マスコミ情報はまず疑ってかかる
10月18日
いつの時代もどこの国でも大手報道機関と権力は癒着するものなのかも知れませんが、今の日本、政権交代が実現したとは言え、まだ改革は始まったばかりで、大手報道機関が流す情報は新聞もテレビも自民党政治を懐かしむかのような論調のものが多いように感じます。先日も書いた日経の、消費税増税に七割の経済学者が支持しているとか、まだ国の無駄遣いの全容が解明されていないのに、新政権の政策の財源問題を必要以上にクローズアップして具現性を否定したり、あたかも官僚主導の政治が正しくかったかのような論調の記事を書いたり、まるで目茶苦茶だった自民党政治への回帰を望むかのような情報が本当に多くて、見識を疑ってしまいます。
以前も特別会計の闇を執拗に調べ不可思議な動機の犯人によって殺された石井元民主党衆議院議員や、どんな地雷を踏んで殺されたか分からない長崎前市長のような政治家の暗殺事件についての報道は不思議だらけです。明らかに納得できない犯人の動機を追及することもなく真相を探ろうとする姿勢がありません。
また先日亡くなった中川元財務大臣にしても、議員落選につながったG7の酩酊記者会見事件。酒癖が良くなかった議員とは言え、普通の常識なら、あんな状態の大臣を、付き添っていた財務省や外務省の役人や同席していた日銀総裁がなぜ、あんな醜態を放置したのか誰でも疑問にもつはずなのに、私の知る限り、このような疑問について報道した新聞もテレビもなかったと思いますし、時計の窃盗事件で冤罪をでっちあげられた、元財務省の官僚で『日本は財政危機ではない』など官僚政治のインチキを告発した本を書く高橋洋一氏や、小泉政権時代の自民党のスキャンダルを告発しようとして、痴漢事件の冤罪をでっちあげられた植草一秀氏の話など、真剣に真相を追究した新聞やテレビはなく、高橋氏や植草氏について、その疑義を追求する気もなく、みっともないですねの一言しかはけないテレビの馬鹿キャスターや女子アナを見ていると、情けなく、こんな心を売った馬鹿しかテレビでしゃべれないのかと思うと嫌になるし、日本の政治を堕落させた最大のガンは権力と癒着した大手報道機関の堕落だと思わずにいられません。
だから私は新聞やテレビの情報をまず疑う習慣がついてしまいました。あくまでも私見だけど、特にひどいのは、新聞なら産経、読売と日経で、テレビなら、これはどこもひどいけど、ダントツは日本テレビだと感じます。だからテレビの報道番組は積極的に観る気もしませんが、新聞については書かれている記事の動機などを考えながら読むと実に興味深いことを感じてしまう事がおおく、毎日刺激的され活性酸素を出しながらも怒りまくりたい気持ちになってしまいます。
いつの時代もどこの国でも大手報道機関と権力は癒着するものなのかも知れませんが、今の日本、政権交代が実現したとは言え、まだ改革は始まったばかりで、大手報道機関が流す情報は新聞もテレビも自民党政治を懐かしむかのような論調のものが多いように感じます。先日も書いた日経の、消費税増税に七割の経済学者が支持しているとか、まだ国の無駄遣いの全容が解明されていないのに、新政権の政策の財源問題を必要以上にクローズアップして具現性を否定したり、あたかも官僚主導の政治が正しくかったかのような論調の記事を書いたり、まるで目茶苦茶だった自民党政治への回帰を望むかのような情報が本当に多くて、見識を疑ってしまいます。
以前も特別会計の闇を執拗に調べ不可思議な動機の犯人によって殺された石井元民主党衆議院議員や、どんな地雷を踏んで殺されたか分からない長崎前市長のような政治家の暗殺事件についての報道は不思議だらけです。明らかに納得できない犯人の動機を追及することもなく真相を探ろうとする姿勢がありません。
また先日亡くなった中川元財務大臣にしても、議員落選につながったG7の酩酊記者会見事件。酒癖が良くなかった議員とは言え、普通の常識なら、あんな状態の大臣を、付き添っていた財務省や外務省の役人や同席していた日銀総裁がなぜ、あんな醜態を放置したのか誰でも疑問にもつはずなのに、私の知る限り、このような疑問について報道した新聞もテレビもなかったと思いますし、時計の窃盗事件で冤罪をでっちあげられた、元財務省の官僚で『日本は財政危機ではない』など官僚政治のインチキを告発した本を書く高橋洋一氏や、小泉政権時代の自民党のスキャンダルを告発しようとして、痴漢事件の冤罪をでっちあげられた植草一秀氏の話など、真剣に真相を追究した新聞やテレビはなく、高橋氏や植草氏について、その疑義を追求する気もなく、みっともないですねの一言しかはけないテレビの馬鹿キャスターや女子アナを見ていると、情けなく、こんな心を売った馬鹿しかテレビでしゃべれないのかと思うと嫌になるし、日本の政治を堕落させた最大のガンは権力と癒着した大手報道機関の堕落だと思わずにいられません。
だから私は新聞やテレビの情報をまず疑う習慣がついてしまいました。あくまでも私見だけど、特にひどいのは、新聞なら産経、読売と日経で、テレビなら、これはどこもひどいけど、ダントツは日本テレビだと感じます。だからテレビの報道番組は積極的に観る気もしませんが、新聞については書かれている記事の動機などを考えながら読むと実に興味深いことを感じてしまう事がおおく、毎日刺激的され活性酸素を出しながらも怒りまくりたい気持ちになってしまいます。