
でんさいの普及は中小企業の資金繰りを改善する
1月14日
でんさいの普及は中小企業の資金繰りを劇的に改善する効果があります。
資金調達のご相談の大半は、売掛金の入金のタイミングよりも仕入資金の支払のタイミングが早く必要になることから起きる資金繰りのズレの資金調達、あるいはこのことをきっかけに悪化した資金繰りのための資金調達です。
90年代のバブル崩壊までは仕入と売掛入金のズレは主に取引銀行(信金信組含む)がカバーしていました。
さらには手形の流通が盛んで手形を取引銀行や割引業者で割引きすることでもカバーすることができました。
しかしながら、国のとんでもない経済財政政策の間違いが概ね是正されないで現在まで続いたことで、日本は経済成長できない国になり、景気も低迷してきたことから銀行も中小企業に寄り添うサービスかしにくくなり、さらに手形流通も景気低迷の中で犯罪やコストなどの理由で減少させるのは理解しても、景気が良くない中小企業の資金繰りが良くない最悪のタイミングで進められ、中小企業の資金繰りは厳しいことになったのです。
そしてこの中小企業の状況の中で普及したのが2社間ファクタリングです。
2社間ファクタリングは1回か2回の資金ショートをカバーするには最高の資金調達です。
でも、2社間ファクタリングは資金側から見てリスクの高いサービスであることから利用コストが高く、中小企業の資金繰りを抜本的に改善する資金調達ではなく、長期間利用すると利用者の会社の資金繰りへの悪影響は大きいところがあります。
このような中、おすすめしたいのが売上の回収をでんさいで行うことです。
でんさいで回収できれば2社間ファクタリングとは比較できないぐらい、簡単な手続で短時間に低いコストで資金調達が可能になります。
いわゆるでんさい割引です。
次以降の投稿ででんさいやでんさい割引について詳細なご案内をさせていただきます。
普及してきた2社間ファクタリングと比較して圧倒的に利用者のメリットが高いでんさいの理解を深めていただきたいと思います。
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