不動産リースバック 対象となる不動産 | 思うように資金調達ができない方へ

不動産リースバック 対象となる不動産

2月27日
不動産のリースバックは、不動産を売却後も賃貸借契約を結ぶことで、売却前と同様に住み続けることができるサービスです。

◆リースバックの対象となる主な不動産

・戸建て住宅

最も一般的なリースバックの対象です。

特に、高齢者の方が住み慣れた自宅に住み続けたい場合に利用されることが多いです。

 

・マンション

マンションもリースバックの対象として一般的です。

分譲マンションだけでなく、区分所有のマンションも対象となります。

 

・事業用不動産

店舗、事務所、工場、倉庫などもリースバックの対象となる場合があります。

事業資金を調達しながら、事業を継続したい場合に利用されます。

 


◆リースバックの対象となる不動産の条件
リースバックの対象となる不動産は、一般的に以下の条件を満たす必要があります。

 

・所有者本人が居住していること

投資用不動産や別荘などは対象とならない場合があります。

 

・不動産の評価額が一定以上であること

リースバック業者は、不動産を買い取る際にリスクを考慮するため、一定の評価額が必要となります。

絶対ではありませんが、目安として概ね坪単価10万円以上の地域の不動産がリースバックの対象になりやすいです。

 

・不動産に抵当権などの権利が設定されていないこと

抵当権が設定されている場合は、リースバックの契約が複雑になる場合があります。

抵当権が付いていても、売買の中で抹消可能な金額なら問題ありません。

 


◆リースバックの注意点
リースバックを利用する際には、以下の点に注意する必要があります。

・賃料

リースバックの賃料は、周辺の賃料相場よりも高くなる場合があります。

 

・再購入

将来的に不動産を買い戻したい場合は、再購入の条件をよく確認する必要があります。

 

・契約期間

リースバックの契約期間は、一般的に数年から数十年と幅があります。

 


リースバックは、不動産を売却後も住み続けられる便利なサービスですが、契約内容をよく理解した上で利用しいぇいただくことが重要です。

 

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