去年一年間は、チャクラの存在を、意識させられた一年でもありました。

 

ヨガでは、どのポーズがどのチャクラに効果的かという説明がされますが、ヒーリングスクールに通っている間、そしてヒーリングセッション中は、ピンポイントで自分のチャクラがどんなことになっているか、感覚的に分かることも。

 

その中でも、いちばん悲鳴を上げていたのが第3チャクラ。

 

3回目のヒーリングを受けた時のこと。ヒーラーから「何かありましたか?第3チャクラのコードが無茶苦茶なんですけど・・・心当たりはありますか?」と声をかけられました。

 

心当たり・・・最近あった数人との人間関係かな?と思い、「こういうことがあって、○○さんからは、ぎゅーっとコードを無理やり引っ張られている感覚があって」「△△さんとの関係で、いきなり合わないコードを押し付けられて苦しい感じが・・・」と一人一人(一本一本)、コードにまつわる感覚を説明していくと、だんだん絡まっていた糸が解けていきました。そして、ヒーリング後はみぞおちがすっきりして、色もくすみが取れて軽くなっていました(注、私の個人的な感覚です)。

 

第3チャクラが意味するのは、私の真実、そして個人の尊厳。その1年は、計らずともこの第3チャクラのテーマについて取り組むことになりました。