女ケンシロー島田朱美です。
日曜日はソフトテニスの試合に出ました。
第3位!

ソフトテニスは学生時代にしていましたが、
テニスの楽しさが忘れられなくて、社会人ではクラブチームに所属してプレイしてました。
高3のときの わたし

結婚や出産するまでは続けていて
その後はしばらくお休み。
その間に病気になったこともあり
ソフトテニスから遠のいた時期もありましたが
やっぱり体を動かしたいなぁ!
1時間でもいいから、やりたいなぁ!と
最近は1~2カ月に一度、所属していたクラブチームにお邪魔して
和気あいあい プレイしている
という感じです。
で、日曜はそのソフトテニスの試合に出ることに!
試合に出るのは7年ぶり!
大丈夫かなぁ
7年前は1週間は筋肉痛が続いた気がする…
そんなことはさておき
ソフトテニスは基本的にダブルス戦なので
ペアを組みます。
今回のペアは
昔、ペアを組んだことがある のまちん!
懐かしい~!
15年前に、ご縁があって
それから一緒にいろんな試合に出ていたことがあります。

わたしの隣が、のまちん
のまちんは ざっくばらんな性格で
自分のハートに感じたことに素直に生きているという
自分の世界観を大切にしている人です。
プレイにもそんな一面が出ているので
ペアを組んでいてもやりやすい。
楽しくプレイしよー!というテーマのもとに
4試合、リーグ戦を行い
結果2勝2敗、第3位になりました。
わぁ~!うれしい
賞状いただきました。

結果も嬉しかったけど
今回、テニスの試合をしても大丈夫だと
実感できたのも嬉しかった。
というのも、わたしは2年前に
血小板が少なくなるという難病になりました。
今も血小板は少ないままなので
そんな状態でもテニスの試合なんてできるんかなぁと思っていたから。
血小板は
ケガをして出血したときに
その出血を止める働きがあります。
その血小板が少なくなると、ケガをしたときに
なかなか血がとまらない
ちょっとぶつかったときに青あざがすぐできる、
というような症状が出ます。
余談ですが、血小板は骨髄でも造られていて
ちゃんと骨髄で造られているかの検査も当時しましたー(結果、骨髄で造られてました)
疲れやすくなることもあります。
(入院中は、こんなこともありましたなぁ)

青あざが出来やすくなるので
激しいスポーツは基本的にはNG。
剣道、柔道、サッカー、スキー、スノボ、
ぶつかり稽古など
カラダに衝撃を受けるものは、やめときや~って言われます。
ソフトテニスは硬式テニスとは違ってボールが柔らかいので
相手の前衛の(ネット近くにいてる人)スマッシュを受けたら
青あざは出来るかもしれないけど
ぶつかり稽古ちゃうし
そんなしょっちゅうスマッシュボールが当たる訳ちゃうから問題ないやろ!という気持ちと
もし、スマッシュボールが鼻にあたって
鼻血が出て止まらなくなったら怖いー!という気持ちが混ざって
どないやねんー!と
そわそわドキドキしながらプレイをしてました。

でも、試合中って集中してたら
そんな気持ちはすっかり忘れていて
「おぉー!ナイスボール!」
「次、ねばろー!」
「うわ~ええとこに打たれた~!」
と、ソフトテニスを楽しんでいたり
「どうやってゲームしたらよかったっけ?」
と、試合の戦略や戦術を見事に忘れていて
あたふたしたり
「わぁーこんなコースに打てたー!」
と、自分をよしよししたりと
気が付いたら全試合終わっていました。
今は、全身筋肉痛の洗礼を受けてひぃひぃ言うてますが
血小板が少なくても
ソフトテニスの試合は出来るやん!
と、自分のカラダへの思い込みがちょっと取れた感じでした!
血小板が少なくなったから
無理せず過ごすことは大事なんやけど
血小板が少ないから
ちょっと無理~
と、ほんまはやりたいのに勝手に制限をかけたり
血小板のせいにしてたりすることも未だにあって
行動できてないこともある。
でも自分の好きなことができるって
ほんまにうれしいなぁと改めて実感できました。
自分のカラダやハートの気持ちを優先しながら
やりたいことや そうじゃないことの決断をして
動くかどうかを意識してきたいなぁと思います。
一緒に飲みたい人と飲みに行く、とかね。
試合後の打ち上げ~。

今回、ペアを組んだ のまちんも
わたしのカラダのことは知っていたので
「できてよかったなー!もうカラダ大丈夫やん!」
とざっくばらんに受け止めてくれたのも嬉しかった。
どうもありがとう。
この体質は、日常生活に大きな支障はないけど
自分がやりたいこと、興味があることを優先してやっていけたらと思います。
まぁ、ぶつかり稽古はできひんけど
引き続きソフトテニスはやっていくよ!

※カラダをリセットして、かわいいおしりに