ゆるいまいにち。 -4ページ目

ゆるいまいにち。

まるみえです。内緒。

今日は仕事に助けられた。あまりに頭がすっきりして、ひとつずつ片付けてく感覚がきもちよかった。背筋伸ばして一歩ずつ、ヒール鳴らして歩くことも、こぎみよくナースサンダルで走り回るのも。ほんとにいま、この場所で働けてよかったと心からおもう。そしてこうおもえるようになるまで、いろいろなことがあったけど、みんな無駄じゃなかったとおもえるのはとても有難いこと。きっと大丈夫。


窓開けてお香焚く。空気も巡っていいにおいで、ふわふわクッションに寄りかかりながら首の皺を気にしながら雑誌読む。言葉の力について考える。ボキャブラリー、想像力、小説の力。心を打つ一節に出会ってみたい。ひとまず明日は茨木のりこさんを探す。とても健康。


以前もあったなこんなこと。わたしにはできないことをする方。同じフィールドじゃないと気づいたときとても軽くなった。まっとうに、自分のしあわせを考えたい。しあわせの形はこれから。あったかいのがいいな。運動会はカメラ構えて必死になるとこ見たい。そんな場所。これから見つかるかな。まずはひとりで輝けますように。

なにかが変わった10月9日。


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いっしょか。



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円満破局。言葉はきれいだけどいくらでも泣けてくる。当たり前のように未来を描けて愛おしい感情が溢れてて、隣にいるだけでしあわせが満ちてた頃があったこと。いつからか彼がそれを感じなくなり、時間が経ったことを感じていた。わたしが思う以上に彼が限界だったようだ。わたしの意気込みをも超える素早さで、契約の打ち切りについての提案。いろんなことが駆け巡って、承諾も早かった。また戻れるようになるために別れる。実際どうなるかわからないけど、それは根底にないといまはがんばれない。一人で立てるのかわからない。でも、ここらでふんばらないといけない。

わたしが抱えてたものも無事伝えられてよかった。考えを否定するでなく頷いてくれたのは救い。わかってるってことだよね。

久しぶりに初心を思い出した新鮮なデート。手をつないでいいものかわるいものか、わからないながらもつないでみたらドキドキした。ここ最近漫然としつつあったキスも、一回一回とてもドキドキ。懐かしかった。でもこれを失ってる付き合いなんて全然すてきじゃないっておもった。何年経ってもそういう関係でありたい。

いろいろあったけど、やっぱり大好き。仕事さえ安定したらやっぱりいっしょになりたいな。家族揃って動物園いきたい。カイツブリの捕食現場を家族で見たい。

なんか後半とても眠い。





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余計なことを考えてみる。道ゆく夫婦の関係とか、ホームでいつも定位置にいる鳩のこととか、電車に乗ってるひととか。といってもいつも考えてないので、想像力を働かせることになる。あのひとはなにを考えてるんだろう。あの二人はどうやって結婚したんだろう。あの鳩はどうしていつもあそこにいるんだろう。そういうことを考えてたら、自分のことを考える隙間がなくなる。考えてもいいけど、自分本位の一辺倒な思考に偏る。なるべく自分以外のことを考えると、世界は視野は行ける範囲は、変わってくるとおもう。できるかなやってみよう。

この方向でいいのかわからない。いつまでもダラダラすべきではない。この未来がないことによる空洞を、いますぐ埋める必要がないことは確か。いつまでだっていられるけど、いつでも終われる。そのタイミングを決めるのは、多分わたし。いままで一度もこなかったこのタイミング。自分の意志に反してる気がする。でも、一歩を。

どこが好きかというと、動物好きなところ、想像力が豊かなところ、いろんなことを知ってるところ、笑いの趣味が合うところ、地図を読めるところ、体力があるところ、ギターがうまいところ、ウェブ関係の知識が多いところ、いっしょにいて楽なところ、ずーっと手つないでくれるところ、おいしいものを知っているところ。

好きじゃないのは、職業、お金の使い方、将来の家族としての姿が描けないところ。一番最後のがすべて。

どうするかで、行動もきっちりしたい。

そしてわたしはすごく眠い。



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長い文章を書く。思ってることを書く。考える。ひとつひとつ手繰り寄せる。途中で飽きてもいい。矛盾が生じてもいい。漫然と生きない。

やさしいひとのことを想うと、軽薄さや性根の悪さに嫌気がさす。気づけてよかった。また明日からやさしくありたい。相手の立場になって考える。仕事の意味を考える。いますべきことを考える。そうすると、自分勝手な不調は理由にならなかったりする。

部屋を片付ける。荷物を片付ける。心を片付ける。

今日と明日、感謝を伝えてまた次につなげる。



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