「貸金業、短期資金で必要性」 金融庁、個人事業主らから意見聴取
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2月18日
物事は難しいもので、行き過ぎとかやりすぎと言うことがよくあります。
まさに貸金業者への対応はやりすぎで、貸金制度見直しの時に、強く消費者金融や商工ローンの業者を批判していた私ですが、いかに何でも今の貸金業者への締め付けはやりすぎだと思います。
確かに過剰与信による返すあてのない個人や会社に高利で貸し付けて、連帯保証人や生命保険で保全を図るようなことには猛反対ですが、次ぎの記事のような返済のあてが明確な短期資金は、今の銀行に求めても無理ですから、このような資金を必要とする中小零細企業にとっては、今の状況は非常に厳しいものがあり、より高い街金の様なところの資金に頼らざるを得ない状況になります。記事をお読みください。
金融庁は18日、貸金業制度に関する意見聴取を実施し、消費者金融の利用経験がある個人事業主らから意見を聞いた。個人事業主らは、材料などの仕入れと顧客からの入金の時間差を埋めるための短期資金の借り入れを貸金業者に頼っていたが、規制の強化で借りにくくなったと説明。これまでのように貸金業者が資金需要に迅速に対応できるようにしてほしいなどと訴えた。
意見聴取は13回目だが実際の利用経験者から意見を聞くのは初めて。造園業を営む男性は「短期のつなぎ資金なので金利が高くても負担を感じることはない」などと説明。銀行や政府系金融機関が短期資金の融資に消極的だったり、融資の実行までに時間がかかるため、貸金業者から融資を受けていたなどと話した。
政府は6月18日が最終的な施行期限となっている改正貸金業法を見直すかどうかを検討中。これまでの意見聴取の結果を踏まえ、月内にも関係省庁の副大臣、政務官らで構成する検討チームの会合を開く考えだ。
それでなくても、銀行の保証協会の保証偏重主義による顧客へのサービス低下は著しいものがあり、以前のように銀行の担当者と中小企業経営者との関係は非常に希薄になっていて、癒着の不正融資が起きない代わりに、数字や保証協会の保証が取れるかどうかだけで企業を審査するから、企業のポテンシャル等見ないしニーズにタイムリーに応じるようなサービスがしにくくなっていることは否めません。だから、銀行の自らの判断でリスクを積極的に取ろうとしない姿勢が変らない限り、中小企業でも特に零細企業にとっては、日々の資金繰りの中で、記事中にあるような短期資金などへの対応は以前と比較すると特に悪くなっているから、どうしても金利が高くても機動的に対応可能なノンバンクの存在は、現状を考えれば絶対に必要だと思います。でも現実的には、担保があればともかく、担保がない企業へのノンバンクの融資は本当に今冷え切っていて、このことが不景気に追い討ちを掛けているのは間違いありません。もっと、新政権は銀行の保証協会至上主義の姿勢を改めるさせるとともに、少なくとも銀行の姿勢が変って、機動的なサービスができるようになるまでは、改正貸金業法の改正はしないことが必要だと思います。今やったら改正どころか実情を顧みない改悪になってしまうので、ぜひ改正は延期してもらいたいと思いますね。
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