【ノンバンクの不動産担保融資の担保について】 | 思うように資金調達ができない方へ

【ノンバンクの不動産担保融資の担保について】

 

 

 

 

6月2日

ノンバンクの不動産担保融資にとって 担保不動産が何よりも重要です。
ノンバンクの不動産融資は担保不動産の価値と流動性が高く、属性に問題がなく借主の資金繰りがよほど問題がなければ、高い確率で利用することができます。

1. 住宅
一戸建て、マンションなどの住宅物件は一般的な担保として受け入れられます。

2. 商業用不動産
店舗、オフィスビル、工場などの商業用不動産はノンバンクで担保として受け入れられるます。
ただし工場は土壌汚染の問題、流通性の低い立地の物件も少なくなく、この点では店舗やオフィスビルと比較すると担保になりにくい場合もあります。
あと、オフィスビルの場合、テナントの中に反社的なテナントがあると、高い確率で融資は原則NGになります。

3. 土地
未開発の土地や農地なども一部のノンバンクで担保として受け入れられることがありますが、一般的には取扱いが難しいです。
土地の場合、特に重要となるのは、誰が取得しても再建築が可能か否かです。
例えば調整区域にあるまだ地目が宅地以外でも再建築が可能なら大手は難しいですが中堅のノンバンクなら金利は高くなりますが取扱いの検討をしてくれる場合があります。

4. リゾート
観光地用不動産
リゾート施設、ホテル、別荘なども、その価値と需要によっては一部のノンバンクで担保として利用されることがあります。
でも、このゾーンの不動産融資はノンバンクにとって最も取扱いの難しい担保となります。
むしろ金融与信が高ければ銀行、信金、信組の方が融資を受けることのできる可能性は高いです。

 

5.病院、介護施設

入院患者や介護が必要な高齢者など、弱者が居住する不動産を担保にノンバンクの不動産融資は非常に難しいとご理解ください。

ノンバンクからの融資は、与信や属性の審査の基準が緩いことから、担保不動産に対する審査は逆に厳しい場合が少なくありません。

◆ノンバンクの不動産担保融資と担保の地域

ノンバンクの不動産融資の担保になりやすいのは、大都市、特に一都三県の駅近で交通の便の良い地域にある、ニーズが高い住宅、商業ビル、更地(再建築が可能)が担保になりやすいとご理解ください。

◆坪単価の低い(10万円以下)
逆に地価の低い広大な土地、工場、研究施設、別荘、ホテル、商業施設、あるいは入院患者がいる病院はかなりノンバンクの不動産融資の担保にはなりづらいとご理解ください。

 

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