AIで「財務省の権力が弱体化するか?」聞いてみたら?
12月31日
今年も多くの皆様にお読みいただきありがとうございました。
新年も資金調達の話題を中心に日々投稿して参る所存です。
よいお年をお迎えください。
誤解を恐れずに言えば、日本の国力を弱体化させ、安全保障のリスクを高めたのは間違いなく財務省の誤った、増税は勝ち!減税は負け!と言う考えられない馬鹿げた財務省のルールでした。
国民を貧困化させるだけでなく、必要のない日本にプライマリーバランスの黒字化にこだわったら政策により、地方を弱体化させ、交通インフラや病院や学校を減らして社会やコミュニティまで崩壊させたのも財務省。
治水工事や地震対策や復興にお金を出さないことで国民の生命と安全さえ脅かしてきたのは財務省の政府を豊かにしている国民を疲弊させる政策に終始した財務省。
経済成長しない国にして、さらに、誤った緊縮財政の結果、国民負担率が上がり国民の多くは貧困化して、非婚率の上昇で少子化となり、治安も悪化させてきたのも、財務省とそのポチの政治家やニセ専門家、そして情けないメディアの結果でした。
そして、多くの中小企業の業績を悪化させてきたのも、大間違いのタイミングの緊縮財政に消費税を上げてきた責任は甚大です。
要は90年代のバブル崩壊以降の財務省を中心とするあり得ない政治により日本と国民(民間企業含む)は大きく弱体化させられてきました。
しかしながら、やっと日本でもこの誤った政治を変えようとする変化が前回の衆院選挙の結果ではないかと思います。
このような流れは日本だけでなく、ドイツでもイギリスでもフランスでも起きていて、財政均衡主義は現在の貨幣論の世界では誤りであることが多くの国民に認知されてきたのではないかと思われます。
このような中、チャットAIに、2025年における日本の財務省の権力や影響力がどうなるかについて聞いてみました。
その結果は次の通りです。
1. 経済状況の変化
日本の経済がどうなるかが重要です。
経済成長が鈍化し、景気対策が必要とされる場合、短期的な支出を優先する傾向が強まる可能性があります。
これにより、財務省の緊縮財政政策が相対的に弱体化することも考えられます。
2. 政治の変化
政権交代や新たな政治勢力の台頭により、財務省に対する政府の方針が変わる可能性があります。
特に、民間支出や社会保障に対して柔軟な姿勢を持つ政党が政権を取る場合、財務省の影響力が制限されることもあり得ます。
3. 財政の持続可能性
社会保障費や高齢化の進行に伴い、財政の持続可能性が強調されると、財務省の役割が重要視されることもあります。
そのため、一方的に弱体化するとは限りません。
4. 国際的な影響
国際経済や金融市場の動向も影響します。
特に、為替や金利政策に対する影響力が増す場合、財務省が強い権限を持つこともあり得るでしょう。
これらの要因によって、財務省の権力が弱体化するかどうかは異なるシナリオが考えられます。そのため、具体的な動向を予測することは難しいですが、経済状況や政治的な環境の変化が重要な要素となるでしょう。
このAIの答を見て思うのは、日本から財務省の国民の敵とも言えるような政策の転換をさせるためには、まだまだ微妙で、より多くの我々国民の意識の変革とパワーが必要だと思います。
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