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ビア田の野球ブログ

宮城・東京・鳥取の3軟式野球チームによる交流戦実現に向けての足跡を綴ります。

 9・10日の土日は早朝野球の1試合のみの予定ということで、ストレス発散に野球を楽しみにしていたが、前夜遅くに電話がかかってきて、相手がそろわないと言う事で不戦勝・試合なしになった。がっかり。
 9日は朝から、グローブの手入れ。
 洗った2号グローブは順調に乾いて軽く、そして硬くなってきている。手にはめてボールをポンポンの儀式をして、型をつけていくのが楽しい。暇さえあればやっている感じだ。
 夕方は久松山に登った。278合到達だ。

 しかし、翌日10日は去年痛めた右ひざが再び痛くなり、久松山登りもお休みとした。
 GWにがんばって登り過ぎたのがいかんかったのかな?

 結論的には、試合が無くてよかったな。
 ゴールデン・ウィークの〆として、久松山に登った。結局、ゴールデンウィークの全日程で久松山に登ったことになる。
 昨日新規に歩いた2コースに加え、今日は楽しみに残しておいた長田道に挑戦した。
 2年前のGWに途中まで行った事はあったのだけれど、それっきりになっていて、やっと足を踏み入れることができるということで、ワクワクした。
 今回も同行者ありで、8:30に集合。今日は大会があるからか、武道館利用者の車で武道館前の駐車場はいっぱいになり、同行者の車を県庁駐車場に誘導し、駐車してから出発。
 長田道の魅力は、すぐ横を流れる沢にあると思う。さらさらと涼しい音を響かせながら流れる沢は見ていて飽きない。もう少し暑くなると虫がわくだろうから、それよりも前にもう一度来て見たい。
 そんな沢に見とれていたら思いのほか時間を使ってしまい、山頂到着は10:00頃。
 降りて、西高すぐ脇のダウラで昼食。美味しいキーマカレーだった。アザミの花に寄る蝶を見ていたら、あっという間に13:30になっていた。充実の午前中~昼過ぎだった。

 職場で少し仕事をして、夕方に中坂道から再度アタック。おなかいっぱいである。
 248+20で、計268合目に到達である。

 調べてみると、このほかにも北坂とか、栗谷町からのルートもあるらしい。決して全部を制覇したわけではないようだ。
 さらに、朝に長田道を登る途中ですれ違った人が、砂防ダムの少し上のところで獣道っぽいところに足を踏み入れて行かれたし…
 まだまだ探検の価値がある山であることだよ。

 一朝一夕でないことはわかっているが、次の9日の早朝野球が楽しみである。

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 そして家への帰り道途中で、市内のスポーツ用品店・ボールパークに寄った。なんとなくグローブの手入れ道具に良い物はないかなと思って。
 オイルを塗る用のスポンジ2個、150円+税を購入。今までは古いアンダーシャツの破れたのを切って使っていたが、もっと塗りやすくなることが期待される。

 また、グローブコーナーを見た。なんと左右兼用グローブが置いてあった。値段は書かれていなかったが、いくらするんだろう。
 同じくグローブコーナーを見ていたら、昨日書いたグローブ1号と同サイズのものが有るでははないか。札を見てみると、二塁・遊撃手用と書いてある。てっきり子供用とばかり思っていたが、大人用のようだ。うーん、買ってくれたときは気がつかなかったが、小学校5年生の私の目からしても、もっと小さい年齢の子用だとばかり思っていたのだが…知ってビックリ、もっと大切にしようと思った。

 ということで、帰ってから1号、2号を手にはめて、ボールぽんぽん柔らかくなれの儀式をして、充実の一日が終わった。
 今日はネタふたつ。

 まず、午前中にグローブの手入れをした。

 1号グローブは30年選手、かっちかちに乾燥しており、左手にはめてもほとんど閉じることが出来ないくらい硬い。小学生の時に買って貰った物だが、内野用と言うこともありほとんど使われないまま、実家の自転車置場の棚で25年眠っていた物だ。
 実は宮城に行っている間に手入れしようと持って行っていたのだが、結局手入れすることが出来なかった。唯一出来たのは榴ケ岡駅近くのオノヤスポーツで、紐を交換して貰ったことぐらいだ。お店の人も、なんでこんなカチカチのグローブをメンテするんだろうと不思議に思ったのではないだろうか。
 GW突入と同時に改めて作業を開始。とはいっても、軟式のボール2個をポケットに収め、適当な紐で縛って捕球時の形を覚えるようにさせているだけ。そして時々手にはめて、自分の右手でグローブに向けて軟式の球を20回くらい叩きつける、アスファルトに置いて木槌で軽く叩いてやる。
 今日は軽くオイルも塗ってやった。
 それだけでも、何となく使いやすくなってきたように思う。
 写真は対処前の1号グローブである。手のひら部分に知能線みたいのがついており、ここでしか曲がらないのだ…
 1号グローブ

 2号グローブは7年くらい前に知人から譲り受けた物。その時点で既にいくらか硬かったのだが、まだ使い物になっていた。しかし前回米子に引っ越しした際に、ビニール袋の中にいれて洗濯機の洗濯槽の中に入れていたのを忘れており、2年の間にカッチカチにしてしまったというもの。
 どうにもならないくらい硬い。どれくらいかというと、手袋なのに手が入らないくらい…
 いろいろ調べたところ、最後の手段として湯につけるというものがある。そのことは数年前から知っていたのだが、いろいろ弊害もあることも知っていたので、実践することをためらっていた。
 とはいえこのままという訳にもいかず、やってみることにした。
 使った道具は、バケツ・木槌・100円ショップで買ったタワシ。
 まずタワシで簡単に汚れを落とす。次に約40℃にセットしたシャワーをグラブの内側からかけてやる。
 そしてバケツの中に溜めたお湯の中に約20分間つける。
 グラブは水を吸ってどんどん重くなる。一方あれだけ硬かった皮は凄く柔らかくなった。
 軽く木槌で叩いたいて、柔らかくしようとしたのだが、なんと手首部分の革紐が切れてしまった…後日スポーツ用品店に修理に出さんといけん。
 目下、ボールを抱かせつつ、陰干し中。

 3号グローブは、2号を見失ってしまったということで2009年頃に買った物。特に何をしてやる必要も無いくらい柔らかいが、グローブ用のオイルをかるーく塗って、ボールをポンポンしておしまい。

 4号グローブは、去年の職場のソフトボール大会での忘れ物。3号グローブと同じく何もしなくてもOK。

 何とか1・2号グローブを使える状態まで持って行きたいものだ。

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 午後からは、久松山登り。
 昨日の本陣山方面からの攻めに引き続き、十神林道を全部歩いてみることに挑戦しようと、12:30に歩いて家を出た。今回はスタートとゴールの場所が違うので、スタート地点に停めていると後から取りに来なくちゃならなくなるからね。
 目標は写真の正面、中腹に見える埋蔵文化センター倉庫の更に向こうである。
 円護寺方向 (12:42撮影)
 埋蔵文化センターは、昔、ロープウェイの基地だったらしい。それらしい設備の跡が見えて、メカニカルでかっこいい雰囲気。ロープウェイがなくなって残念。
 元ロープウェイ基地 (12:52撮影)
 実は昨日・今日改めてじっくり見るまで、てっきりリフトがあったのだとばかり思っていた。スキー場にある一人乗りとかペアとかクアッドとかみたいなヤツね。でも、ここにあるのはゴンドラの付いているロープウェイだったのだ。

 途中で、円護寺のトンネルをくぐる。トンネル内でのお約束。響きが良いので、1曲歌った。何を歌ったかは秘密だ。

 十神林道に入り、東に向かう。
 十神林道始点 (12:58撮影)

 この林道は久松山の北壁にあるので、シダがたくさん生えている。南面とはだいぶ雰囲気である。生えているシダの種類は樗谿公園の遊歩道の物と同じに見える。
 途中で市政百年記念植樹の碑があった。
 市政100年記念の碑 (13:04撮影)

 昨日通った、林道の終点・登山道の始点に再びやってきた。立て札には太閤ヶ平まで5kmとあるが、実際は2.5kmくらいしかない。
 十神林道終点 (13:20撮影)


 途中、十陣砦で休憩。
 十神砦で記念写真 (13:30撮影)

 無事山頂着は13:30、家を出発してから1時間くらいで山頂到着。ツツジが咲いている。
 山頂はツツジの季節 (13:38撮影)

 中坂道を下って麓へ。今日は歩いて帰らなければならないので、二の丸公園を西の端まで行ってから博物館の裏手へ出た。
 そういえば、博物館の裏手には西坂道の始点があるんだよなと思い、せめてどこにあるかだけでもこの目で見ようと足を向けた。その場所は見つけた。
 西坂道入り口 (14:04撮影)


 そしてトラロープで示されているコースを見て思わず「いやー、こりゃ無理ですよ」と声を出して独り言を叫んだ。。最初の1歩目からして難しすぎる。普通の靴+軍手無しでは登ることなんか無理だ。
 確かにトラロープは張ってあるものの、三徳山の鎖みたいに体重を預けて良い物か、凄く悩ましところだ。
 けれど、なんだかここまで来たら登ってみたくなるというのがGWの魔力で、うーんどこに1歩目の足を踏み出そうかと考えたりしつつ、結局西坂道を上り始めていた。
 トラロープで示された道 (14:11撮影)

 この道は、危険である。本当に軍手が必須だ。片手にラジオ、片手にペットボトル、底がぺったんの靴、ジーンズで登るものではない。
 最初の3つは分かるとしても、最後のジーンズはなぜダメなのかって?それは膝を曲げ、股を大きく前後に開くことが出来ないからだ。斜面で足場となるのは、岩と木の根しかない。その間隔は中坂道と違いヒューマンスケールではないので所々広いところもある。ここを大股で踏んでいかねばならないのが大変である。
 途中には合数表示の看板が出ているので自分がどの辺にいるのか何となく分かるのは助かる。しかし中坂道とは全然間隔が違うし、何しろ足下が違うので、勝手は大きく異なる。
 二合目の標識
 二合目の表示 (14:12撮影)
 三合目の標識
 三合目の標識 (14:15撮影)
 松の丸の標識
 松の丸の標識 (14:15撮影)
 笛ヶ平の標識
 笛ヶ平の標識 (14:22撮影)
 五合目の標識
 五合目の標識 (14:25撮影)
 七合目の標識
  七合目の標識 (14:25撮影)
 鐘ヶ平の標識
 鐘ヶ平の標識 (14:35撮影)
 八合目の標識
 八合目の標識 (14:40撮影)
 山上の丸の標識
 山上之丸の標識 (14:49撮影)
 山頂の標識
 山頂の標識 (14:51撮影)

 何度か落ち葉に足を滑らせて転びそうな目にも遭ったが、なんとか山頂に到着。この日2度目だが、なんだかすっごくやり遂げた感があった。
 再び中坂道を下って下山。

 いやぁ、博物館前の公園で飲んだ水がうまかった。
 20合を追加して、248合目に到達した。
 毎年のGWのテーマでもあるのだが、「徹底的に久松山を楽しむ」の3回目となる今年は、樗谿公園~本陣山~久松山のコースを行ってみることにした。
 12:00過ぎに久松小学校脇に車を止めて出発
 13:00まで樗谿公園のやまびこ館の食堂で、日替わりランチ。 
 その後、遊歩道を歩いて本陣山を目指したのだが、途中から雨が降り出した。それほど雨脚は強くないのだが、煙ってしまって遠くが見えないのがつまらない。
 太閤ヶ平をぐるっと回って、そこから久松山を目指す。「こー、これがトレイルランで使われている縦走路か。走ったら楽しいかもね」と感慨にふけりながら進む。
 途中で展望台もあったがどうせ曇っていて見えないし。

 十神林道に出て、そこから久松山山頂へ登り始める。
 途中、ロープウェー基地跡地で一休みして、頂上まで到着。久松山の山頂にいるのに、いつもと違う道を登ったため、なんだか山頂にいる気がしない。
 いつもの道を下山し始めたが、途中で雨脚が強くなってきた。それでもこれから山頂を目指す人数名とすれ違ったなあ。
 久松山、大人気だな。

 15:00に無事下山。
 3時間にわたる大冒険だった割に、1回しか山頂制覇していないので少しもったいない感じがしないでもない。
 記録上は累計228合目である。
 
 GWは遠くに行くつもりはない。旅行の予定などもない。
 ということで、普段なかなか出来ないことをということで、グローブのメンテナンスとか、ネットでプロ野球選手のスイングを見るとかをして過ごしている。うーん、有意義だ。

 さて今日の久松山だが、天気予報では午後から雨っぽいことを言っていたので、ひとまず午前中に一度登った。218合目到達。
 もし雨の切れ間があればもう一度登るつもりだったが、夕方頃に止むタイミングがなかったので、一日2度の山頂行きは諦めた。

 義務じゃないんだ。でも、この間のヘッドスライディングが出来たという事実が、私を山に向かわせるのだ。
 体を動かしておくと、野球・ソフトボールの時に、確実に体が軽く、息も切れないのだ。

 午前中に摩尼山に登ったが、夕方は久松山に登った。
 ちょっと町内の仕事をしてから18:00に登りはじめ、18:35に山頂着。
 4合、5号、7号、8号、9号と軽く休憩を挟みながら、心拍数120/分を維持して登る。汗も適度にかいて爽やかだ。
 ということで200合を超えたが、残り8ヶ月で800合は無理だなぁ。
 この日も夕方に1度、山頂まで登った。
 ということで4月は6度、登ったことになり、昨年7月以降の通算合数は…138+60=198合目到達である。
 これのおかげかは分からないが、野球を1日2試合しても、疲れが残る長さが短いような気がする。
 老化のために疲れをあまり感じないまま、実は体は痛んでいるかも…というのが怖い。
 今シーズンの野球の開幕である。
 早朝野球は数週間前に開幕の予定であったが、雨で流れていたので、今日が開幕。
 早起きしなきゃということで、昨日は夕方に久松山山頂に登り、20時過ぎには床についた。

 まずは千代水で早朝野球で対YGK。打順は5番で中堅手。なんとスパイクを忘れたので、仕事靴で出場。
 3打席1打数0安打。1打席目は2死1塁で左打席に入り、ショートゴロで3死目を喰らった。
 2打席目は四球で出塁するも、次の打者が内野ゴロを打ったので二塁にたどり着く前にフォースアウトとなった。
 3打席目は最終回に四球で出塁。その後二死満塁(私は二塁走者)になり、打者・I村さんが左翼前にポテンヒットを打ったので、本塁生還した。二死だったのでダメ元で走ったら、本当に落ちた。諦めずに頑張ってみるもんだ。
 守備機会は確か2回。一度目は左中間の飛球をキャッチ。スパイクでないので摺り足気味に移動して落下点に間に合った。(追記:実はこの打球、結構頭上を越える大きな飛球で、半ば捕球は諦めていたのだが、腕を上に伸ばしながら頑張って背走していたら、すっぽりとグローブに入ったという物。凄くうれしかった)。もう二度目は一塁線の痛烈なあたりで右翼手の中継。
 試合は4:2で負けたが、最終回に盛り上がった。

 次は八東で、ボーイズ対チョッパーズ。7番右翼手。
 守備は2度くらい。1回目は左打者に痛烈に一塁線を破られて三塁打を取られた。
 2回目は同じ人(かな?)から、右中間にゴロ。
 打撃は3打席3打数1安打。
 1回目左で三振、2回目左で中堅手前のゴロ単打、3回目も左で見逃し三振。
 2回目に安打で出塁したとき、次の打者が安打で一・二塁になり、更に次の打者の時に捕手が後逸したのを見て、三塁を狙った。厳しいタイミングだったのでヘッドスライディングをしてセーフになった。残念ながら次の打者がアウトになり得点は出来なかったが。

 とても不思議なのは、結構走ったのに息が上がらなかったこと。久松山の効果もあるだろうが、前日にたっぷり寝たのも効いているんだろうな。
 普段もこれくらい夜に寝られたら良いのにな…
 ソフトボールで対米里戦。6番中堅手で先発。15:10位で勝利。今回も野球用メガネを使った。
 守備機会は5~6度あったが、飛球の捕球は2度。ゴロが4回くらいかな。
 初回の飛球は左中間後方で滞空時間が長かったたため落下点に入れるぞ!と思ったものの最後の6歩前の所に一昨日までの雨で出来たぬかるみに足を取られ「オーライ」の声を出すことが出来なくなってしまった。結果的には取れたが、ぶつかる危険もあり左翼手さんには助けて貰った感じだ。
 最終回の二死1・2塁で右中間のゴロを捌き二塁手に素早く球を返すつもりだったのだが、球を引っかけて一塁手へぼてぼての球を返してしまった。それを見て走者が本塁を狙ったが、一塁手への本塁送球がうまくいき、本塁死を取ることが出来た。
 3回くらいに4点捕られた回には、右中間のゴロをバックホームして刺し殺したように見えたが…主審の判断はセーフ。そういう判断なので仕方が無い。すこし残念。

 打撃は4打席3打数2安打1四球。
 初回の第1打席は四球で出塁し、ホームイン。
 第2打席は左打席で右中間に3塁打。走者は居なかったはず。捕手後逸の間に帰塁した。
 第3打席は確か無死又は1死で走者1・2塁で左打席。遊飛で凡退。
 第4打席は満塁で左打席。一二塁間を破る二塁打で打点もついた。自分も帰ったはず。

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 最近は4月に入って第1週に1度、第2週は土に1度、今日の日曜日に3度、久松山山頂まで登った。
 合計数はちょっと分からないので、また加筆します。
 1月に1回登ったっきり、2月は天気が悪く登っていなかったが、3月はすっかり春になり4週連続で久松山に登った。
 ということで98+40=138合目到達である。

 3月はソフトボールのほうのリーグが開幕した。
 3月22日は練習試合で、対鳥西女子ソフト部。
 4打席2打数0安打2四球(遊飛、四球、中飛、四球) 中堅手:守備機会無し

 3月29日はリーグ開幕戦で対若葉台(だったかな?)
 3打数1安打(三振、バントヒット、遊ゴ) 中堅手:守備機会 直飛4回、右中間性のゴロ1回 三塁走者のタッチアップを1度刺し殺し損ねた。
 冬が終わって体重91kg。重すぎて走れない…

 ひとつ気がついたこと。3月22日はコンタクトレンズをしてノックを受けたが、外野守備において遠近感がまったくわからないで困った。

 3月29日は野球用メガネをして試合に出たが、まったく違和感無くライナーを4本こなした。
 もしかしてコンタクトは守備向きではないのではないかな?