
帝国データバンク、商工リサーチなどのデータ
11月30日
以前の投稿 帝国データバンクなどの評点 の続きです。
ファクタリングの審査においても、初期審査の一つとして、帝国データバンクや商工リサーチなどの「評点」や「業績データ」をチェックします。
この時、データがない場合があります。
ここでネットから参考になる記事がありました。
「帝国データバンク等に載っていない会社は、怪しい会社なのでしょうか?
帝国データバンク等のシステムを教えて下さい。」との質問への回答が参考になります。
ご一読ください。
『帝国データバンクや東京商工リサーチは以下のタイミングでデータを登録します。
1.会社が設立されたとき(=法人が登記されたとき)
2.その会社を調査したとき
1の場合には社名・代表者名と電話番号くらいしか登録されません。
2の場合には、その会社がインタビューに答えた範囲の情報が登録されます。
ただし、2は別の会社からの依頼(数万円かかる)で行われますので、
そういう相手がいない会社は調査もされないし、情報も登録されません。
つまり載っていないからといって怪しいとは言い切れないため、
万全を期すなら、自腹を切って調査依頼をした方がいいと思います。』
どの会社でもデータに載らない可能性はあるのに、やはりデータがないと、何かあったのではないかと審査上は不利になります。
資金調達の必要がなければ別にして、資金調達が必要な普通の会社の場合、調査依頼されることをおすすめします。
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