日も生かされていて、
まだ踊らされておる。

こうやって
ずっと踊っていくんだな〜🤗



おうち=わたしの解体から
お焚き上げから踊りまで

大好きな友人たちに
お仕事して手伝ってもらって

至上のよろこびをシェアして頂いて

なんて恵まれているんだろう🌹

嬉しありがたくって昇天しそうないちにち💖


そんなこんなで

お仕事の方向性もスッキリして

屋号も微妙に変えることにした❣️