「快適な姿勢・動き・ボディメイク」【美バランスくらぶ🍀】代表&パーソナルトレーナーの安藤です(^o^)


最近ふと気付いたのですが、日本人が前肩や巻き肩になる原因の1つにこのストレッチがあるのでは?と。


学校や公共施設等で子供から高齢者まで簡単に行われるウォーミングアップの1つですが、肩甲骨の6つの動き☆上下、開く閉じる、上へ回す下へ回す【挙上 下制】【内転 外転】【上方回旋 下方回旋】のうちの回旋ができないのでは?

腰の後ろで手を組んで胸を張る☆


そこまでなら良いけれど体を90度前方へ曲げて腕を床と垂直に上げ元に戻り立てば前肩に、同様に体を曲げ腕を真上に上げ更に手首を返せば巻き肩の出来上がり〜ではないでしょうか?? 

胸も腰も落ちてお年寄りの姿勢完成!


↓OK動画(参考になるか微妙です💦)


そもそも背中と腕が肩甲骨を介し繋げて動かせる姿勢で更にピーンと張った腕ではなく上腕は外回旋、前腕は内回線、手首から先は外回旋で前ブログで触れたように例えばお箸が肘を落として親指を曲げて小指薬指側を使って持てる、正しく鎖骨から力まず腕の骨を操れるようなよい姿勢で肩甲骨の動きができなければ骨格を崩す原因になるかと推察します。要するに肘張って肩から肘から腕を動かしている方要注意です!!


実際肩甲骨の動きを練習しているはずの美バランスくらぶ🍀メンバーさん達に試したら半数の方が前肩に💦

ジムのパーソナルのお客様も厳しかったです💦


肩甲骨の上げ下げや開閉は動画のとおりですが、回旋のやり方が腕を上げたり下げたりしても肩が動いて肩甲骨が動かない場合があるので、脇を締めたまま(例えばトレーニングチューブ等で肘を巻いて固定)肘を開閉すれば結果上方回旋、下方回旋しますので、以前流行ったプロゴルファーの両肘を後ろにパタパタ開くような肩甲骨のストレッチみたいな感じで肩甲骨がまず下方回旋してから上体を前屈し腕を上げ、小指薬指側を動かしながら手首を返すという高度な😆腕の動きを意識しつつ、肩からではなく鎖骨から骨を動かして頂くと姿勢も肩甲骨の位置も整うかと思われます。


これは股関節も同様で股関節の6つの動き(屈曲伸展、外転内転、外旋内旋)ができない状態でウサギ跳びをやってオスグッドや膝を痛めたり高齢者が腰が反って腰痛になるからと禁止になった仰向けの脚の上げ下げ腹筋運動も然り。


できないからやらないではなく、できなければいずれ痛くてしゃがめない、階段の上り下りができない、歩けない→動けない→寝たきりという流れになるわけで、筋力の問題ではなく機能の問題かと。


できないからやらないやらせない、それも安全な手ですか、できる身体にするという方が不調や痛みと無縁だし時間がかかっても一生の身体の知恵となりますから気をつけて頂けたら嬉しく思いますし、健康や美、動きの巧みさにも繋がりますよ(^o^)


ところで話はかわりますが、今の子供さんや若い方は脚が真っ直ぐで腰高に歩かれていますね〜。イス生活をして誤った正座をしないなどあるとは思いますが、学校でヒップホップダンスを習う、動画で外国人アーティストのダンスを見るなどして、ダウンアップやターン等する中で股関節の動きを習得しているのでは?と推察したりしています。


今回動画あまりにヒドイ(^_^;)顔だったので白黒にしました💦


長くなりましたが最後まで読んで下さり有難うございました☆☆☆