こんにちは。Bibakoこと、藤ちゃんです。
みなさんは、もうご存知のの事と思いますが…
そうなんです!
藤ちゃんは、シンガポールに暮らしてもう、30年以上になる人なんですよ。しかも、若い時には何も考えてなかったけど、シンガポール🇸🇬だけでなく、海外に日本人が暮らすというのは、人生の一部である方がいいのかな?って。
藤ちゃんは、現在、60歳を超えてるシニアです。今後の事を考えると、そろそろ、シンガポール🇸🇬国籍を近いうちに取得しないとなぁ〜と、その準備もしている最中です。
つまり、若い間は海外でもいいけど、その国の国民にならないのであれば(国籍取得)、日本人(特に、配偶者も日本人のご家族)は、日本へ帰って最後を迎えることを考えて、日本の拠点(家)は残すべきだなぁ〜と。今になって思います。
あっ、余談ですが…。日本は二重国籍を認めていない国。シンガポール🇸🇬もです。
そんな国の場合は、自分もお子さんもどちらかひとつを選択した方が、ご本人やお子さんが、これから先、安全に生きるコツかも?です。
ところが、藤ちゃんの周囲には、ご本人やお子さんが、現在、二重国籍のままって方々も、少なくはないのです。
二重国籍は、パスポート二つ保持して、使い分けしてるだけの問題でなく、二重国籍を認めていない国では、国籍をひとつにする事は、如何なる個人の理由であれ、法律で、国籍はひとつに定めることが求められています。
これは、個人の選択や価値観を否定するものではなく、その国の制度上、それが定められているので、その国に住むのであればまた従う事が義務になります。ここは、大人として理解しておく必要があると思いますよ。
多くの日本人方々の認識は、みんなやってる、バレた人いない…的に『赤信号、みんなで渡れば怖くない!』の冗談を、そのまま、ご自身の都合で適応しておられるのかも?しれません。
でも、ちゃんと大人として、普通に考えてください!
みんなやってる🟰合法ではないのです。該当の方々は、日本の弁護士さんや行政書士さんと、しっかりご相談なさる事をお勧めします。
藤ちゃんは、最近、YouTubeでこの件について、日本側は、二重国籍保持者について、どのように対応が変わったか?ということを、詳しくお話しされている動画がありました。二重国籍で検索すると、動画出てきますよ。😊😊
日本も少し前までは、この件は法律で定められていても、罰則的な事が無いので、二重国籍をもつ、多くの日本人の方々は等閑していたのかも?ですが、近年はかなり厳しくなりました。これからも、もっと厳しくなる方向だそうです。
老婆心ながら、心辺りの方々は、ぜひ、チェック✅してくださいね。後で、知らなかった、こんなはずでなかった…は通りませんので、ご注意下さいね。
もう一つは、シンガポール🇸🇬は日本のように緩くないので、シンガポールとの二重国籍の場合は、『政府にバレたら最後』だと、覚悟しておいた方が良いと言うことは、藤ちゃんはめちゃくちゃ、わかります。😨😨
なんせ、シンガポール🇸🇬は『明るい北朝鮮』なんで。😅😅
この件は、もしバレたら、否応無しに、即刑務所行きの刑事罰か?もしくは、払えそうにない容赦ない罰金か?どんな恐ろしい事が起こるのかな?知らんけど〜😅😅
それにね、シンガポールは恐ろしいくらいに、IT社会デジタル社会ですからね、どこかから、ちくられると、必ず調べ倒されて、必ずバレますよ。
それにね、自身がお付き合いしている方々が、皆が良い人とは限らないんですよ。友人だから、親戚だからと、二重国籍のことを知っていても、見て見ぬふりをしてもらえるなんて考えていたら、甘いかも?です。
シンガポール🇸🇬では、ご本人でなくとも、こんな罪を隠し立てしいた事が、バレると同罪になるから、みんな最後は、保身に走るのは人間の性(さが)ですからね。誰が悪いとかいう話でもないのです。必ず、いつかシンガポールサイドでは、二重国籍はバレますよ。早いか?遅いか?の違いだけですから。今のうちに、ひとつにしておくことが、サバイバルの秘訣にも繋がります。
藤ちゃんはヘタレで、それが怖いし、シンガポール拠点で暮らしているので、下手な事をすると、私はシンガポールから追い出されてしまっては、困ります。
そのため、藤ちゃんの子供は、2人とも、シンガポール🇸🇬国籍一択で、成人前に、日本国籍は、手続きを踏んで、子供達は日本国籍を捨てました。
現在は、家族の中で、日本国籍保持は、私、ひとりだけです。これも、藤ちゃんにとっては、シンガポールでのサバイバルのために必要な事でした。
あとは、国の健康保険制度がしっかりしてるのは、世界中で日本だけ!という事も念頭に、海外移住の在り方を考えるといいのかも?と。
それから、年金も…。年金の額が、多い少ないは、個人の問題として…
例えば、私のように、日本で働いていた期間もそこそこ長い人ならば、しっかりと、日本の年金も、もらえるようにした方が良いと思います。ただ、海外在住となると、その受給にも様々なハードルがあって、一筋縄にはいかないのですわ…。
藤ちゃんは、やっといろいろなハードルがクリアできて、日本の年金を受け取る事ができそうです。これも、サバイバルのために必要な事でした。
ほんとに、若い頃は何も怖くなかったかな?って。今は、知らなかったでは済まされてない、怖い事だらけ…😂😂😂
とにかく、今回は、藤ちゃんがシンガポールで生き延びている意味、たくさんあるサバイバル術のひとつである、シンガポールでの『お金の稼ぎ方』的なお話をしたいと思います。
藤ちゃんは、本当にお金には興味ない人だけど、今の世の中、お金💴がないと生きていけないからね…。
藤ちゃんが言うお金に興味ないって言い切るのは、嘘ではなく、その意味は、自分の欲を満たす娯楽的なお金はなくてもいいけど、日々、生きて行くためのお金は必要だという事です。そのところを踏まえて、読んでみて…
シンガポールでのお金?藤ちゃんは、フリーランス教師でサバイバル
藤ちゃん、シンガポール🇸🇬に上陸!
藤ちゃんがシンガポール🇸🇬に上陸したのは90年代の初めでした。日本では平成が始まったばかりだったかな?
その頃の藤ちゃんは、シンガポールで、お金💴を稼ぐとか、考えてませんでした。
それは、藤ちゃんは、お金があって当たり前の日本での生活でした…、てか、みなさん、そうだと思いますが、藤ちゃんも普通の人ですから、学校を卒業して就職して、給料を得てましたから、特に、お金が無い経験などしていませんでした。
更には、生まれてから、一度も、ひとり暮らしの経験がなく、実家で家族と暮らしてました。
実家の父は、普通に会社で働いて、母は専業主婦という、当時の日本人家庭の形態としては、一番多い形の家庭の中で、何も不自由なく暮らしました。
だから、結婚してからは、仕事を持つ事は、それ以前の問題で、藤ちゃんは英語もできないので、シンガポールで就職するなど、それ以前の問題だと思い込んでました。
それから、私は、もともとの性格が、自己主張が強いほうではなく、人に認めてほしいとかも全く無く、自己承認欲求も薄く、その頃の私は自己肯定感も全く薄い人でした。(最悪⤵️やな😂😂)
そんな自分が、実は、仕事もスキルもイケてた、お金も稼げる…と、気がついたのはシニアになってから。こんなお笑いレベルの人です。😂😂😂
致し方なく、シンガポールで仕事を得てみたら、一芸は身を助けた!
さて、藤ちゃんがシンガポール🇸🇬にきて、専業主婦をいたときに、夫さんが大きなバイク事故に遭い、藤ちゃんの夫さんは自営ですから、そこからは、否応無しに、共働きになりました。😭😭😭😭
働く事には、藤ちゃんが意欲を示していたのではなく、夫さんの仕事の保険か?家族が野垂れ死しないための無いよりマシ程度のセーフティネット的に、お金を稼がないといけなくなり、自ら、家族救済の為に、働く事にしました。
さて、仕事をしようと考えても、一番の問題は言葉の壁でした。
藤ちゃんは、英語も全然できないのに、そもそも、シンガポール🇸🇬で働こうなんて無理やろ!って…。これって、今の言葉では『無理ゲー』やん!😂😂😂
ところがどっこい!シンガポール🇸🇬は、藤ちゃんの味方やってん!🙏🙏👍👍❤️❤️❤️
なんと!シンガポールでは、日本語だけでも、仕事があるんですよぉ〜。これには、私は救われたんです。
更にはね、藤ちゃんって、いろいろな資格持ってるんですよ。若い頃に取ったものですが、全てに於いて、日本ではほぼ用無し…。😭😭😭
でも、一芸は身を助ける的に、シンガポールではそれがめちゃくちゃ、お役に立ちましたわ。😂😂😂
ただでは転ばん性質の藤ちゃん!😂😂😂
それで、その中の教師の資格を活かして、今でも食い繋ぎ、更には、日本料理や華道なども人に教える事ができるのです。それから、歌やピアノ、折り紙や風呂敷包みのテクニックも、幼稚園教諭や保育士の仕事を通して、培った物もあり、更には、ベビーシッター(乳児も扱える)もできるし、ソーシャルワーカーの資格も持っています。
この資格は、老人ホームや肢体不自由児施設でも働けますし、学校の中でも、教師の資格と併用して、特別支援学級を受け持つ事もできます。また、学生時代だけでなく、教職に就てからも、心理学は児童心理学を含めてたくさん勉強しましたし、脳科学は藤ちゃんの興味で勉強しましたので、今では、スクールカウンセラーもできます。
更には、日本の社会人として、日本企業(広告業界、メディア業界)で培ったキャリアがあり、セールスプランナーとしても実績があり、企画営業職もできます。
それに、藤ちゃんにはシングリッシュという味方もあったしね。すると、就職はすぐに決まりました。
もちろん、一番得意とする分野で働く事にしました。それが教職でした。
初めは組織に所属しましたが、すぐにフリーランスの仕事も舞い込み、学校で働くようになっても、二足の草鞋を常に履いて、日本語教師として、学校教師、日本語講座の講師、フリーランス教師などあらゆる方面から仕事が舞い込むようになりました。
藤ちゃんは、教師のキャリアを活すだけでなく、自身が使えるスキルを全て駆使して、今では、シニアの日本語クラスの講師としての仕事も、政府機関から舞い込むようになりました。
藤ちゃんは、他の教師の方々とは、全く違うタイプのマルチ教師です。
自身のキャリアや資格、経験を活かして、気がつけば、一歳半からシニアまで、幅広い年齢層で日本語を教えています。
日本語を教えるレベルも、初級から上級まで、また、テスト(日本語検定受験対応、O level &A level 受験対応)用の授業は普通でできます。
また、藤ちゃんだけのオリジナルの仕事としては、文化継承的なカルチャークラスと日本語会話を融合させた、日本語で遊ぼう的なクラスを、シンガポールのシニアや日本語に興味あっても、勉強は苦手だっていう方々のために、作りました。
これができる教師は、かなり、日本語教師としてなレアな感じですよ。たぶん、シンガポールでは、藤ちゃんだけやと、自負してます。😂😂😂
高いレベルの大学で日本語講師として働く人にもない、藤ちゃんだけの日本語教師としてのキャリアを、シンガポール🇸🇬では、確立したんですよ。自分の手で。
藤ちゃんらしい特徴としては、これらは、なにも考えていなかったのに、気がつけば…という事です。
フリーランスの日本語教師としての位置確保と成功の鍵
藤ちゃんは、シンガポール🇸🇬での仕事に於いては、気が付かないうちに偉業も成し遂げたし、知らない間に仕事のスキルも上がっていたんです。
藤ちゃんは、昔から、自分に自信がない人やったから、何も感じてなかったし、気がついてなかったんよ。自分が、こんな結構すごい事してる、考えてるって。
これは、誰にでもできる、普通の事やと、真剣に思ってたし、誰でもこんな発想して実行できるって思ってた。
藤ちゃんの仕事や日本語教師としてのキャリアは、藤ちゃんのようにしたくても、できない人が多いし、成功する人も少ない事も、今になって気がついたというお粗末さ…😂😂😂
藤ちゃんが謙虚なんとちゃうねん!自分に自信なかっただけやってん。
藤ちゃんのフリーランスでの日本語教師の仕事は、これからフリーランスの教師をしたい人のマニュアルとして、もしかしたら、お役に立つのかな?なんて、思って、マニュアル作ろうと思ったんよ。
いただきリリちゃんちゃう!イケてる藤ちゃん、フリーランスマニュアルや!
ここに、藤ちゃんのフリーランスとしての成功の秘訣をまとめてみたんよ。それをマニュアルにしてみました。⤵️⤵️⤵️
無理せず、自然に仕事が回るようになるコツ
- 種を蒔く
- 名刺やオンラインで情報を配布
- 過去の生徒や保護者にさりげなくアピール
- 結果でなくても、焦らず自分の存在を記憶してもらう
2. 芽を見守る
- 連絡がなくても焦らない
- 断れたら手放す
- 時間差で芽が出る事もあるので待つ
- 焦らず待ってると、思わぬ事で生徒が来る事もある
3. シンガポール人の場合、安心価格で
信頼を築く
- 高額料金で生徒を取ると、結果は必ず出さないと生徒との信頼が崩れる
- 信頼が崩れると継続率が下がる
- 私は安心価格で結果も出す。これが何よりもの信頼を生む
- 信頼関係ができると、例え結果がついてこないときも、納得してもらえる
- 生徒が長く続けられる価格設定→信頼と口コミが自然に生まれる
4. オリジナル価値を提供
- 教科書に沿った、ドリル型のマニュアル的な従来型授業のみではなく、自身のオリジナルの授業を考える事が重要
- 例えば、日本語会話のみのクラス、日本文化体験と日本語会話を融合させるクラスなど。
- 生徒の需要に対応できるカリキュラムを独自で作る
- 幼児のクラスには幼児用のカリキュラム作成、シニアのクラスにはシニア用のカリキュラムを作成など。
- 他には真似できない、独自のオリジナルのカリキュラムを持つ
- 独自性がある授業をすることで、自然に生徒から選ばれるようになる。
- 過去の生徒や保護者との関係性を長く続けられるように、長期的に築く
- 長期的な信頼関係ができると、口コミや再訪、紹介が自然に発生する。
- 焦らずに『自分の価値積み重ねる』ことが、長年(私の場合は20年以上)切れることなく、続く仕事となる。
6.まとめ
- 高額な月謝(お金)で短期勝負型→一時的には稼げるけど、継続は難しい
- 安心価格で、結果を積み上げる→長期的な信頼と自然な生徒循環が生まれる
- 種蒔き→芽を見守る→安定収入→オリジナル価値→信頼蓄積→自然循環
フリーランスや副業でお金を稼ぐことをしていくのならば、短期の利益よりも長期の信頼と価値の積み重ねを意識すると、無理なく仕事が回るんやで。
藤ちゃんは今日も行く!
藤ちゃんは、シンガポール🇸🇬での生活を振り返ると、もう、本当に、何にも考えてないうちに、凄いことを成し遂げてた!というのが本当の感想なんです。
そして、気がつけば、今日も朝は、学校に出勤して、昼からはフリーランスの日本語教師。そして、それで稼いだお金は、『推し活』資金に!😂😂😂
だってさ、藤ちゃんの今の活力は『推し活』に有り!いつまでも、日本へ帰れるわけでもないからね、今の間に、最後の楽しみを満喫しておこうと思うのでした。こんなことができるのも、シンガポール🇸🇬でサバイバル力を磨き、それを駆使して生きてきた結果なのです。
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さて、今回のお話どうでしたか?最後までお付き合いありがとうございました。私はいつも、皆さんに感謝しています。
藤ちゃんは、かれこれ、30年以上シンガポール🇸🇬で暮らしていると、日本の良さもドーンとわかるようなりました。でも、『郷にいれば郷に従え』的に、シンガポールの良さも理解して、この国でいきるための術を身につけて、ここまでやってこれました。
これから先は、私の場合はずっと最後までシンガポール🇸🇬なので、そろそろ、国籍変更もしなければなりません。日本人であることは、死ぬまで同じです。
今まで、日本国籍🟰日本人って感じていたのだけど、国籍は何も関係なく、藤ちゃんは日本人として生まれて、日本人として死んでいく。ただ、生きてきた地がシンガポール🇸🇬だということで、国籍がシンガポールに最終変更するだけだと、頭の中で整理と、自分への納得になりました。
日本でお住まいの日本人のみなさんは、そんな事は考えた事もないのかも?ですね。でも、みなさん、日本人は日本の国で住まえることは、当たり前ではないのです。その国に生まれて、その国で育って、その国で死んでゆくことも、当たり前ではない事に、藤ちゃんは、改めてこんな事を感じたのでした。
では、今回もこの辺で。またの投稿をお楽しみに。😊🙏





