<塩屋さんへの道13>塩工場キッチン完成&保健所チェック通過😭😭😭
「月桃とまぜたら、どうなる⁉️」
アイデアが降ってきて
いきなり塩をつくり始めたのが2020年4月
庭に塩工場をつくるアイデアが湧いたのが5月
決定したのが7月
そこから
経済、身体、精神、
さまざまなカタチでわたしの
きゃばして〜が試されまくり
この選択はいのちのデザインに沿っているのか
いなかったとしたらどうするのか
時代の海模様の一瞬一瞬を
どちらへ舵を切り
どんな経験を選ぶのか
意図を動機を可能性を問い直し問い直し
この計画が自然に沿っていないのなら
わたしの身の丈を外れているなら
うまくいかなくしてくださいと
宇宙にお願いし
「うまくいっていない」
のかなと
疑ったり
止まったり棚上げしたりお手上げしたり
しつつ
やめる選択肢がなかった案件
「キッチン塩工場」
が
予想も発想もできなかった素敵さとともに完成。
保健所のチェックも無事通過。
「特殊塩等製造届」なるものもお役所に提出。
やっと、
大手を振り回して販売可能な状態に達しました😭😭😭
あと幾つかの決めごとをクリアにして
2月アタマくらいには正式販売開始できるかな😍
工事を請け負い、ここまで伴走してくれたのは
ご近所の廃墟を2年かけて素敵ゲストハウスへと変貌させた、リノベーションの鬼にしてアースバックビルダー、上水流守氏。
技術はもとより、わたしからは出てこない発想を幾つも提供してくれ、夢みたいなお素敵キッチンが仕上がりました😍😍😍
居るだけでニマニマしてきちゃう😻
仕事の場であっても、機能性だけでなく心が浮き立つようにデザインされていることがここまで人の氣分をアゲアゲにするとは、知らなかったよ!
環境を、妥協なく俺好みに整えるのって、
いのちにとって
胸を張って、みっちみちの愛なんだね💖
できあいのシステム・キッチンをぶっこむやりかたでは味わえない感動がありました。
「じぶんでつくる」
しかも
「誰かと一緒につくる」
って
タイヘンさを越えて
人のよろこびの可能性をぐわわっと押し広げるものだなと
嬉しみを感じる日々。
手作業でものをつくる、
それ自体も純粋におたのしみ時間です🤗
彼は近々、タイル貼り貼りやレジンその他ものづくりのワークショップもやってくれるそうな。要チェック❣️
で、工事はネクスト・ステージ✨✨✨
キッチンからリビングに移動
かなしゃノイエ・ダンススタジオ・リニューアル工事に突入🤩
天井はつり祭り🎉🎉🎉も無事完了
嬉しいスタートを切りました。
「天井を抜く」たのしさ、の話は次号に続く🙋♀️
