3社間ファクタリングが可能と言われても…
9月19日
3社間ファクタリングが普及する事を本当に願っていますが、
普及していない分、
お客様の中には3社間ファクタリングの要件を、
よくご理解されていない場合がよくあります。
最近立て続けに、
3社間ファクタリングが可能だと言われるお客様の案件がありました。
でも、実際お話を聞いてみると、
3社間ファクタリングをさせていただくにあたり、
必須条件である、
次のような債権譲渡承諾書に、
売掛先の会社の実印押印と印鑑証明書添付を取ることが難しく、
お取り扱いできませんでした。
譲渡承諾が必要とお話しすると言うと、
口頭で承諾をとれば良いと思っていらっしゃる場合もありますが、
3社間ファクタリングでは、
債権譲渡承諾書への売掛先(第三債務者)の、
実印の押印と印鑑証明書添付があって初めて要件を満たすのです。
それからもう一つ、お取り扱いできないのは、売掛先の信用度が低い場合です。
3社間の場合、私どもサービスを提供する側からすると、
売掛金を買わせていただき、
買わせていただいた時点で、
売掛金を譲渡する譲渡人とはまったく関係がなくなり、
売掛先から私どもに直接送金されるので、
もし約束どおりに支払が行われない場合、
馴染みがない売掛先との話し合いとなります。
2社間ファクタリングの場合のように、
元々売掛先との関係性が密接な譲渡人(ファクタリング利用会社)に、
送金されない理由や確認などお願いするわけに行かないのです。
だから、売掛先の信用度は3社間ファクタリングにとっては、
唯一無二の重要なポイントになります。
だから、3社間ファクタリングの対象の売掛金としては、
次のポイントをクリアされていることが必要になります。
・できれば帝国データの評点で55点以上、最低でも50点以上
・独自ドメインとHPが正常に機能していること
・ネットや調査会社の情報にネガティブ情報がないこと
・コンサル料のような実態が分かりづらい売掛金でないこと
・収納代行やクレームで売掛金が消滅するような懸念、つまり確定債権として分かり辛いところがある売掛金でないこと
実際あった話ですが、
コンサル料の3社間ファクタリングの案件でしたが、
まだ未確定債権なのに、売掛先と口裏を合わせるようなことを画策していたと思われる案件がありました。
例えば次のようなことも想定で切るヤバイ案件もありました。
売掛先も、売掛金をファクタリングを希望する会社も、
資金調達が必要で、
組んで、
あたかも商取引があって売掛金が発生するように見せかけて、
ファクタリング会社を騙してお金を騙し取ろうとしていた節のある案件でした。
整理しますと、3社間ファクタリングの要件は最重要なポイントを言えば、
次の2つのポイントになります。
①債権譲渡承諾書に売掛先の実印による押印と印鑑証明書添付が可能なこと
②信用度が高い売掛金であること
もし、この二つのポイントが問題なくクリアできる場合は、
ぜひ3社間ファクタリングのご用命をお待ちしております。
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