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3月18日

まずは読者登録についての連絡です。

昨日今日とお二人の方に読者登録の申請をいただいたのですが、読者の管理画面に反映されず、お二人の承認がまだできていません。アメブロに連絡していますがまだ回答が来ていないので、当面、申請いただいた方を自動承認するよう設定しましたが、せっかく読者登録のご意向をいただいてもすぐに承認ができないかもしれませんので、この記事でお詫びと連絡に変えさせていただきます。それから、もう一つ前々から言わないといけないと思っていたのは、相互登録の要請に対して、相互登録は全然問題なくOKなのですが、なにぶん5年もやっていると、ご存知のように1000人以上のブログの読者になれないので、たまたま相互登録のご要請をいただいた時に、読者登録させたいただいた方の中から退会されたようなケースで、登録数が1000人を切り、登録可能な場合はさせたいただいていますので、そのとき折々で登録ができる時、できない時があるのは、決して他意はないので、できなかった方にはご了承いただきたいと思います。

また、アメーバー申請についてですが、当ブログに関しては、お一人でも多くの方にお読みいただくのが趣旨なので、当ブログに関しましては、アメーバー申請をしていただいても、なんら変わることがないので、していただく必要はないかもしれません。ただ、申請いただいた場合は、ほとんどの場合は自動的に了承していますし、自動的に私もアメーバー申請させていただいています。以上連絡事項です、よろしくお願いいたします。

 
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ここからが今日の本論です。今日は、よくご紹介する植草一秀氏のブログ 植草一秀の『知られざる真実』の中で書かれた「悪徳ペンタゴン走狗田原総一朗氏の失脚を歓迎」の記事 をご紹介したいと思います。

最近ブログでも書いたように、マスメディアなんか所詮、時の権力者に都合の良いことを書く宣伝媒体に過ぎないから、そもそも、マスメディアを時の権力をチェックするための報道機関なんてことを考えること自体、単なる幻想で、錯覚に過ぎないと思うものの、でもそれにしても、ひどい状況で本当に私はこの種の番組を見なくなりましたね。と言いながら、時々怖いもの見たさに見れば、必ず気持ちが悪くなるから、すぐにチャンネルを変えるか消してしまいますね。

ほとんど出演してるやつも嫌なやつばかりだけど、でもたけしなんかは出ないほうがいいと思ってしまいますね。

けっこう彼のファンだし、フランスの勲章をもらったり、映画で立派な賞をとっても、なんかご褒美でもらっているんじゃないのなんて思ってしまうから、すばらしいんだから、超もったいないと思いますね。

携帯で当ブログを見ていただいている方もけっこう多いので、見れないといけないから全文ご紹介しますね。

 

ここからは、植草一秀の『知られざる真実』の中で書かれた「悪徳ペンタゴン走狗田原総一朗氏の失脚を歓迎」の記事  です。

 


鳩山政権が発足して半年が経過した。内閣支持率が政権発足当初の70%台から40%台ないし30%台に低下したが、最大の要因はマスメディアが鳩山総理と小沢一郎民主党幹事長の政治資金の問題をことさらに大きく報道し続けてきたことにある。


鳩山政権としては、


①日本郵政株式の売却を凍結


②子ども手当の実現


③高校授業料実質無料化


④普天間基地移設問題の見直し


⑤事務次官会議の廃止


などで、着実に実績をあげている。


基地問題がまだ着地していない、天下り根絶が実現していない、企業団体献金全面禁止が実現していない、などの課題が残されているが、着実に実績を重ねているのが現状である。


財政事情の悪化が深刻さを増しているが、日本財政を破壊したのは麻生-与謝野政権である。2008年度当初予算で25兆円だった財政赤字を2009年度にいきなり53兆円にまで爆発させてしまった。鳩山政権は麻生-与謝野政権の置き土産である日本財政破壊の尻拭いを強いられている。


メディアが中立公正な報道を実行してきたなら、鳩山内閣の支持率はずっと高い水準を維持してきたことと思う。


鳩山政権がメディアの激しい攻撃を受けているのは、鳩山政権がこれまでの利権複合体=悪徳ペンタゴンによる日本政治支配の基本構造を破壊しようとしているからである。


特権官僚、大資本、米国と結託する利権政治屋はメディアを支配下において利権政治を長期にわたって維持してきた。


政権交代による日本政治刷新=無血の平成維新は、利権複合体による日本政治支配の構造を破壊し、主権者国民の主権者国民による主権者国民のための政治樹立を目指している。悪徳ペンタゴンが鳩山政権を徹底攻撃するのは当然のことである。


利権複合体による日本政治支配を支えてきたメディアの偏向報道の責任は極めて大きい。テレビ朝日「TVタックル」、日本テレビ「太田光の私が総理になったら」、テレビ朝日「サンデープロジェクト」、読売テレビ「ウェークアッププラス」などの政治バラエティー番組の偏向ぶりには目を覆うばかりである。


田原総一朗氏、北野たけし氏、爆笑問題、テリー伊藤、辛坊次郎氏、みのもんた氏などの歪んだ番組運営は反吐を催すほどだ。


「政治とカネ」問題の核心は大資本と政治権力との癒着にある。小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏の政治資金問題だけが大きく取り上げられてきたが、なぜ、この二つの問題だけが取り上げられるのか、納得できる説明を聞いたことがない。


小沢一郎氏の政治資金問題は、マスメディアがこぞって不正な資金が存在するかのようなイメージ放送を繰り返してきただけで、問題の存在を明確に示したものはない。検察が家宅捜索の横暴の限りを尽くしたが、何ひとつ問題にすることができなかった。このことが、小沢氏の無実潔白を証明している。


朝から晩まで「怪しい、怪しい」とメディアが繰り返し報道すれば、何も知らない国民は、「どうも怪しいらしい」と思い込んでしまう。重大な人権侵害報道である。


鳩山総理の政治資金問題については、税務当局が修正申告を認めている以上、それ以上の問題でもなく、それ以下の問題でもない。そもそも、この問題の基本構造は鳩山家が巨額の資金を政治活動に注ぎこんだとの事実を示すもので、賞賛されても批判されるようなものではない。


西松建設の裏金問題が捜査対象になったが、西松建設から資金提供を受けた国会議員は自民党がはるかに多いのである。自民党議員は与党議員であり、予算執行などの職務権限を有するから、より悪質であると考えなければならない。


そもそも企業は何の見返りもなく政治に資金提供などしない。政治に資金提供するのは、相応の見返りを期待してのものである。見返りもないのに企業資産を散逸すれば企業経営者は背任の追及を受けるのである。


この意味で、企業による政治献金には本質的に賄賂性が内包されている。


国民が問題にする「政治とカネ」の問題は、企業から政治家にカネが渡り、そのカネの力で政策運営が歪められているのではないかとの疑惑に核心がある。


「政治とカネ」問題の核心は、大資本と政治権力との癒着にあり、この問題を解決する根本的な施策が「企業団体献金の全面禁止」になることは自明である。


産経新聞や田原総一朗氏などが、懸命に詭弁を弄するが、まったく説得力がない。鳩山総理や小沢幹事長の問題は、メディアがみずから大事に仕立て上げているだけで、本来の「政治とカネ」の問題からすれば、枝葉末節にしか過ぎない。


にもかかわらず、企業団体献金の全面禁止を推進しようとせずに、鳩山総理と小沢幹事長の問題だけを標的にするのは、産経新聞や田原総一朗氏が利権複合体=悪徳ペンタゴンの走狗であることを自ら告白しているようなものである。


田原総一朗氏が司会をする「サンデープロジェクト」がようやくこの3月末で打ち切りになる。日本のメディア浄化の第一歩が記されると言ってよいだろう。


本年夏の参院選で鳩山政権与党が勝利すれば、悪徳ペンタゴンは確実にせん滅される方向に進むだろう。悪徳ペンタゴンのせん滅が進むなかで、日本のマスメディア浄化が急速に進展することを期待したい。


断末魔の叫びをあげる悪徳ペンタゴンの最後のあがきが始まった。自民党からの新党設立の動きが見え始めた。

 

しかし、小選挙区の衆院選も、参院選も、最大得票を得る第一党がどの党になるのかが最重要であることを見落とせない。


新党が民主党に向かう投票を吸収し、結果として自民党が第一党になる見通しがあるなら、新党設立は悪徳ペンタゴンにとって得策である。しかし、新党の得票が自民党票の差し替えによるものであるなら、民主党にとっての脅威にはならない。


自民党の得票が減り、新党の得票が増えても民主党候補者の当選は揺るがないからだ。


鳩山政権は、普天間問題を着地させ、天下り根絶と企業団体献金全面禁止の法制化に全力を注ぐべきである。田原氏のような御用評論家がどのように反論しようとも、「政治とカネ」問題の核心は大資本と政治権力との癒着にあり、企業団体献金の全面禁止という、抜本的な対応でしか問題が解決しないことは明白なのである。


さらに、取り調べ過程の全面可視化を実現し、日本政治の闇を取り払うことが求められる。


鳩山政権はマスメディアの激しい攻撃を克服して参院選を勝ち抜かねばならない。そのためには、日本政治刷新を希求する主権者国民が参院選に向けてこの新政権を全力で支えてゆかねばならないのである。


以上が、植草一秀の『知られざる真実』の中で書かれた「悪徳ペンタゴン走狗田原総一朗氏の失脚を歓迎」の記事  です。私は

この記事は大同感ですね。

本当に、これだけ民主党政権へのネガティブキャンペーンができるものだと、根が深いとつくづく思いますね。だから、よく昨年、政権交代が実現できたものだと思います。もっと自民党が賢明だったら、あんな安部さんや麻生さんなんて、誰が見ても◎◎◎◎パーの人物を総裁にしなかっただろうし、森さんや多くの政治屋みたいな人物から、金儲けより政治に興味を持つ政治家に新陳代謝させていただろうと思います。やはり、長く権力の座にいて、社会の変化に気づかなかったのが最大の原因だけど、今から考えれば小泉さんが、本当に自民党の基盤をつぶしてくれたこともラッキーだったかもしれませんね。

まあ、竹中さんなんかまだグダグダ自分は正しかったと言っているけど、アメリカのさるお方や弟子から意を受けた竹中さんの役割を総裁として小泉さんは見事に演じて、アメリカに巨額のお金をシフトさせ、日本の中間層や地方をぶっ潰したのは、冷静に見ても私は確かだと思っていて、国民は大変な迷惑をこうむったけれど、その代わり自民党政権をつぶしてくれた功績は逆説的に言って大きいと思います。だから、二人ともやばいから引き際がいいですよね。ただ小泉さんは、アメリカでとんでもない教育を受けた息子に世襲したのはドジだったかもしれません。そのうち、まずったと思うようになる気がします。

まあ、この辺りのことは私の独り言として、田原総一朗のサンデープロジェクトがなくなるのは本当にうれし泣きするぐらいうれしいですね。正直、植草さんが言うように失脚と言う言葉がぴったりですよね。

私がもし悪徳ペンタゴンの幹部なら、言えば言うほど説得性がなくなり、恣意的な動機があからさまになる田原さんは、悪徳ペンタゴンにとって、害はあっても得はないから当然ですよね。でも、まあ、あの偏向振りと偉そうな勘違いは特筆もので、誰が後をついでも、毒ガス度が低くて、面白くはないから、番組自体を閉店したほうが良いと思いますね。これまた、悪徳ペンタゴンのお仲間の渡辺・星・大谷の顔を見なくなるだけで私なんかはすっきりします。まあ、この人たちの不明度が高かった分、彼らの逆が真と考えればよかったから、寂しくなるかもしれません。まあせめて、田原さん他、渡辺・星・大谷各氏には、感謝しなければなりません。あんまり罵倒すると、自分に返ってくるらしいから、感謝感謝。でもすっとしますね。まさか、番組は続いて、渡辺・星・大谷は出演し続ける・・・勘弁して欲しいですね・・・・

 

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