思ったようなプレーができなくて悔しかった1日 | ビア田の野球ブログ

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宮城・東京・鳥取の3軟式野球チームによる交流戦実現に向けての足跡を綴ります。

 今日はソフトボール1試合、ワンダラーズ1試合。
 両試合とも負けた。
 負けたことも悔しいが、思ったようなプレーができないことが悔しい1日だった。

 ソフトボールはぎっくり腰が治って間もないことから守備を免じてもらって打撃のみをさせてもらった。
 3四死球、1安打、1エラー出塁。それは良いのだが…
 4打席目の出塁で2塁へ盗塁し、次の打者の打席でパスボールで3塁に走ったところでアウトが宣告された。いわく、離塁が早いと。
 うーん、投手の手から球が離れてからベースから足が離れるようにしていることは99%間違いない。が、審判の判定にひとまず異議は申さなかった…のだが、後から考えるとその理由を聞けばよかった。
 というのは、私はボールが投手の手から離す前から塁から足を離さない範囲で体重移動を始めている。ルール上は問題が無いのだが、守備・塁審がちゃんと見ていないと本当にボールが投手の手から離れるのと私の足が塁から離れるのがどちらが早いかを見ることは難しいかもしれない。
 そのあたりをアウトを宣告されたときに二塁塁審に聞けばよかった。
 試合は1点差での負けであったため、そのあたりが勝敗を分けた可能性があるなと思えば、大変悔しいプレーだ。

 ワンダラーズの試合であるが、初回から1回0/3を投手した。ストライクが入らなかった。
 第2打席で会心の当たりだったのに、単なるセンターライナーだった。気持ちは右中間だったのに…
 第3打席でバントしたらフラフラと三塁前に上がりフェアグラウンドで止まったために結果的にセーフ、次の打者のときに二塁に行き、さらにライトフライでタッチアップはしなかった…後の球が三塁手に飛んでいったが三塁手が後逸した。のを見て三塁を狙ったが、既に疲れて足が十分に回らなかった。
 これらが大変悔しかった。

 ストレス解消を目指して野球をしたが、プラマイで言うとマイナスな一日であったことだよ。