案件ご紹介者の方にチェックしていただきたいのポイント 不動産担保融資 編 | 思うように資金調達ができない方へ

案件ご紹介者の方にチェックしていただきたいのポイント 不動産担保融資 編

 

 

12月25日

案件の相談受ける立場にいらっしゃる方へのお伝えしたいメッセージです。

 

今回の投稿では不動産担保融資(主にノンバンク)を取り上げます。

 

①資料の準備

不動産担保融資の打診は、準備する資料の内容により融資の可否への影響は少なくありません。

不動産担保融資の打診時のまずポイントはノンバンクなど金融機関が必要とする資料の完璧な準備と資料のコピーやデータが見やすく良く整理されていることが大切です。

必要資料はまず次の資料をご準備下さい。

・不動産謄本 取得後2ヶ月以内のもの

・物件が特定できる地図あるいは住所の住居表示

・抵当権がついている場合は、抵当権の返済状況と残債額の分かるもの

・賃貸部分があるときはその賃貸借契約書

・代表者の本人確認ができる書類(運転免許証等顔写真付の身分証明書)

・決算書(2期分)

 

②確認していただくポイント

・希望の融資額と融資期間

・坪単価10万円以上の地域にある不動産かどうか?

・地目が宅地かどうか?

・借主と所有者の関係

・資金使途

・税金や社会保険の滞納の有無

 

③着金までの時間

着金までの時間は10日できれば2週間かかっても良いかどうか?

 

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