アメリカから<自由>が消える
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人気ブログランキング 有名ブログランキング よろしくお願いいたします。- 8月15日
- 以前、何気なしにサイトを見ていたら、堤未果さんの新刊「アメリカから自由が消える」(扶桑社新書)を読んで衝撃~岩上安身つぶやき編集: 本のセンセのブログ と言う記事を見つけました。また最近、植草一秀氏のブログを見たら、同じ本が紹介されていたので 思い出したのでご紹介します。
- アメリカから<自由>が消える (扶桑社新書)/堤 未果
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ここで堤未果さんの新刊「アメリカから自由が消える」(扶桑社新書)を読んで衝撃~岩上安身つぶやき編集: 本のセンセのブログ から全文転載しますので、ぜひご覧ください。
- お台場から、帰宅すると、本が届いていた。
ジャーナリスト堤未果さんの新刊、「アメリカから自由が消える」
(扶桑社新書)。頁をめくり始めると、もう止まらない。
アメリカは、もう昔日のアメリカではない。
テロとの戦いを口実に、
ナチスやスターリン時代のソ連を
彷彿とさせる
全体主義国家になった。
続き。
信じられないような事態が、アメリカでは進行中である。
まず、情報が消える。
政府の公式発表と違う情報を
載せるサイトが消える。
ジャーナリストは過去最多の逮捕者を記録。
言論の自由は風前の灯である。
さらに、人が消える。理由なく逮捕され、職を失い、
そして、文字どおり、姿を消してしまう
続き。
アメリカの姿は、数年後の日本の姿である。
アメリカの貧困大国ぶりを
ルポして、あざやかなデビューを飾った
堤さんのアメリカレポートは、
小泉、竹中構造改革によって、
絶望的なまでに
格差拡大を招いてしまった日本の、
先行する似姿だった。
続き。
この、恐怖が支配するデイストピアが、
これからの日本の姿とならない保障など
ない。
検察の暴走、追随するメディアの
ありさまを見ていると、
すでに片足を突っ込んでいるのではないか、
という気がしてくる。堤さんとは面識がないが、
近々、お会いすることになっている。
まだ、ご本人に交渉し・・・
まだこの本を読んでいないので、詳細は分かりませんが、かなり興味深い内容。ぜひ読んで見たいと思いました。でも、アメリカの大マスコミに対する報道統制は以前から知っていましたが、ブログやサイトまで消えてしまうとか、ジャーナリストの逮捕者が過去最多を記録しているとは知りませんでした。
日本でも悪徳ペンタゴンたちは、同じように都合の悪い情報が流れないようにしたいのでしょうが、ここがまだ日本人のおとなしいと言うか常識があるところで、以前も書きましたが、アメリカの権力層のトップやトップをうかがうような人物の精神構造は、普通の我々から見ると異常で、やるとなったら、厚顔無比に、あくどいことも、バレバレのようなことも平気で、目的達成のためには倫理観も神もなく、平気でやってしまうところがあるから、情報統制も信じられないほど極端なことになっていることは十分予想できるところです。
日本ではさすがにアメリカほどは極端ことはしないと期待はしますが、日本も太平洋戦争のときの政府や軍部の対応を見聞きする限りは、ないとは言えないから警戒は必要だと思います。
夏休みの一日、時間が許せば読んでみられてはいかがでしょうか?
また最後に植草一秀氏のブログでも紹介されていた、日本を守るのに右も左もない | 既にファシズム国家となったアメリカ~ブログ閉鎖と「愛国者法」の暴走 を、ぜひご覧いただければと思います。
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