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ビア田の野球ブログ

宮城・東京・鳥取の3軟式野球チームによる交流戦実現に向けての足跡を綴ります。

 すっかりご無沙汰の野球活動。年明けの第1弾はやはり久松山登り。
 ここのところ雨が降ったり止んだりで、登っていなかった。
 雨が降ると葉っぱの積もった岩場がすべるので、あまり登りたくないなと思っているとあっという間に3ヶ月休んでしまった。

 麓のお堀を越える橋が昨年10月末から遺跡調査・工事で通れなくなり、博物館のほうからぐるっと回らなければならなくなったのも面倒くさくなった原因だ。

 ということで、麦茶のペットボトルを片手に持ち、タオルを首に巻いて半そでシャツで登山道を登った。

 無事に山頂到着、去年の7月以降で98合目に到達した。

 しかし下山中にやはり足を滑らせ、片手を突く程度の転倒をした。去年はこんなに雨が降ることはなかったのにな。本当に去年の秋以降は雨が多い。
 しばらくは合数が伸びないであろうなぁ。

 ワンダラーズの試合。暮れも押し迫ってきたのにまだ3試合残っていると言う事で、2試合のダブルヘッダーである。
 私は仕事が忙しく、試合会場にたどり着けるか着けないかがギリギリだったので「一応参加しません」に1票を投じていた。というのも、その前の週の土曜の夜に長野県北部津地震があり、今回の本震での派遣は無かったが、1週間以内に大きめの余震があり、応急危険度判定氏の派遣作業があるかもしれなかったためだ。
 いちおうそれらしい大きな地震は発生しなかったので、試合会場に向かった。

 とはいえ、既に私を除いてメンバーが10人になっていたので、試合の記録を取ることに専念した。

 1試合目はさっくりと負け。時間が余った。
 2試合目までの間に外野ノックを受けたが、すぐにへばってしまった。でも久しぶりに意気が完全に上がるまで心肺をいじめることができて充実だった。
 2試合目も2点差で負け直前。6回裏の守備から3塁を守ったが球は飛んでこず。最終回の打撃は4人目の予定だったが、三者凡退のため試合終了。打撃の記録なし。

 前回のソフトボール同様、良い気分転換になった。
 仕事が忙しく、野球・ソフトボールに参加する気になれない今日この頃であるが、日中はほとんど建物内にいっぱなしで気分も塞ぎがちになるので、広い空の下でさわやかな空気を吸いたいと思い、試合が予定されているフィールドに出かけた。
 結局、人数が厳しいチーム事情ということで出場させてもらった。
 甘えてしまったなと、申し訳なく思う。
 試合は6対22くらいで負けた。

 中堅手で5番。
 守備機会は初回の1アウト目がセンターライナー。それ以降も相手が右に左に打ち分け、多数の守備機会があったが、良い見せ場を作れなかった。
 気付いた点として、走者3塁の場面で外野手が球を長く持ちすぎると容易に走ってくることだ。本日も1回それをやられた。反省点でもある。
 前々日の雨が乾いておらず、グラウンドが重く、大変だった。
 打撃は3打数、1四球、2安打。打点が1、得点が1ついた。なお、すべて左打席。コンタクトレンズではなく野球用に度を合わせたメガネを用いた。3割の力で確実にゴロを打ち、内野手の足下を抜くように心がけた。1本は基本のセンター前。<br />
 もう1本はライト前。寒いこともあり全力で振るとギックリ再発が怖かったので、3割力の打撃は正解だったと思う。
 大いに気分転換させてもらった。

 今シーズンは軟式野球を数試合残すのみ。

 日曜日は2試合。ボーイズとソフトボール。
 1試合目のボーイズの試合は9:00から。ウォーミングアップだけのためにベンチ入りするつもりだったのだが、守備を二塁手として3イニング、打撃を1回した。
 守備機械は2度で、先頭打者の飛球を後退しながら捕球し、走者一塁の場面でゴロを取った三塁手から転送を受け、一塁走者を二塁でフォースアウトにした。
 打撃は2ストライク1ボールから外の球に手を出し空振り三振。
 10:00で御役御免にしてもらいその場を離れた。(後で聞いたら試合は勝ったらしい)

 2試合目は10:00からのソフトボール。
 3打席で四球、遊飛、遊邪飛。守備機会は何度もあったが、ぴりっとした守備ができなかった。正面気味のライナーに目測を誤り頭上を越えられてしまったり、前進して前かがみになったら取れそうなライナーを取れずに後逸したり。全体的に腰を落としてのプレーができなかった。というか、体に柔軟性が無かった。

 体の疲れがむごく、前日土曜日の夜に実家近くのいつものタイ式マッサージに行ったのだが、回復するのにはもう少し時間が必要だったようだ。
 日曜日の疲れを筋肉痛の形で月曜日に持ち越すことは少なかったものの、腰と左肩甲骨内側の痛み、および左の大臀筋は回復しきらなかった。左肩甲骨の痛みは1週間前から痛かった(ちなみに右はすっかり直った)、後者はマッサージの際に支点としてひざが当てられた所なのでしかたあるまい。腰は前回のぎっくりになる前みたいな感じがするのが恐ろしい、いやな予感だ。

 ソフトボールについては、今シーズンはあと1試合でられるかもしれない。いずれにせよ次の日曜日は休日出勤なのでスポーツはなし。2週間後に活躍できるように頑張ろう。
 今日はソフトボール1試合、ワンダラーズ1試合。
 両試合とも負けた。
 負けたことも悔しいが、思ったようなプレーができないことが悔しい1日だった。

 ソフトボールはぎっくり腰が治って間もないことから守備を免じてもらって打撃のみをさせてもらった。
 3四死球、1安打、1エラー出塁。それは良いのだが…
 4打席目の出塁で2塁へ盗塁し、次の打者の打席でパスボールで3塁に走ったところでアウトが宣告された。いわく、離塁が早いと。
 うーん、投手の手から球が離れてからベースから足が離れるようにしていることは99%間違いない。が、審判の判定にひとまず異議は申さなかった…のだが、後から考えるとその理由を聞けばよかった。
 というのは、私はボールが投手の手から離す前から塁から足を離さない範囲で体重移動を始めている。ルール上は問題が無いのだが、守備・塁審がちゃんと見ていないと本当にボールが投手の手から離れるのと私の足が塁から離れるのがどちらが早いかを見ることは難しいかもしれない。
 そのあたりをアウトを宣告されたときに二塁塁審に聞けばよかった。
 試合は1点差での負けであったため、そのあたりが勝敗を分けた可能性があるなと思えば、大変悔しいプレーだ。

 ワンダラーズの試合であるが、初回から1回0/3を投手した。ストライクが入らなかった。
 第2打席で会心の当たりだったのに、単なるセンターライナーだった。気持ちは右中間だったのに…
 第3打席でバントしたらフラフラと三塁前に上がりフェアグラウンドで止まったために結果的にセーフ、次の打者のときに二塁に行き、さらにライトフライでタッチアップはしなかった…後の球が三塁手に飛んでいったが三塁手が後逸した。のを見て三塁を狙ったが、既に疲れて足が十分に回らなかった。
 これらが大変悔しかった。

 ストレス解消を目指して野球をしたが、プラマイで言うとマイナスな一日であったことだよ。

 16:40スタートで、山頂まで汗びっしょりになりながら登った。
 どんどん日が短くなってきており、下山途中でかなり暗くなってしまった。8合目から9合目の近道で足を滑らせて尻餅をついてしまった。めずらしい。

 今日はどんぐりを片手で持ちきれないほど拾って、ハンカチにくるんで持って帰った。とはいえ、何も用途がないんですが。

 ということで平和のうちに88合目到達。
 
 昨日3合目までしか登れなかったので、今日こそはと意気込んだ朝。
 しかし県庁コーラスの野暮用に時間を取られ、上り始めは17:00ちょいまえ、日没にはギリギリだ。
 何とか17:24に山頂着、すぐにきびすを返して下山。なんとか日没で足場が見えなくなる前に麓まで降りられそうだと思っていたら、なんと3合目付近でこれから登ろうとする人たちがやってくるではないか!!

 4人ほどの男女のパーティーである。服装はしっかり登山っぽいもので、さらに照明を体に身につけている。
 まぁ暗くなっても登ったり下ったりはできそうな感じだ。
 彼らの登山の無事を祈りつつ、自分の下りの道を急いだ。

 ということで10合プラスして、78合目に到達した。明日は台風が19号が近づくらしいので、ダメかもな。
 スポーツをするにはうってつけの良い天気だ。さすが10月10日の特異日である。
 朝、仕事に向かうときに、今日は久しぶりに昼休憩に久松山に向かおうと気合が入った。

 とはいえ、久しぶりの昼休み運動、何となく登る前から「今日は行けても5合目までかな」とハードルを低めに設定した。
 さらに仕事が押して出発が12:05過ぎになった。これは「昼の憩い」までに5合目までは到達できない…

 ということで3合目までの到達で妥協した。
 みてろよ!今度は山頂まで登ってやる!
 台風18号接近のため、予定されていた2試合が中止になった。朝早くから起きて体操して、コンタクトレンズをつけて「さて出ようかな」と思ったところで中止の電話が入った。

 仕事が忙しかったりして、あまり乗り気でなかったので内心ほっとした。今週は疲れていたしちょうど良い休憩になった。
 久しぶりに久松山登り。ぎっくり腰の事もあったりしてしばらく山を休んでいた。
 10合目まで登ったのだが、登る途中でどんぐりがたくさん落ちていた。どんぐりのシーズン最初は、型のいいのがたくさんある。
 去年の経験からすると、秋が深まっていくにつれて小さく、弾丸のように尻がとがっていく。
 型のいいのがたくさんあるうちにたくさん拾ってこよう。

 拾ったところで何にするという目標はないのだけれどね。なんとなく楽しいから…