経済学者の七割が消費税増税が必要だって | 思うように資金調達ができない方へ

経済学者の七割が消費税増税が必要だって

10月17日
今日もPCからだとエラーになるので携帯から更新します。
今朝の日経に、経済学者の7割が消費税の増税が必要と言ってるという記事がありました。
こんな記事を掲載する日経の動機は極めて不純で、胸糞悪くなりました。
 
この間も書きましたが、世論をある方向に持って行くのによく利用されるのが、でっちあげの世論調査の結果であり、御用学者などの有識者?の発言を利用することです。
はっきり言いたいのは、今回7割の経済学者に聞いたとしていますが、何人に、そして誰に聞いたのか情報開示をして欲しいと思います。一人ひとりの学者の経歴が分かれば、その学者の御用度も分かると言うもの。
私のようなど素人が見ても、今の段階で、どれだけ国の無駄遣いが本当にあるのか定かではないのに、消費税の増税が必要と見解を述べることがいかに馬鹿げたことか分かるのに、まともな立場の学者なら7割もこの段階で消費税の増税が必要と明確に言えるはずがありません。それとも学者なんて馬鹿なのでしょうか?
これは、新政権の一般会計の来年度予算の概算要求が90兆円をオーバーしていることが明らかになったタイミングと実にタイムリーで、日経なんか、国民の敵である性格を持つことが露呈した気がしてなりません。
消費税論議は、特別会計の無駄を含めた、国全体の無駄遣いを明白にしてからが当たり前。
本当にテレビは特にひどいけど、我々はマジでこれらマスコミに誘導されて、官僚たちが喜ぶようなことにならないように気をつけないといけないと確信したところです。必要のないお金をこれ以上、それでなくても懐が寒い国民から取り上げて景気を凍らせてどうしたいんだと思います。
消費税の増税論議は国の無駄遣いがすべて明々白々になってからが正当な順番です。