こんにちは。藤ちゃんです。(ex.Bibako)
藤ちゃんね、今回、ド真面目にブログを書きました。お笑い無しのブログには、藤ちゃん少し照れるねん…😅😅
なんかね、自分じゃないみたいに感じるからね。実は、藤ちゃんは、昔から、本当は前に出るのは嫌いやねん。人から注目されるのも嫌いやねん。
でも、口達者やったし、お笑い好きやっから、もしかしたら、学生の頃はクラスでは、やや目立ったか?メジャーではなく、ご当地アイドル的に、レアでコア的な藤ちゃんの事が好きだという、女の子や男の子の友達は多かったかも?やねん。だから、そんな中では、目立っていたのかも?やけど…
さて、そんな話はどうでもええけど…
今回、真剣に前々から考えていた思想?てか、日本の事をマジで考えたブログを書いてみたいと思いました。
今回は、本当に端的に、みなさんが読みやすい長さにして、段落も多くして、まとめてみました。
この話は、誰でもどんな立場の人でも、なんか考えやなぁ〜という、モヤモヤ感を文章にしてるかも?です。どうか、最後までお付き合いあれ…
あっ、興味ない人は読み飛ばしでも、スルーでもええよ。😅😂😂😂😂 ほな、始まるよぉ〜!
ガチマジの藤ちゃんの主張?思想?哲学?😂😂😂😂
日本は何を輸出し忘れたのか?
〜システムは輸入した、
しかし、精神は輸出できたのだろうか?〜
日本経済の歩みと大きな転換点
日本は戦後、高度成長期を遂げて、80年代バブル経済で、ひとつの頂点を迎えた。
この頃、藤ちゃんはちょうど社会人で、若いのにお金だけはたくさん持ってたんや…😂😂
しかし、90年代のバブル崩壊によって、日本は長い経済の低迷期に突入した。
多くの企業が苦しい時代を経験しながら、2000年を迎えていた。
藤ちゃんは、すでに、シンガポールへ移住😊🙏🙇♀️シンガポールはこれからバブル期だったから、藤ちゃんは、なんと、2回目のバブル期をシンガポールで迎えたんだよーん。(あんたの話はええねん!😡)
世界はデジタル化へ…。日本は模索の時代へ突入。
2000年に入り、世界🌍は急速に、IT 化とグローバル化を進めた。
日本も当然、その流れに乗ろうとしたが、どこか、日本人独特の慎重さがあり、他の国(特にシンガポールとの比較では)と比べて、ゆっくりと足元固めを考えた歩みだったようにも思える。
日本人に…
- IT という言葉は浸透した
- グローバルという言葉も広がった
しかし、その言葉に、実務やそれを司る現場は、追いついていたのか?と今思うと、私自身には疑問が残った…。(これは、当時は私も全然気がついてなかったけどね…😅😅)
コロナが明らかにしたもの
2000年から時は20年が経過…
誰も予想もしなかった、コロナのパンデミックが世界🌍を襲った。日本もシンガポールも、例外ではなかった。
その時、日本は、デジタル化の遅れや行政システムの課題、また、学校教育の継続の課題など、一気に表面化してしまった。
- アメリカ
- ヨーロッパ
- 中国
- 韓国
- シンガポール
それでも日本は前に進もうとしている
もちろん、コロナ禍の時に、日本だって、手をこまねいていたわけではない。
DX(デジタルトランスファーフォーメイション)つまり、リモートワークやデジタル化推進など、国をあげた取り組みが続いている。
そして、教育現場では、英語教育の強化(小5からの必須)、国際バカロレア教育(IB教育)の検討や9月入学まで、議論されたと記憶している。
ただ、時々感じる…
私達日本人は、現在でも、何を学ぶべきなのか?に焦点が当たりすぎて、どう生きるのか?を忘れ始めているのでは、ないだろうか?
具体的な話では、近年の犯罪を見ても、道徳低下と疑いたくなるような未成年の事件、学校でのイジメ、社会の中でも、イジメやハラスメントが横行?しているような感じも受ける。すべて、道徳低下を疑いたくなる…。
教育の現場でも、何か忘れていませんか?という疑問が込み上げてくる感情も否めない。
これは、全て、教育現場で、何を学ぶか?ではなく、どう生きるか?という事だと、私は思う。
また、教師自体もその資質について、倫理観や道徳観が感じられない教師による犯罪も、実際に近年には多く聞かれるようになり、同じ教師としても、とても残念な気持ちになる事もある。
海外から見える日本の本当の強み
私は長年、シンガポールで暮らしている。
だからこそ、日本を少し離れたところから見る事ができる。
海外で日本が評価される理由は、なんだろう?
- 日本の高い技術?や品質?
- アニメ?
- 自動車?
Humble, Polite , Help each other 、Omotenashi
海外で、また、シンガポールでも、日本人を外国人が語る時によく使われる言葉は…
- Humble (謙虚さ)
- Polite (礼儀正しさ)
- Help each other (助け合い)
- おもてなし(これは、新しい英語にもなった)
なのであるのだ。災害時の秩序、誰1人として配給の食事を横取りしたりしない、列を乱す事なく並ぶ。火事場泥棒的に、地震で壊れたコンビニやスーパーに食料強奪をする人などいない、金品の強奪もない。でも、他の国では、普通にあるのだ。
また、公共のマナーやサービス業での接客も、いつも、利用する側が気持ちよくなるのも、日本人が人を大切にする民族だからだと、シンガポールに住んでいるからこそ、私は感じる。
そして、現在、シンガポール人は、日本人を長年師匠として、これらを学んでいるのだ。だから、私は今、シンガポールに心地よさまで感じるようになった。
- 災害時の秩序
- 列を乱すことなく、並ぶ文化
- 周囲への配慮
- 相手を思いやる姿勢
日本企業は、何を持って海外へ行ったのか?
2000年以降、多くの日本企業が多く海外へ進出した。
- 品質管理
- 業務マニュアル
- 組織運営
- 改善活動
システムは輸出した。しかし、精神はどうだったのか?
日本人は…
- 何故?顧客を大切にするのか?
- 何故?仲間を尊重するのか?
- 何故?責任を持つのか?
- 何故?礼儀を重んじるのか?
学歴ではなく、人としての力。
私の夫さんは、ちょくちょく、ブログにも登場してるが、シンガポール人だ。
シンガポールは世界屈指の学歴社会で、受験戦争の凄さは、中国や韓国と何等変わらない。
その中で、夫さんは、シンガポールのセカンダリー(中高一貫校) 中退(日本で言うと高校中退)なので、最低限の学歴と言われるO level もない、N level もない、あるのは、小学校のPSLEの証書だけになる。😂😂😂
一般的に、学歴が低い方々の仕事は、シンガポールでは、簡単な事務作業、または、肉体労働(人が嫌がるきつい仕事や汚い仕事など)が主な仕事で、それらの給料はかなり低く、最低限、人として生きるだけのレベルの収入になってしまうのは、シンガポールでは、国民は周知の事実だ。
夫さんにとって、自身の社会人スタートは、決して、有利とは言えなかった。
彼は、ホテルレストランのウェーターからスタートし、様々な肉体労働も経験し、藤ちゃんとであった時は、普通に、シンガポールでチェーン店を持つ宝石店のマネージャーだった。
でも、その時既に、彼は若くしてトップクラスのマネージャーであり、彼の店は常に、チェーン店のトップを走り続けており、彼の給料は、遂に、オーナーから売り上げのシェアも加算されている、かなりの高給取りになっていた。
宝石店では、夫の接客は、日本語を自ら勉強し、日本人顧客を増やし、日本人の接客方法を独学で勉強し、盗み出した結果、こんなトップマネージャーに、のし上がっていたのだった。
また、藤ちゃんと結婚してからは、藤ちゃんからも日本の企業のシステムを聞きだし、その頃には、シンガポール政府から、シンガポールのセールス&サービス部門で、トップサービスAward (大賞)を受賞したこともある人だった。
ある日、見窄らしい格好で、彼の宝石店に現れた、政府の審査員に対して、夫は日本人のサービスと同じく、人を見かけで判断することなく、買う買わないはともかく、その人に心からのサービスを提供した。それが、政府の審査員の心を掴んだようだった。
夫のサービスは、紛れもなく、『人(お客様)を大切する』日本のサービスそのものだった。
その他の店の店員達は、お客さんの格好だけて判断し、見窄らしいので、あっちへ行け!と、あしらう所も多くあったそうだった。
しばらくすると、当時のシンガポールのバブルは下火になり、夫の店は、オーナーの判断で閉じた。そして、夫は、その後、宅配業に転向して、宅配会社を自ら立ち上げ、現在も続けている。
夫が自ら学んだ事は、日本のサービス精神だった。
夫は日本人ではない。しかし、日本のサービス精神を独学で学んだ。
- 顧客を大切にする事
- 約束を守る事(時間厳守も含む)
- 相手の立場を考えること
息子が尊敬するもの
私の息子は、ハーフであり、現在、シンガポールの日本企業で働いている。
彼が自身の父親を、社会人として尊敬してるのは、学歴や肩書きではない!
現場で人を動かして、人から信頼される力である。
夫さんのここを、息子は尊敬していると私に告げた事があった。
人に必要なのは、学歴でも肩書きでもなく、人からの信頼を得る事であり、人を動かす力である。
ところが、息子の会社のシンガポール支社の社長は、歴代は日本からの駐在の社長であった。日本人だった。
ところが、コロナ禍からは、インドからの駐在のインド人社長にわかった。そこからも、それ以前も、息子は、インド人船長の元で働いていた。ここには、日本の精神はないと感じたらしい。
ところが、去年、日本人船長の元で働くことになったとき、目から鱗的に、息子の心を奮い立たせたのだった。
日本人の船長は
- リーダーシップの在り方
- 人を尊重する
- コュニケーション能力の高さ
- 船の作業のチームワークの構築
- 責任を取る覚悟
ここを目の当たりにする。
すると、息子は、益々、日本の精神は会社の利益にも繋がると確信できるのに、これを海外の支社へ伝えるチャンスがない事について、これで良いのか?と感じたらしい。
やはり、日本企業の海外での成功も、何を輸出しているのか?が重要なのかも?しれないと、私は感じた。
ひとつ前のブログの韓国料理店では?
ひとつ前のブログで、私はシンガポールの韓国料理店での出来事を書いた。
ここは韓国料理店なので、日本のサービス精神を求める事はできないまでも、それを、差し引いても、店員(しかも、フロアマネージャーらしい方)の態度が不快だった。
私は早速、ネットで、店のレビューを書いた。
スタッフのコミュニケーションや全体的な接客態度は非常に残念で、食事体験を極めて不快なものにしました。
お酒が提供されているにもかかわらず、
75分という厳しい時間制限は特に不合理に感じられ、常に急いで食べて退店しなければならないような圧力を感じました。丁寧さや柔軟さよりも、強引で機械的な運用に感じられました。
食事中も何度も時間制限を指摘され、そのたびに食事体験が中断されました。実際、まだ食事中にもかかわらず「他のお客さんが待っているので早く食べてください」と言われ、不適切に感じました。
料理自体は美味しかったものの、サービスが体験全体を完全に台無しにしました。
全体として、このレストランは顧客対応とコミュニケーションの面で管理が不十分だと感じました。私は再訪することはありません。
サービス: 1/5 ⭐️⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
すると、数日後、店から返信が掲載されていた。
Gwanghwamun Mijin(オーナー)
12 時間前
Hi XX
Thank you for taking the time to share your experience. We understand how important it is for every guest to feel respected and at ease throughout their meal, and we hear everything you have shared with us.
Our team cares deeply about making every visit a comfortable and enjoyable one, and your feedback will help us do better.
We hope to have you back with us again soon!
Warm regards,
Gwanghwamun Mijin Team
日本語訳
Gwanghwamun Mijin(オーナー)
12 時間前
XX 様、こんにちは。
貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。お食事中、すべてのお客様に敬意をもって接し、安心して過ごしていただくことがいかに大切か、私たちは深く理解しております。いただいたご意見はすべて真摯に受け止め、今後のサービス向上に役立てさせていただきます。
店スタッフ一同、すべてのお客様に快適で楽しいひとときをお過ごしいただけるよう、日々努力しております。お客様からのフィードバックは、今後のサービス改善に大変貴重なものとなります。
またのご来店を心よりお待ちしております。
敬具
光化門美津店 チーム一同
と言う事だった。私は正直驚いた。
そこには、海外の店や企業ありがちな『言い訳』『反論』が、全くなかった。
まずは、顧客の声を受け止める姿勢があった。
シンガポールの韓国料理店に、日本のサービス精神を感じる事ができた。きっとこの店のオーナーは、日本の飲食店のサービスを知っていたに違いないと、なんとなく感じた。
私は、少し嬉しくなった。すぐではないにしろ、また、この店へは行ってみようかな?と言う気持ちに、させられた、オーナーからの返信だった。
成功する人に国籍は関係ない!
私は、この韓国料理店のオーナーと、息子の会社の日本企業を、並べて考えてみた。
少なくとも、この韓国人オーナーは、人を大切にする事の意味が理解できていると感じる。
では、息子の会社のシンガポールの日本企業の社長は、何故?現在では、日本人ではなくなったのか?会社への社員教育が、日本人からインド人に変わって伝えられている現状だとわかる。
息子の話を聞いた判断すると、息子の会社のインド人社長には、人を大切にする事の意味(日本の精神)は、本当に伝わっているのか?と疑問を感じたのだった。
そう考えてみると、企業の海外進出の成功の鍵は、もしかしたら、ここなのかも?しれないと感じた。
人を大切にする事の意味が理解できる、外国人であっても、良いのかも?しれないと…。
日本人だから…、韓国人だから…、シンガポール人だから…と、言うわけではなく、海外進出で成功する方々は、共通して、人を大切にすることの意味がわかる人だと言う事なのかも?しれない。
日本が取り戻すべきもの…
私は、日本を悲観してるわけではない!むしろ、逆である!
海外にいるからこそ、日本の良さがわかる。そして、それがよく見える。
日本は、ITで遅れたかも?しれない。英語で、コンプレックスを持ったのかも?しれない。(英語教育の課題)
コロナ禍からの立ち直りも、少しペースが、他の先進国よりも遅れているのかも?しれない。
しかし、今もなお、世界🌍的に評価されている、日本だけにある『強み』は確かに残っていると感じる。
日本は何を輸出し忘れてたのか?
もし、日本が再び世界🌍で存在感を示せるとしたら、最新技術だけを追い求めるのではなく、自分達がもともと持っていた『価値』、それが、日本人にしかない『強み』なのかもしれない。
それを、日本人の皆さんが、思い起こすことも、必要なのではないでしょうか?今、立ち止まって思い出す事が大切なのではないでしょうか?
- Humble
- Polite
- Help each other
- Omotenashi
であるように思う。
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さて、みなさん、今回のお話どうでしたか?最後まで、お付き合いありがとうございました。私はいつも、みなさんに感謝しています。
私は最近の日本人は「自分の事情を正しさに変える文化」を持っているのではないか?と、仮説を立てています。
SNSのコメントでも、例えば、大谷翔平さんの2人目の赤ちゃんが誕生して、おめでとうと、言う人の側で、子供をもてない人がいる、子供を埋めない女性がいる…と、なんか、ご自身の事情の話に転換されてるようなコメントを見かける事がありました。
それは、間違ってはないとは思います。確かにそうかも?しれません。ただ、藤ちゃんは、自分は、人が喜んでいらっしゃる、幸せにしていらっしゃるならば、自分もできるだけ、喜びを分かち合う人間でいたいかなって。自分の事情や辛さや悲しい気持ちは、できるだけ、幸せな人には、わざわざ、聞かせなくても…って思ってますので。😂
これも、人を尊重するってことで、人を大切している証かな?と、自画自賛しておきます。😂😂😂
なんや!自分で自分を褒めてるだけやないかぁーい!😂😂😂😅😅😅 ツッコミいれてときます!😂😂
ほな、今回もこの辺で。次の投稿をお楽しみに。😊


