
資金調達において思っていらっしゃる以上に大切なこと
6月20日
資金調達において思っていらっしゃる以上に大切なことがあります。
それは資金調達は金融機関などへの第一印象が非常に大切と言うことです。
銀行、ノンバンクなど金融機関、ファクタリング会社など、案件の申込書や資料あるいは面談や電話ヒアリングで利用客との初めて接触した時、第一印象が悪いとその後の審査に思っていらっしゃる以上に悪影響を及ぼすことがあります。
例えば利用客の話が分かりづらい。
話に疑義があったり信憑性が怪しい。
態度が横柄。
誠実ではない印象。
などなど、すっきりしない印象を与えると審査の可否にも影響を与えます。
今回あった案件ではホームページの記載の資本金額と登記事項と明らかに違う。しかも巨額の累損の存在と債務超過。
食品関連会社で10億円の年商の会社で年間数千万円の利益を上げています。
こんなに利益を上げているのに、億にも上る累損。
決算資料の資本金の額が謄本や決算資料とホームページの資本金の額が数十倍ホームページの記載の方が大きい。
この状態を見たら、誰でも何か理由が存在するのではないかと感じますから、この状態のまま金融機関に打診しても審査は高い確率で通らないので、せめて資本金の額を正しい数字に訂正してから打診した方が良いといったんお断りしました。
現在は 普通の会社ならホームページがあるのは当たり前になりました。
だからホームページの 内容が実際と違うのは良くありません。
まして 資本金額が実際とホームページとで違うのは論外です。
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