呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

アレルギーを克服できた

わたしが生活に取り入れたことすべてを

無料で公開しています。

 

 

 

体質改善は足し算ではなく引き算、です。

 

 

どういうことかというと、

 

私もそうでしたが、

いいと言われるものは何でも取り入れていました。薬やサプリメント、健康ドリンクなど。

 

しかし、

アトピーの仕組みは取り入れないことで本来の免疫力がよみがえります。

 

分かりやすく言うと

アレルギー反応を起こす人は、自分の体に合わないものを取り入れて体内のシステムが破壊されています。

 

やることはとてもシンプル。

 

◎破壊するものを体に入れないこと。

◎すでに入れてしまった、体に留まったまま排泄されずにいる害となっているものを外へ出すこと。

 

まずはこの2点をととのえましょう。

 

 

 

 体外へ排泄する

 

蓄積された化学物質を体外へ排泄するのはミネラル』がいちばん有効です。

 

ミネラルを簡単に最も多く吸収できるのが、無農薬の玄米です。お米は必然的に毎日たべるものですから効果が早いです。

五穀米などの雑穀を合わせて炊けば、さらに多くのミネラルを摂取できます。

 

 

もう1つ必要なミネラルは『塩』です。

自然に精製されている方法のものを選びましょう。

 

当時わたしは持ち歩き、外でランチの際、ご飯にかけて摂取するよう心がけていました。

 

 

 

 

 

そして『水』

浄水からアルカリ水に変えることで、ミネラル+体内の粘膜を強化します。

 

アルカリ水は 体内の粘膜を強化することで、胃腸の調子がよくなります。

 

わたしはこちら↓を取り付けました。

アルカリイオン水をつくる整水器は、さまざまなデータをもとに説明されているので参考になると思います。

 

と同時にこちらの整水器は、浄水器よりはるかに除去する化学物質が多めです。

アレルギー体質の人は微量の化学物質にも反応するので、体質が整うまではアルカリ水にこだわるといいかなと感じます。

 

わたしも体質改善をはじめた3カ月は、毎日水筒に入れ持ち歩き意識して飲むようにしていました。

 

本体を購入するときは高く感じるかもしれませんが、カートリッジ交換は約2年にいちどで済みます。

 

 

 

 

 

 
 
 

化学物質が排泄されると、胃がすっきりしたうえに

わたしは喘息もひどかったのですが咳込むことがなくなっていきました。薬による胸やけや逆流性食道炎にも効果的で、胃腸の消化がよくなるのを感じとれます。

 

 

 

 

当時、わたしも学んで知ったのですが

体質が改善されるまでの時間は、薬を飲んできた期間の倍かかる、といいます。

 

と言いながら

わたしの場合3カ月であっという間に落ち着きましたから、

どれだけ徹底してとり組むか、にかかっているんだろうと思います。

 

 

前回の記事

体に入れないもの①

体に入れないもの②

 

 
 

 

 

 

 

呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

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わたしは次にあらゆる洗剤を

「界面活性剤」が入っていないものへ切り替えました。

 

かゆみに繋がる1つは洗浄成分が強すぎること、です。

 

わたしは日用品を扱うメーカーにいたので、成分の細かい違いなど学んでいました。

当時は、それが体の機能の破壊につながっているなんて思いもしなかったのですが。

 

 

洗浄の強いタイプの中には

皮膚を溶かして落とす=剝がす作用をもつものもあります。

 

そういった洗浄剤は、もともと備わっている体の保湿まで奪うことになり、よって肌が乾燥した状態や、衣類がごわごわした状態となります。

 

そこでシャンプー後にトリートメント剤、衣類洗剤には柔軟剤などが必然的に必要となるのです。

 

 

落とす成分には

たとえば、衣類の洗剤、キッチンの洗剤、体を洗うボディソープ類、髪用のシャンプー、歯磨き剤、などがあります。

 

アレルギー体質の人は

こういった強い洗浄成分の、使用の積み重ねが皮膚表面の破壊へとつながっていきます。

 

皮膚表面にあったバリアが破壊されることで、今までは何とも感じなかったものに対し、アレルギー反応を示すようになるのです。

 

 

 

 

 

 洗浄成分の代表

 

強力に落とす洗浄成分は

「合成界面活性剤」といって石油製品を原料としているものです。

 

もしくはメーカーでそれらを研究して別の名前として商品に入っています。

 

 

弱い人はこれらの

「落としすぎる」洗剤の刺激により皮膚の構造が破壊され、本来守るべき表皮が役割を果たせなくなることから、異物を浸透させることになってしまうのです。

 

 

 

 

 洗浄成分の見きわめ方

 

洗浄成分の記載は界面活性剤のほかに

LAS

ラウレス硫酸

ラウリル硫酸

AES

ポリエチレンアルキルエーテル硫酸、など

この他ものすごいたくさんの別名が存在します。

 

今はググればすぐに界面活性剤かそうでないか分かりますから

調べるのもいいし、無添加と書かれているものをはじめから選ぶといいでしょう。

 

 

ただ、無添加の認知度が上がってきてから

メーカーからそういった似せた記載をして販売されているものがあります。無添加だと思ったら実はからくりがあるものもあるので、最初は無添加で有名なメーカーを使うといいかもしれません。シャボン玉石鹼、MIYOSHIなどは安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 柔軟剤を使わない

 

洗浄成分で落としすぎなければ実は、柔軟剤は使う必要はありません。

 

アレルギー反応を起こす1つに

柔軟剤の香料の強さ=化学成分の皮膚への浸透による刺激が理由にあります。

 

香料の場合、
化学物質が服の繊維1本1本に絡みつき、それらは体温によって溶け出します。
そのとき皮膚にふれているところが刺激となってかゆみ=アレルギー反応を引き起こす場合があるのです。
 
 たまに、通っただけで香りが残る人がいますよね。
 
いつまでも匂いが離れないのは、鼻の粘膜に香りの化学物質がくっついたままになるからです。香りを残すことを目的とした化学物質を使った香料はだんだんと粘膜を破壊し、体内に異物の混入を許すことになってしまいます。
 
化学物質による香りを使った製品は、今の世の中たくさんあります。
鼻に関するアレルギーが多いのも納得できるでしょう。
 
 
 
それでもやっぱり衣類に香りが欲しいな、という方用に無添加の柔軟剤も出ています。これまで化学品に慣れている人にとっては「匂いがわからない」かもしれません、はじめは。
 
しかし体質改善をはじめると
体内において破壊された機能を取り戻し、臭覚も正常になりますから、わかるようになります。
 
 
 
ただわたしとしては
体質改善の最初は、生活をシンプルにしていくことを心がけるのが先かな、と感じます。
生活をシンプルにすればするほど、体は戻っていく実感がありました。
 
そのシンプルにする過程で浮いたお金を、
質のいい食へこだわる方が体質改善の理にかなっています。

 

 

 

お金をかけてでも頑張っていくのは

ここからあなたの身体をつくっていく 生きる土台となる「体質の軸」を築くことです。

 

 

必要のない物は生活から切る。

 

今までの暮らし方、生き方をリセットして取り組んでみてください。

強い志はかならずアトピー性皮膚炎から卒業できます。

 

 

 

 

呼吸困難におちいり

死にそうな体験をしたわたしが

 

体質改善に挑んだら

たった3か月で人生が劇的に変化しました。

 

かゆみや痛みに苦しむ人のチカラになれたら。

 

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かゆみに繋がる1つは白砂糖の過剰摂取です。

 

わたしは最初に

自宅の砂糖を

大根でできている『甜菜糖(てんさいとう)』に変えました。

 

 

こちらの商品は

今でこそイオンやスーパーなどに置いてあるので手に入りやすいと思います。

 

 

 

 

 

そして

甘いものを購入するときは

かならず裏面の成分表をみて

・砂糖がどのくらい入っているのか

・人口添加物はあるか

をチェックします。

 

 

 

 

 砂糖がどのくらい入っているのか

 

成分表は、入っている量が多い順に記載してあります。

 

たとえば、

砂糖がいちばん最初に書かれてあるものは砂糖がいちばん入っています。

ペットボトルの飲みものなどがそうです。

 

 

 

 添加物はあるか

 

添加物とは似せてつくられたものです。

食品添加物はこの

斜めの線→ / 以降に書くことが義務付けられています。

 

たとえばこういうものです。

/ のあとに書かれてあるものすべて添加物です。

 

 

 

砂糖として入っている人工甘味料はこんな風に記載されているのですぐ気付けます。

 

 

甘味料としての成分がこちらは2種類書かれていますね。

こうして

入っている成分も1つでないことも多く、

意識するようになったらけっこう怖いんだなと、わたしも学んだ当初は驚きました。

 

 

わたしが砂糖に取り組んだのは11年前なのですが

今まで見てきて感じるのが

 

子供の食べ物に入っていることが多い、というのが実感です。

 

お菓子類、飲料、食品のおかずにしても子供用にはやたらと人口甘味料がそれこそ多く入っています。

 

 

 

 

じゃあ砂糖はすべて悪いのか、といったらそうではなく

アレルギーやアトピー性皮膚炎になる人は、体質を改善するために体内への正しい取り入れ方を知る必要があります。

 

 

逆を言うと

アレルギー反応を起こす生活スタイルになっている、のです。

 

 

わたしもここを知り

自身の生活スタイルの癖を理解したからこそ、あっという間に身体を中から変えることができました。

 

わたしが取り組んだ当初は

世の中がまだオーガニックや無添加の情報が少なく、こういった無料のブログは救いでした。

 

今は情報があふれているからこそ

正しい判断が必要とされ、見極めることが困難かもしれません。

 

それでも取り組む価値はあります。

自分の体内に入れるものの知識を身に着け、選ぶ目を鍛えましょう。

 

実際、わたしは何の知識もない状態から手探りで完治させたので、大丈夫です。

 

必要というなら

自身の治癒力を信じることじゃないかなと今振り返ると思います。

 

正しい知識と、信じる気持ちで取り組めば少しずつでも前に進みますからね。