
以前時々あった懐かしい内容の不動産担保融資案件
12月11日
最近では珍しい不動産担保融資の相談がありました。
その内容は現在では珍しい案件で、結論から言うとお取り扱い不可ですお断りしました。
その内容は次の通りです。
「土地権利証、譲渡証、委任状のお渡しで、抵当権設定無しで融資は可能なのでしょうか?借入期間2週間」
要は登記留保で調達を希望されている案件なのですが、最近はこのような案件自体非常に稀ですが、金融機関はもちろん100%やりませんし、直接金融のスポンサーにおいても、現在、ほぼ全滅しています。
その理由は、不動産担保融資に非常に明るい知人の話では、所有者は書類が無くても本人確認することで何でもできてしまうことから、なかなか難しくなっているとのことです。
それから登記留保でなくても融資期間が2週間と言うのは現実的ではありません。
それでは採算が取れないからです。
登記留保の不動産担保融資は金融機関ではもちろん、直接金融の世界でも難しいとご理解いただきたいと思います。
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