宮古のことばには
「日本語」に訳せない
非常にぶっ濃いニュアンスがこめられている
お素敵ワードがたくさんあります。
「かなしゃ」もそうですし
「チャーまっすぐ」
「んっと」
「ヤラシヨー」(コレは伊良部・佐良浜弁)
などいろいろあるのですが、
近ごろ大注目赤丸急上昇なのが
「だっからよ⁉︎」
単なる
so,
because,
therefore,
that's why
ではなく
「だからさぁ…」
の言い訳感、説得感、イライラ感とも違う。
「だからね?」
の甘え感、諭し感も違う。
もっと、万感こもった
全ての事象の責任を明るくかるく引き取った
根底からの切り返しワードのようです。
わたくし的にこのことばのBGMは
かのブルーハーツの名曲「ロクデナシ」
生まれたからには生きてやる♪
がよろしいかと。
<例文その1>
「私さ、ひとんちの門柱に
クルマの後ろから突っ込んで
バックガラス全崩壊して
バック・ドア全取っ替えの刑で
〇〇万飛んだわけ〜。
だっからよ⁉︎
クルマをバックさせるとき、
鬼のように後ろ気をつけるようになったよ〜(╹◡╹)」
とかさ。
<例文その2>
「私、スーツケースの重量オーバーで
1200ユーロ払ったことあるな〜。
だっからよ⁉︎
飛行機乗るとき
スーツケースの重さは気をつけたほうが
いいわよ〜(╹◡╹)」
とかね。
例文に偏りがあるかもしれませんがね?
この物語はわたくしビビ
東京は港区広尾から
身ひとつで沖縄の離島・宮古島に
民族大移動し
さらに未踏の伊良部島にスライドした
妙齢の独身女性
ほぼ無名のいちダンサー
が
配布される全てのカードを
…だっからよ💕
と軽やかに華麗に生かし切り返し
生まれたからには生きてやる、ダー♪
とばかりに
しかしゆるゆる島ライフの
いきいきイキ心地を
うっとりウルウルと
うるおい踊っていく

そんな物語です。
次回より<伊良部島編>を
お送りいたします。
よろしければおつきあいください🌈
☆ ☆ ☆
だっからよ✨
伊良部島にお越しの際には
こちらでいのちにうるおいを
かなしゃノイエ <KANASHA Neue Dance & Retreat>

