こんにちは。Bibakoこと藤ちゃんです。



回転寿司といえば、シンガポールにもたくさんあるねんけどね、藤ちゃん的には、1番マシ(笑)と言うレベルが『スシロー』かな?と。



今回はその『スシロー』から始まった話をひとつ。



いやはや、藤ちゃん的には、長年のシンガポール生活の中で、日本人なのでやっぱり、日本食を外で食べるならば、日本の味そのものを普通に求めたくなります。



でも、それは、本来、求めてはならないってわかってますよぉ〜。



しかしながら、最近では、まぁまぁ、許せる範囲の日本のクオリティがあるのかな?ただ、土地柄、海産物に関しては、日本のレベルは求められない事くらいは、私にはわかってます。



シンガポールの海産物は、地元で取れるものは良しとしても、日本でお馴染みのものは、その鮮度の関係やその種類もあまり豊富とはいえないのです。また、海産物全体としては南国ならでは…。



つまり、シンガポールでは、日本人の口としては、本当に美味しい魚に出くわす事は、あまりないのです。😭😭



藤ちゃんは、魚が大好き❤で、魚に関しては、目利きもあり、舌も肥えているので、シンガポールの市場で出回る海産物に満足できるわけないのですわ…。



でも、そんなものは、シンガポールで暮らす藤ちゃんは、100も承知で、ない物ねだりはしない性格なのです。



藤ちゃんは、どんな時もどんな事でも、シンガポールにあるもので、それなりの満足は得る事は可能なのです。



もし、日本人がシンガポールにおいて、無いものを追及したり、求めるならば、日本で暮らすのが良い事だと思ってます。それも人それぞれの考えって事です。



さて、今回、スシローで食べていたら、日本の現状を考えてしまった…という、かなり、振り幅の大きなお話ですが、とりあえず、最後までお付き合いあれ…😊🙏





シンガポールの経済の良さはどこから?なら日本はどうなのよ!ちゅー話






  いつもの如く、寿司友とスシローへ…



藤ちゃんは、シンガポールに30年以上暮らす、ベテラン日本人なんですわ。



藤ちゃんね、白い日本米のご飯とお魚すきなんですよ。



シンガポールでは、昔から、B型肝炎予防の観点から、シンガポール人は生まれた時から、B型肝炎の予防接種してるんです。でも、藤ちゃんはしてないのです。



だから、本当は、生物(なまもの)には注意⚠️しないとあかんし、刺身とか寿司とかも、シンガポールで、食べない方がええのかも?やねん。



しかしながら、やっぱり、寿司🍣はすきなんですよ。だから、定期的に、寿司🍣をたべるんです。B型肝炎なんてなんのその。もう、この年やから、今更、何が起こっても後悔はない?もちろん、なりたくはないけどね…😂😂😂



さて、回転寿司といえば、シンガポールにも、たくさんあるねんけどね、藤ちゃん的には、ここなら、まぁ、ええかぁ〜と、コスパも良い方で、選ぶならば『スシロー』かな?



藤ちゃんは、時々、どうしてもお寿司🍣が食べたくなる時があって、そんな時には、シンガポールでは、日本人の友人と、いつも、スシローに行くんです。



藤ちゃんは、スシローの回し者ではないけどね、ここはホンマに、色々な総合点で、1番マシなんですよ。



シンガポールでも、高いカウンター寿司あるよ。藤ちゃんはこう見えても?そんな所にも行った事くらいあるよ。でもね、藤ちゃん的には、なんか期待はずれで最悪⤵️



アホほど高いお金払って、本当のところ、ネタの鮮度など求められないから、熟成魚を食べてるのと同じやからね。でも、それで良し!👍という人は、そこへ行けばええねん。😂😂



ところで、藤ちゃんの👅は、職人👅であってね、特に、海産物はめちゃくちゃわかるねん。



魚に関しては、目利きもあるで。騙されることは無いねん。でも、そもそも、そんなものは、シンガポールで求める方が間違いや!だから、藤ちゃんは、ガッカリしたくないので、日本の魚は、好きであっても、ほぼ食べなかったんよ。シンガポールの地元産で我慢の日々…



日本では見かけないようなシンガポールでお馴染みの魚を、こっち向けの料理にして、食べるのは意外にも美味しいんで、それは有りやけどね。



やっぱりね、どこの国でも、その国の料理が1番美味しいねん。日本食は日本で食べるから美味しいねん。



ところで、シンガポール人は、中国系とマレー系とインド系の方々の食文化が違うので、ひとつに統一なんてできないから、シンガポール料理といっても、それぞれ特徴が違うねんで。😂😂😂



話し逸れたけど、とにかく、藤ちゃんは、シンガポールで、寿司🍣と言えば、『スシロー』へいくんですわ。







  シンガポールの​スシローで何を注文するんか?



シンガポールのスシローで、何を注文するんか?っていうと、普通に、握り寿司と巻物…なんやけど。



シンガポールでは、寿司のネタとして、サーモン以外の日本の魚が、どれだけ普通に食べられるか?っちゅーのが、大切な決め手やねん。😂😂



この普通っていってもね、何も日本のレベルではないで!



当たり前やけど、日本のような寿司ネタの魚が、豊富にあるのとちゃうねん。



握り寿司で、マグロやサーモン、ハマチ、エビやイカなどが食べれると、それで、満足せなあかんのが、シンガポールの寿司ネタのレベルや!😂😂



それを念頭に、スシロー以外の他の回転寿司行ってみ?



なんか知らんけど、握りや巻物までも、サーモンばかり。ほかに無いんか?レベルで、藤ちゃんの感覚では、サーモンと独特のオリジナル寿司ばっかりで、全然、食べるものないねん。



シンガポール人の発想で作った、創作のオリジナル寿司は、日本人の口には合わんやろ?訳がわからんわ…😅😅



ダメだこりゃ…レベルやねん。😂😂






事実として、シンガポールの回転寿司の握り寿司🍣は、他の魚ってあるの?って、くらいに、どこでも、サーモンしかないっていっても、過言ではないねん。




  シンガポールの寿司事情…。日本で当たり前の寿司ネタなど無い?



じゃあ、回転寿司寿司ではなく、シンガポールの高級なカウンター寿司は?というと?



それは、藤ちゃん的には、その店で振る舞われている魚の鮮度や、シャリの作り方や米に、疑問有り!って感じやねん。



たぶん、日本では、こんな高級寿司店で、シンガポールみたいな酷いことは、絶対にないと思うよ。知らんけど…😂😂



シンガポールに於ける、ネットでの日本人の食レポ的には、シンガポールの高級カウンター寿司は、日本と変わらずサイコーと書いていた人もいたけど?



藤ちゃん的には、サイコーなんは、値段だけ!やろ?その他は、全て怪しいわ〜。😂😂😂



ただし、シンガポールでお住まいの日本人の中でも、それに満足する人はいるし、高い高いお金を払ってでも、シンガポールで、高級カウンター寿司が食べたいって人もいるのかも?



だから、それは、人の自由なので、そんな日本人は、日本人としては、有り得ないくらい高い高いお金払って、シンガポールの高級なカウンター寿司を食べたらええねん。😊 藤ちゃんはしない!と言うだけの事。






  シンガポールでは、スシローが、他の店よりも、ネタが揃う?



まぁ、藤ちゃん的には、シンガポールのスシローならば、値段は日本よりも高いにしろ、普通に、マグロ(大トロも含めて)が食べられる、ハマチまであるやん!って事で行くねん。



藤ちゃんは、ただそれだけの理由で、スシロー贔屓やねん。







また、スシローには、青背の魚のシメ物(通称・光り物)あるねん!



つまり、藤ちゃんはバッテラが好きで、それが口にできるだけで、スシローええわ!って感じ。😂😂



だって、藤ちゃんにとっては、たかが、バッテラ(鯖の押し寿司)、されどバッテラやねん。



光り物の寿司🍣って、ありそうで、シンガポールでは、他の回転寿司には、バッテラだけでなく、意外にも、ほぼないねん。愛しのバッテラ食べたいねん。😂😂😂 



大阪のバッテラには、薄い酢昆布が乗ってるねん。また、これが合うねん。



でも、これ(薄い酢昆布)は、日本の中でも、東京のバッテラには、乗ってないからね。シンガポールのスシローにも、その薄い酢昆布は乗ってない。そりゃ、当然の結果やね!😂😂




これやねん!藤ちゃんが好きな大阪のバッテラ。上に薄い酢昆布乗ってるやろ?❤️❤️



それと、藤ちゃんにはガリ(生姜の酢漬け)の味にもこだわりあるねん。



でも、これは、藤ちゃんの家のガリ(昔、おばあちゃんがつけていた生姜。いまは、京都の叔母だけがその伝統の味が再現できる)が1番や!



ガリ(生姜の甘酢漬け)は、スシローのガリよりも、藤ちゃんの家のガリの方が、数段美味しいで。😂😂



藤ちゃんは日本でお寿司を食べるなら、普通に、ウニやイクラなどは定番で食べたいし、鯛やヒラメの白身魚、珍しいその特定の土地でとれる魚なども食べたいわ。



しかし、シンガポールで、それを求めるのは無理な話やろ?



ウニやイクラだってね、日本の中で食べても、ハズレあるねんで!なら、シンガポールで、納得がいく、ウニやイクラ食べられる確率、どれだけの低くなる?



娘なんて、可哀想に、初めて食べたウニが、子供の頃に日本で食べた新鮮で甘いウニ。



それから、大人になってから、彼氏と行ったシンガポールの店で食べたウニが、めちゃくちゃ不味くて、臭かった!と言う事で、しばらく、ウニを恐れて、口にできなかった人やねん。



このウニは、腐ったウニではないよ、日本でもアルアルやらかね。ウニ独特の臭みが出てるウニって、普通に、日本で売られてるで。ウニが嫌いやって人は、これ当たり🎯って、そんなウニの味を知らないだけやと思うけどなぁ〜。知らないけどね…。😂😂



だから、藤ちゃんのような人には、日本でも、かなり、慎重になるのが、寿司ネタのウニやねん。イクラも同様。



あはは😆😆、あっ、そうそう。



シンガポールでは、鰻も同じやで!日本では、スーパーの鰻の蒲焼きでも、そこそこ食べられるやん。特に、これ失敗!って事ないと思えるねん。



でもさ、シンガポールの日系スーパーに売られてる鰻の蒲焼きは要注意やねん。失敗アルアルやで!😂😂😂



特に、鰻の下処理の問題やねん!丁寧な下処理が施されていて、養殖でも丁寧に育てられた鰻ならば、日本産でなくても、中国や台湾産の鰻でも、日本では、安価で、美味しく食べられる事もある。



でも、中国人やシンガポール人が下処理した鰻は、藤ちゃん的にはあかんわ…!あはは😆😆😆何があかんか?はここでは言わんけどね。







気になる人おったら、個別で教えてたげるね、蒲焼きをみると、ほぼ、藤ちゃんは、シンガポールの日系スーパーで売られている、蒲焼き姿の鰻であっても、見るだけでも、まともな下処理できてるか?どんな鰻を加工したか?がわかるねん。



だから、シンガポールで、鰻買うならば、値段ではなく、選りすぐりで、蒲焼き加工していても、鰻の姿を見てからしか、買わないで。



そして、藤ちゃんが選んだ鰻は、口に一口いれると、100%、藤ちゃんには、何が違うか?わかるで…。



藤ちゃんの舌👅は誤魔化されない、職人舌👅持ってるんやで。



余談やけど…



藤ちゃんの母方の実家(おばあちゃんの家)は、食料品店と寿司屋(仕出し付きの料理屋)経営で、叔父は板前、寿司職人であった。藤ちゃんは叔父が仕事をしている姿が好きで、料理にもすごく興味があった。



夏休みになると、朝5時に起きて、西宮の生鮮卸売り市場への買い出しに、叔父に連れて言ってもらって、そこの新鮮な焼き魚や刺身、魚のアラの味噌汁の朝ごはん食べるのが好きやったわ。



卸売り市場で、叔父達が、より良い魚や野菜などの品を選ぶのを、見て育ったようなもんやからな、藤ちゃんは。😂😂



今でも、シンガポールのウェットマーケット大好き❤やで。JBだと、ケロンと(漁師が集まるカンポン)言われるところの魚の卸売り市場へ、夫さんと行ったりもするよ。最近は忙しくて、長く行けてないけどね。




でも、シンガポールでも、それなりに寿司🍣を食べるのは、そんなプロ的な目利きや舌👅を無視したところでも、藤ちゃんの食欲には勝てない?って事やろか?



つまり、理屈よりも、なんでも食べるんかいっ!って事や!😂😂😂




  シンガポールでスシロー食べたら、現在の日本経済の悪さを考えさせられた…



藤ちゃんは、少し、シンガポールで一生暮らし続ける自分の運命を良しと思ってないこともあるねん。



藤ちゃんは、シンガポールで暮らすことを、全く、後悔していない…っていうと嘘かも?😂😂😅😅



やっぱり、長年暮らしてるから、シンガポールにも良いところもあれば、日本の方が良いと思えるところもあるのは、当然やろ?



でも、藤ちゃんは、最近は、無いものねだりはしなくなったんよ。



例えば、日本の方がXXは良いよね?と考えたところで、何も藤ちゃんのシンガポールでの生活は変わらない。



藤ちゃんは、既に、日本の拠点をなくした人間、てか、両親が亡くなった今は、住むところや帰る場所など無いのです。シンガポールが私のHOMEなんですわ、今は。



それでも、時々、日本の友達の前で、シンガポールに対する事で、愚痴ってしまうことも、今でもあるねん。😭😭



ただ、そんな時には、友人にも叱責されたけど、わかってる…。これは、藤ちゃんが自分で選んだ人生やからね。自分自身の選択や!



やっぱり、誰でも、自分の人生は、後悔したくないっていうのは本音です。なるべく、シンガポールの良いところを見て生活するようにしてます。



ところが…



近年の日本を見てると、藤ちゃんは、日本の皆さんには悪いけど、今の日本ならば、シンガポールのほうが余程マシやと思えること、多くなりました。



シンガポールのスシローの値段や寿司ネタ、シャリの量に象徴されるように、米も魚もその他の食料品が、日本人でありながら、日本の中にすんでいながら、誰もが、満足できる値段には、全くなっていないのが、日本の現実なんだ…って、物悲しさを感じました。




  スシローで食べてたら、近年の日本人は?近年の日本は?って、頭をよぎった



シンガポールは本当に、食の天国なんよ。しかも、地元の食材だけを追及してみると、加工品の値段は上がってるけど、原材料の魚や野菜の値上げ度は、今の日本に比べて見るとずいぶんマシやなって。



日本の食材やその他の西洋からの食材はそれなりに高いよ。輸入やからね。でも、シンガポールでは近隣諸国からの輸入食材と中国からの食材は、比較的安価になっているねん。たぶん、政府の協定の関係やと思うねん。



シンガポールでは、世界中のあらゆる料理が集結してるとちゃうか?くらい、日本中では、口にする事がないような国の料理まであるねん。



世界の料理を堪能したいなら、シンガポールに来るだけで良いかも?知らんけど…😂😂



それでね、藤ちゃんの注目度は、日本食の変化やねん。



30年前のシンガポールにも日本料理あったよ。日本のチェーン店らしき日本食レストランもね…



でも、そこも、開店したばかりの頃だと、日本人のシェフもいたのに、一年も経つともう、日本人おらんねん。全て、現地の人間になってしまって、作る人までもが、現地の人間。すると、やっぱり、オリジナルの日本の味はどこへやら?



気がつけば、なんちゃって日本食のレストランに成り下がっていると言うものやったんよ。



でも、これは、つい近年まで同じやったよ。でもさ、コロナ禍で、日本人が釘付けになったら、やっぱり、コロナ明けても、そのままで、ラーメンも寿司も日本食レストランにも、日本人のシェフや食の職人さんたちがそのままシンガポールに定着したみたいでね…



今では、日本と同じ味が、ベーカリーに至るまで保てるような感じになったんよ。もちろん、シンガポールは、何も国内生産できない的に、食の自給力がゼロに近い。てか、全て輸入。水までやで!😅😅



だから、当然の如く、そんな日本の味そのままという、クォリティの物は、日本よりも値段が高い。



それは、仕方ないのよ。そこまで、日本と同じなんて、どこの国でもできないわ。



日本だって、本場の洋食や中華は、一流ホテルの中にあったりして、普通に高いよね?だから、同じやん。



シンガポールの日本食は、今や、日本の味がそのままっていっても過言ではない店がホンマに増えました。😍😊



でも、ひとつだけ、どこの国でも、シンガポールでも、日本を超えられない事あるねん。



それが、日本人独特の『おもてなし』の心やねん。




  おもてなしの心は、真似して取得できるものではない!



シンガポールって、凄いなぁ〜って思うねん。



もともと、シンガポールは、親日の国で、めちゃくちゃ、濃い付き合い、てか、シンガポール人もね、今のシンガポール人は、昔から、日本人からたくさんの事を学ばせてもらってる…と、感謝されることもあるねん。



でもね、日本人のおもてなしの心ってね、世界中の人、みんな見て真似できるんとちゃうねん。



シンガポール人は表面的には、真似して、サービスも昔に比べてみると、向上してるし、教育現場でも、生徒が、教室やトイレの掃除をするようになったんよ。前は、お掃除してくれる仕事があって、大人が学校の掃除を担ってたんよ。



これって、シンガポールでは画期的な事やってん。日本では、当たり前のように、小1から掃除分担あるやろ?



これは、みんなで力を合わせて…という協調性を養うには最適な指導やねん。



シンガポール人は、日本の良いところを真似て、今や、世界の中でも、マナーが良い国民として、称賛されるようにもなったんよ。



ところが、その元祖の日本は?



なんか、協調性がない大人多くない?自分さえ良ければ良い人多くない?なんで?



だから、マナー悪くなってない?人の迷惑考えないような事件目立つよね?スシローペロペロ事件的な…



親の躾の悪さがこんな子供つくってるのかも?ねと、思いきや、親自体が、もう、おもてなしの心などない日本人やったりもするねん。それが現実のようやねん。😭😭😭






  バランスを崩した日本は今?



さて、日本の中にお住まいの日本人がみんなこんな人でないよ。



少なくとも、藤ちゃんの家族や友人達、その子供やお孫さん達は、まともやと思うし、藤ちゃんのブログ読んでる方々も、皆さん、まともな日本人の方々ばかりやと思うねん。



それは、みなさんが、昭和の時代を知ってる人間やからかな?って。あの頃の日本人は、心を大切にしてたと思うねん。



自分よりも人の事や人の気持ちを考える事が大切にされてだと思うねん。でも、自分がなかったわけでもなく、自分の楽しみはそれはそれと、バランス取れてたからかな?



でも、今はこのバランスが崩れてらと感じるねん。とはいえ、おもてなしの心がなくなったとは思わへん。



この間も、藤ちゃんが困ってたら、そっと手を差し伸べてくれた人もおったしね、日本に帰っても、人の心の温かさはめちゃくちゃ感じるねん。



そんな時に、あっ、これやったなぁ〜、日本人って、こんな民族やなぁ〜って、ふと、心が温かくなるねん。



だから大切な事は、ちょっとした一言とか、少しの気遣いとか…そんな些細な事が積み重なると、おもてなしの心って生きてるって、感じるねん。



バランス崩した人もいるのは事実。でも、まだまだ、日本人はイケてると藤ちゃんは思うねん。




そして、今日も、シンガポールのスシローで、普通に赤みマグロを食べて、ハマチも健在やなって感じながら、あぁ、これやったなぁ〜とほっと一息するねん。



あぁ、なんやかんやゆーても



平和やなぁ〜、私❤️



  まとめ



さて、今回のお話、如何でしたか?最後までお付き合いありがとうございました。私はいつも、みなさんに感謝しています。



藤ちゃんは、シンガポールで暮らしているけど、日本で暮らす人達と何も変わらないよ。日本人の人は、何故か?海外に住んでる人をみると、自分と比べて、なんかええんとちゃうか?と思うかも?やけど、全然同じやで!庶民の生活は、世界共通で厳しいのですわ。



でも、そんなだから、マグロの赤みやハマチ、そして、バッテラをシンガポールで食べられるだけで、幸せを感じられるなんて、なんと、贅沢な幸せなんやって、藤ちゃんは思います。



ほな、今回はこの辺で。またの投稿をお楽しみに…。