呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

アレルギーを克服できた

わたしが生活に取り入れたことすべてを

無料で公開しています。

 

 

 

 

世の中は化学品であふれています。

体質改善を学び、いつの間にこんなになったんだろうと疑問にぶつかりました。

 

1970年代から食品に添加物が入るようになり、わたしたちの身体に事故や事件が起きるようになっています。

 

 

先日、水俣病で

いまだに国に認められていない何百人もの人たちが年々少しずつ亡くなっている事実をテレビ番組で知りました。

毎日添加物を口にしている人にとっては、他人事ではありません。

 

法律では「任意」と言われたら責任は自分にあります。

 

ワクチンもそうですが「任意」とは、そうしなくてはいけないルールではないのです。

逆を言えば、

何かが起こったら訴えることはできないし、認められることもありません。

 

 

判断する力を身に着ければ、断っていいコトやモノを見極めることができます。

 

たかが体質改善から

わたしは日本の本質を知ることになり、意志をもたなければいけないと強く思いました。何がいいか、は自分で決めます。

 

海外でアレルギーによる病気が少ないのは、添加物の認可が厳しいからだそうです。日本はこんな少ない人口でだんとつ、厚労省で認可されている数が多い証拠なんだそう。

 

そこを言っても始まらないので、何を食べるか

自分の基準を知りましょう。

 

 

世の中が自然なものにあふれ、環境を破壊しない考え方に誰もが向かうよう願わずにはいれません。

 

 

 

 

ここで紹介している内容は、

わたしが治った事実をお伝えしている<わたしの生活基準>です。すべてのアレルギーに苦しむ方のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

アレルギーを克服できた

わたしが生活に取り入れたことすべてを

無料で公開しています。

 

 

 

体質改善は

今の生き方において何が間違っているのか、ここを受け入れる個人作業だとわたしは思っています。

商品やメーカーが悪いのではなく

『自分の体には合わないもの』を知るのが目的であり、自分ルールをつくるタイミング、ではないでしょうか。

 

今回は私が生活の中で変えていったものをお伝えしますね。

 

 

 

 

 塩素

 

お風呂やプールなど湿度の高い場所では、皮膚の吸収率が上がることから

化学物質が体内へ侵入しやすくなります。

 

1,シャワーヘッドを塩素除去タイプへ

わたしは活性炭による除去を使用しています。

 

2,入浴剤は使用しない

なぜなら、

入浴剤に入っている化学物質が溶け出し蒸気とともに

・鼻から吸う

・皮膚から入る、からです。

 

お風呂のお湯にはアスコルビン酸を入れ中和します。

1回にティースプーン1杯ほどで済むのでたとえば↓900グラムでも相当もちます。

 

 

 

 

 

 

 適度な運動

 

アトピーになると

汗をかくことや、激しい運動はかゆみを発症するせいでしなくなりがちです。

しかし、

動くことは自律神経がととのい、実はかゆみやイライラがおさまります。

わたしも軽いウォーキングを心がけていました。

 

汗をかいたらすぐ流し、水分はしっかりふきとります。

動いた分よく寝れるようにもなりますし、なにしろ早寝早起きは体内の細胞が育つのにとてもいい習慣だそうです。

 

 

ちなみに

甘い物をやめると、朝早く目が覚めるようになります。

わたしも3か月でそうなりました。細胞が調うと「体内リズム」が生まれるそうで、わたしは当時4時40分に目が覚めていました。

 

 

 

 

 飲みもの

 

保存料や着色料が強い商品は、

アレルギー反応につながる「毒の侵入」をはじいてくれる粘膜を壊します。

賞味期限の長いものは保存料が強い可能性を疑いましょう。

 

アルコールは、体質改善中は一切飲むのをやめていました。

 

 

 

 

 部屋の中で

 

化学物質、成分が入っているスプレー類は使用をやめました。

 

・消臭もの

・ヘアー関係

・殺虫もの

・防水もの

・部屋やトイレの香りもの

 

これらは鼻から吸うことで粘膜が壊れていきます。

と同時に人間がもつ「五感」といって本来備わっている感覚をも麻痺していきます。


体質改善が終わったかどうかのバロメーターとして本来の五感が戻りますから、その時、今まで口にしていたものの匂いやあぶらの質の低さに驚くと思いますよ。

 

 

 

 

呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

アレルギーを克服できた

わたしが生活に取り入れたことすべてを

無料で公開しています。

 

 

 

ステロイドとは

免疫を抑制する作用がある副腎皮質ホルモンです。

 

ストレスやプレッシャー、怒り

   ↓

脳内でアドレナリンが分泌

   ↓

血管を収縮させ血圧を上げる

 

ことで起こる炎症をしずめ、免疫を抑制する非常に強い軟膏です。

 

 

つまり血管を締めるから血液が止まってかゆみがおさまったり、赤みが引くんですね。

でもそれは、いっときの気休め。

治しているのではなく止めているだけなのです。

 

それでも

ひどい時は頼りながら、根本的な原因となる体内を強化していきます。

いっきにやめようとするとリバウンドが起き、元に戻ってしまいますからね。

 

まずは

1,体内に入れないものを決める

2,体内に溜まったままの毒を出す

 

ここを確立させましょう。

 

 

そうしてここから本気の脱ステ開始です。

そのための胃腸づくり。

体内の壁=粘膜を強化させることに頑張ります。

 

この3STEPで、

体内の粘膜が本来の状態に戻り、胃腸がしっかりできあがると悪い物を受け付けなくなるから薬を手放せます。

 

ここで脱ステをしていかないと粘膜は元に戻れません。

 

ちなみに脱ステは

無理ない程度に、それでもなるべくガマンをしてつけない努力をします。

かゆみがひどい時などは私も少しは使っていました。

当時 毎日記録をつけていたのですが

1週間ぶりにプロトピックをぬってしまった・・とか書いてあります。それを最後にピタッとやめています。

 

 

当時わたしが学んだ本です。ほんとに革命でした。

 ↓↓↓

 

 

 

 

 油にこだわる

 

皮膚や粘膜を強くするのはオメガ3系です。

EPAやDHAなど青魚にある不飽和脂肪酸が多く入っているもの、植物性の油、大豆製品からできたものなどを指します。

 

ここで気をつけるのは、こういった志向が一般的になってから植物性とうたっているものが増えたことです。

 

間違いないメーカーで有名なのは

・オーサワジャパン

・創健社

・ムトー、など。

 

 

わたしはオーサワのペットタイプを使ってます。

圧搾法といって菜種油の質を高いまま閉じ込め、酸化しにくいのが特徴。

・悪い物を排泄し

・必要な油分を補います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口に入れる物で言うと

・油もの

・お肉類

・甘い物、は体質がしっかりするまで意識した方がいいです。

 

当時、先生に言われたのが

すべていっきに「いけない」となるとストレスが起き、リバウンドしてしまうから

1つだけ「これは食べてもいい」と許すといい、といわれました。

 

わたしはパンやチーズが好きだったので『トランス脂肪酸』の油が入っていないものへすべて切り替えました。

マーガリンはそれ以降、一切 口にしていません。

 

マーガリンに入っているトランス脂肪酸はさまざまなところで使われていますが、かならず添加物として裏面に表示されているので気をつければ避けられます。

・クッキーやケーキ

・焼き菓子、パン

・お菓子類

・冷凍食品のクリーム系、など。

 

 

そうやって1つずつ

ていねいに食と向き合うと、かならず体内は整います。

 

地道な作業ですが、

長年続けてきた生活の結果が今の体質です。早々かんたんに変わらないのは考えればわかりますね。

 

 

食をととのえる目的は

粘膜をつくる=吸収する作業を行う、正しくはたらく微生物を育てていくことです。

 

何兆もの微生物たちが

質の良い食事によって育ち、強くなって、体内に入ってくる悪い物をはじいてくれます。