
中小企業の資金調達の事業計画書の重要性
6月22日
資金調達により重要度は違いますが、どのような資金調達方法を選択するにしても、綿密で説得力のある事業計画書は不可欠です。
時々見受けるのは、業界分析、消費動向など評論的な内容が中心で、その環境の中で何をどうするのか?
なぜするのか?
その体制は?
資金は?
強みは?弱みは?
と言う事業計画書に必要なところが弱い内容の事業計画書です。
事業計画書に必要な内容を記載いたします。
①現状分析
自社の強み、弱み、市場環境などを客観的に分析します
②事業内容
何を、誰に、どのように提供するのかを具体的に記述します。
③市場分析と競合
ターゲット市場の規模、成長性、競合他社の状況を明確にします。
④SWOT分析
自社の強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) を分析し、戦略に落とし込みます。
⑤財務計画
・資金使途
調達した資金を何に使うのかを具体的に記述します。
・収益計画
売上高、費用、利益の根拠を明確に示します。
・資金繰り計画
キャッシュフローの予測は非常に重要です。
・返済計画
融資の場合、どのように返済していくのかを具体的に示します。
⑥経営陣・組織体制
経営陣の経験、スキル、チーム構成などを記述し、事業遂行能力を示します。
折を見て各ポイントの詳細を投稿して参ります。
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