日本振興銀行問題で自殺者が出た | 思うように資金調達ができない方へ

日本振興銀行問題で自殺者が出た


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8月4日
あまり軽々に話すことではありませんが、木村剛氏のトラブルの話では、りそな銀行の時も何人かの自殺者が出たから、嫌な感じがしますね。

振興銀社外取締役の弁護士が死亡 自宅で自殺か
日本振興銀行の社外取締役で弁護士の赤坂俊哉さん(51)が7月31日朝、東京都目黒区の自宅で首をつり、死亡していたことが目黒署への取材でわかった。同署は自殺とみている。  同署によると、赤坂さんは自宅2階の自室で見つかり、そばに遺書があった。家族に謝罪するような内容で、振興銀に関する記述はないという。赤坂さんは仕事が忙しいことに悩んでいる様子だったという。  赤坂さんは2004年に振興銀が開業した当初から社外取締役を務めていた。同行をめぐっては警視庁が7月14日、銀行法違反(検査忌避)容疑で木村剛(たけし)前会長(48)らを逮捕している。
 
本振興銀行の経営不振脱却のために、上限金利を超えるような違法貸付をやり、そのことが金融庁の検査でばれないように、
データーベースから関連するメールを削除し、検査妨害で逮捕されたわけですが、今回の一連の事件は、このようなことだけなのか、非常に疑問を感じています。
前も書きましたが、いわゆる木村剛氏と言えば、小泉政権の時によく言われた改革利権の恩恵を受けた一人であることは明白で、
日本振興銀行自体、過去にない異例のスピードで銀行として認可されたことは事実ですし、
今までにも、親族が経営する会社に不正融資をしているとか、よくない噂は飛び交っていました。
  
妄想狂と言われるかもしれませんが、あえて具体名は書きませんが、利権仲間の様々な人や組織と、
何らかの関係が継続していたことは普通に考えて不思議ではないから、もっときな臭い、小沢問題などよりもはるかに重大なことが起きていたのではないかと感じていたから、
今回の社外取締役である弁護士の自殺は、ご本人に対してはご冥福をお祈りしますが、何かあったのだと言う思いがいっそう強くなりました。