<生かされるいのち、ともに生きるダンス>100年ぶりに、人前で踊らせて頂きまし... | BIBI83のブログ ビビたる音舞♪ノート<伊良部島編>

<生かされるいのち、ともに生きるダンス> 100年ぶりに、人前で踊らせて頂きました。 夏バテや、何やかやによる体力の限界感。 「みんな」で踊る楽しさが増えるとともに 人前でバーンと踊って賞賛を得てナンボであるところの 「ショウ・ダンス」という世界そのものへの、 興味の消失感。 かといって ほかのことに氣が入るわけでもなく そんなようなカラダで そんなようなことを考えている「じぶん」が 人前で踊ることの価値を必然性を 見ることが難しくなっていました。 人としても女性としても じぶんを叩きたくなるような 自信を持ちづらくなるような できごとが続いても、いました。 正確には、 できごとそのものはおそらく関係なく、 そういった気分を呼び込む 感情的な素地から抜け出すこと、 踊り飛ばすことが、 じぶんのチカラだけではできなくなって、 いました。 そんなところへ 仕事としての踊りの場を与えてくれた お友だちが、いました。 先日その場で踊っていたのは 彼女が降ろしてくれた 女神さまだったと思う。 わたしは身を明け渡すことができて ほんとうに嬉しかった。 すっかり元氣になってしまい まだこの身ででできることがある 踊れる踊りがあるなと 思いました。 じぶんのよろこびに一切の制限をかけず 1ミリの妥協もせず 誰にあわせることもなく ただいのちのままに踊ったと思いますが、 多くのかたに、 よかったとのお言葉を頂きました。 とてもとても時間がかかりましたがやっと じぶんのよろこびと他人の、お客の、 みんなのよろこびが かなり一致する次元 じぶんの踊り= あたりまえにみんなの踊りである次元 に戻って来れたような 初めて来れたような あたらしい心持ちに 切り替わった感が、あります。 「宮古は島全体でひとつの家族みたいなものだから。な〜んて、わっかんないけどね💕」 と可愛く言っていた、 若いママさんがいました。 わたしも、その感じはわかる。 そこまで言っちゃってもいいのか、 わたしにも、わっかんない。 わっかんないけれども、 こちらとしては、ほんとうに、 生かして頂いていると、感じています。 わたしが生きる場を与えようとしてくれた お友だち、 心からわたしの踊りをよろこんでくれるお友だち、 いろんな場をともにたのしんでくれるお友だち、 ただその場に居合わせてくれるかたたち、 物理的にはなれていても つながりを感じる、お友だち。 これから長い期間をかけて、 お返しをしていくことになります。 近年「舞台公演」という まもられた場にばかりチカラを注いで来ました。 「向いてない」「もうその枠いいや」 と思い込んでいた、お店や忘年会や新年会、 お祝いごとの席でのダンスのお仕事ですが、 あたらしい氣もちで踊ることができそうです。 ともに踊る、基音、起爆剤としてのショウならば、わたしにとってまだあたらしいことができる余地があると感じます。 ていうか、余地しかないんだわ🌈 2017年はどこででも踊らせていただきます。 全宮古島、全伊良部島、 日本全国、全世界、全宇宙のみなさま、 お気軽にお声がけください💖 #宮古島#伊良部島 #dance #miyakojima #Irabujima #ダンス

かなしゃノイエ Dance & Retreatさん(@bibi83r)が投稿した写真 -