ビルダーズファイナンス(建築業者向けファイナンス) | 思うように資金調達ができない方へ

ビルダーズファイナンス(建築業者向けファイナンス)

 

 

6月1日

今月もよろしくお願いいたします。

 

5年ぐらい前まで提携のファイナンス会社でサービスされていた建築業者向けファイナンスがあります。

現在はサービスが行われていないのでご案内していませんでしたが、超懇意のファイナンス会社で行われているサービスをご案内いたします。

 

まずは以前提携のファイナンス会社で行われていた建築業者及び不動産会社向けの以前投稿した記事をご一読下さい。

 

(建築業者、不動産会社向けファイナンス)

◆戸建業者向け ファイナンス ビルダー向け出来高融資
木造あるいは鉄骨造の工事期間が一年程度と完工する物件の、建築請負契約に基づく請負工事代金債権を担保として工事の出来高に応じた建設事業資金の融資

・融資額 ~2500 万円
・コスト 金利 6.0%+融資手数料 2.0%
・融資時期
基礎配筋完了時 請負金額×10%
上棟時請負金額×20%
中間検査完了時 請負金額×30%
・返済方式 期限一括
(建築工事請負契約における施主への建物引渡時)
・返済期間 1~12 ヶ月

 

◆デベロッパー向けプロジェクト融資
不動産開発事業の用地の取得資金に加えて、造成や建築に必要な資金を出来高でのファイナンスが可能になる仕組み
・融資額 
土地代金の100%+建築代金の90%まで  
総額で5000万円程度が現実的
・コスト 
金利 
3.0~6.0%+契約手数
(融資額の0.00%~2.16%)
保証料
物件買取保証額と融資額のいずれか低い金額
の1.62%~2.16%
・融資期間 最大15 ヶ月
・返済方式 
対象プロジェクト物件の売却代金による

 

ここからは超懇意のファイナンス会社で行われているビルダーズファイナンスについてご案内します。

同社のホームページから転載いたします。

 

(ビルダーズファイナンス)

宅地建物取引業者様が、建売住宅を建築する際に必要な資金をご融資いたします。

 土地取得費、及び住宅建築費用の合計額を上限とし、土地代金の決済時から、建築費用の決済時まで複数回に分けてご融資する事が可能です。

 金融機関の多くは、担保とする土地に新たな建物を建築する事を認めない場合があり、かつ土地取得から建築費用の全額を借入できる仕組みは殆どありませんでした。

 「ビルダーズファイナンス」は、弊社が建築主となりますので、弊社が提携するハウスメーカーをご利用の場合、大口複数契約を前提とした割引料金、及び支払い条件は手付金二割で、引渡し時八割となりますので、お客様が発注した場合と比較し、価格と支払い条件が有利になる場合があります。

 また、自己資金ゼロのプロジェクトでは、宅建業者とスポンサーで利益を分割するという事例が多く見受けられますが、「ビルダーズファイナンス」ではプロジェクトで生じた利益の全額は宅建業者の利益となります。

 

 

◆融資概要 

・申込資格 宅地建物取引業者様

・建築可能地域 首都圏内

・融資額 1000万円 ~ 1億円

土地及び解体・造成・外構工事費用を含む建築代金の合計額が上限となります

・金利 年6.86% ~ 7.68% 

・融資手数料 融資元本の 2.9%以下

・実質金利 7.80% ~ 12.88%

・返済方法 

元利均等最終バルーン方式(最終回までは利息程度の均等額を支払い、最終回に残金を決済する方式)

・融資期間 最長18か月(18回)

・保証人 

原則として代表者様の保証が必要です

・審査にかかる日数

新規お取引の場合最短で3日程度、既存のお客様の場合最短で即日

・必要資料

代表者様の身分証明書の写し、履歴事項全部証明書、印鑑証明書、決算書(直近の二期分)、土地及び建築予定建物の概要書

・利息以外の費用

土地売買・金銭消費貸借・工事請負契約書に貼付する収入印紙代金、送金手数料、土地売買・担保設定・建物表示などの登記に必要な費用、建物解体・宅地造成・建築確認費用などの解体から引渡しに至るまでに発生する諸費用、土地の取得税・固定資産税などの公租公課

・遅延損害金 19.80%

 

ご検討の際は、まず簡単な事業計画書をご準備いただきご連絡ください。

 

質問などはお気軽にお問い合わせください。

 

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