たまにはオペラでも | 思うように資金調達ができない方へ

たまにはオペラでも

最近BSの深夜2時からニューヨークのメトロポリタン劇場のオペラの番組をほぼ連夜放送しています。この時間帯は起きていますが、ずっと見るわけにも行かず、録画して見ていますが、オペラは良いですね。
私は変わった少年だったので、なぜか中学ぐらいからオペラに興味を持って、その当時は、今よりもずっとオペラを観に行ったものです。生意気なガキだったので、その頃来日したイタリアオペラの公演にもよく行ったものです。
ここ数年は、軽いウィーンの音楽やシュトラウスやレハールのオペレッタが好きで、集中して聞いていましたが、またここ半年ぐらい、低価格で売っているオペラのコレクションでDVDを購入したりして聞くようになっていたから、ほぼ毎晩深夜に放送されている、メトロポリタンのオペラの放送がものすごく楽しみになっています。
最近一番好きなオペラは、プッチーニのラ・ボエームで、2番がヴェルディの椿姫で、三番がプッチーニのトウーランドットです。どちらかと言えば、ワグナーとかモーツアルトよりもイタリア物が好きですね。
オペラなんて変だと敬遠する方も多いかもしれませんが、私の好きなラ・ボエームの映像をいくつかご覧になりませんか?

まずは、今回の一連の放送の中で観た、ラ・ボエームで主役を歌っていたアンジェラ・ゲオルギューの私の名はミミというアリアです。このソプラノは、椿姫で大ブレークした現在では世界有数の歌手です。ルーマニア出身で、今年の秋には英国ロイヤルオペラの日本公演で、椿姫を歌うみたいで、もういい席はないと思いますが、スケジュールが合えば行きたいと思っている歌手です。




次の映像はラ・ボエームのラストシーンで、共演はロベルト・アラーニャ。実はご存知の方も多いかと思いますが、この二人は夫婦で、まあすごいカップルだと思います。二人のギャラは相当高いと思いますね。二人でコンサートもやっていて、これぐらいの大歌手が一緒に住むと、喉の調子を整えるためにけっこう神経を使うだろうから、しんどいかと思いますね。まあ余計なお世話ですが・・・・



そして最後の映像は、やはり、今年の秋、英国ロイヤルオペラでマノンを歌う、今世界最高のソプラノと言われ非常に人気がある、アンナ・ネトレプコの、やはり、ラ・ボエームの中で主人公ではない役が歌う曲ですが、これまた人気が高いムゼッタのワルツです。ガラコンサートなので、コンサート形式ですが、この映像の歌唱は本当に素晴らしいの一言です。
本当にオペラと思わないで、先入観をなくして聞いていただければ、プッチーニのメロディーは、ラ・ボエームに限りませんが、本当に綺麗でロマンチックなので、抵抗感なく聞いていただけるのではないかと思います。




もし、ラ・ボエームを観てみようと思われるのなら、先の映像で歌うアンジェラ・ゲオルギューのメトロポリタンのDVDをお奨めします。ここの歌劇場は管弦楽も合唱団もすごく上手いし、このDVDの演出は有名なゼッフィレッリで、舞台演出が本当に素晴らしいからお奨めです。ちなみにこのオペラは恋人同士が一緒に行くのに最適と言われています。

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