もう一つの売掛債権担保融資の概要 | 思うように資金調達ができない方へ

もう一つの売掛債権担保融資の概要




7月19日

前回の投稿で記載した融資概要は、売掛債権担保融資の代表的な会社で、物流大手のグループ会社です。

しっかりした良い会社ですが、担保対象の毎月ほぼまとまった入金蛾ある売掛債権の売掛先が10社以上必要、最近は見るようになったものの譲渡禁止のついた売掛債権は担保に取りづらいこともあります、良いサービスをするノンバンクとは言え、取引先の数が多くない中小企業にとっては利用しにくいところがあります。

その点、今日ご案内するノンバンクは無担保のビジネスローンを中心に、不動産融資、医療介護系融資やファクタリングなど幅広いサービスを全国的に行うノンバンクです。

売掛債権担保融資も信用度に問題のない売掛先の毎月入金が500万円以上あれば、単独1社の売掛債権があれば融資の担保になる特徴があります。

譲渡禁止のついた売掛債権も問題なく担保になります。

融資概要をご一読下さい。

◆ご利用案内
・融資対象者
 毎月の売掛債権がある国内法人企業
(原則、年商6000万円以上の法人企業様)

・融資額
 100万円〜5,000万円
(単月の売掛金の80%が上限となります)

・契約利率(実質年率)
 5.0%〜15.0%

・遅延損害金(実質年率)
 20.0%

・早期返済違約金
 支払期日前に返済約定を超える元金の一部または全部の返済を行う場合は、支払期日前返済元金に3.0%を乗じた額。

・担保
 毎月恒常的にある売掛債権
(反対債権のある売掛先は担保外)

・保証人
 代表者の連帯保証が原則必要

・返済方式
 元金一括返済

・返済期間・回数
 最長5年(60回以内)

・必要書類
 代表者ご本人様を確認する書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書原則2期分
 売掛先との基本契約書、売掛金推移一覧表(当社指定のフォーマットによる)、売掛先に発送した請求書直近4ヶ月分、その入金を確認できる通帳ページ写し
 納税証明書、定款 等

・契約時締結費用
 印紙代(実費)
 譲渡担保権設定費用(実費)
 司法書士報酬含む(実費)

※税金・社会保険などの未納(分納・換価猶予)がある場合は融資金より全額納付が条件となります。

私どもはこのノンバンクの正式な取次店になっていますので、ご相談いけれ

ばと存じます。


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