この社説に同感!自民党こそ明らかに!
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9月13日
数日前の朝日新聞の社説で、まったく同感と思える内容の社説がありました。
少し長いですが、ぜひアンダーラインの部分だけでもお読みいただければと思います。
この10年あまり、自民党の浮き沈みの激しさはいったい何を物語っているのだろう。
98年の参院選で敗北し、橋本首相が退陣した。次の小渕首相は今の小沢一郎民主党代表が率いた自由党、そして公明党と連立し、なんとか政権を維持したものの、続く森政権は低支持率にあえぎ、1年の短命に終わった。
この退潮傾向を一気に覆したのが小泉元首相だった。高い支持率を保ち、ちょうど3年前の9.11郵政民営化総選挙で圧勝し、「新しい自民党」への脱皮を高らかに宣言したものだ。
それが安倍首相になって昨夏の参院選で歴史的惨敗を喫し、暗転した。続く福田首相も低支持率が続いた揚げ句、1年で政権を投げ出さざるを得なかった。
政権交代を迫る民主党の影におびえ、本来なら政治の行き詰まりを打開する切り札であるはずの解散・総選挙に踏み切れないまま、ここまできてしまったのではないか。
沈んで、浮いて、沈んで。きのう告示された自民党総裁選に立候補した5人が引き継ごうというこの党は今、そんな崖(がけ)っぷちに立っている。
もっと歴史をひもとけば、長期低落の道を歩んできた自民党の軌跡がくっきり浮かび上がる。小泉時代の5年余りは、実は例外的なエピソードだったようにさえ見えてくる。
5人の候補者たちはきのうの記者会見で、こもごもに改革の必要性に触れつつも、「小泉路線を引き継ぐ」と明言する人はだれもいなかった。
格差対策、改革の痛みへの手当て、温かい政治……。候補者たちが強調した言葉である。参院選での惨敗ぶりを思えば、当然の変身ではあるだろう。「消えた年金記録」の問題が尾を引き、後期高齢者医療制度の不評も重なる。さらに石油や食料の高騰、景気後退の波が押し寄せている。
では、小泉流に代わって、この党を再浮上させる策は何なのか。それを明確に示すことが、22日の投票日までに候補者たちに求められている。
容易なことではあるまい。政権党としての長い歴史の中で培ってきた利益分配の仕組み、官僚との二人三脚の関係などが、いまや厳しい批判にさらされているのだ。
この総裁選の勝者は、次は総選挙で政権をかけた民主党との勝負に臨む。それを意識してのことだろう、候補者たちからは「財源の裏づけがない」「無責任」などと民主党を攻撃する発言が相次いだ。
だが、その前に語るべきことがあるはずだ。税金の無駄遣いを排すというなら、その具体的な方法を示すべきだし、責任ある財政再建策や党改革について聞きたいという人は、党員の中にこそ多いのではなかろうか。
特に最後の赤字+アンダーラインの部分は、
私が政治の中で一番頭にきているというか、改革して欲しい部分です。
民主党は野党だから、財源の裏づけのない無責任なことが言えると、
事あるごとに自民党の代議士も公明党の代議士も、
田原総一朗をはじめとする自民党応援団の評論家も言っていることですが、
「何を言ってるの、馬鹿言うな」
といつも疑問に思うのはこの部分です。
消費税を何が何でも上げたい与謝野さんにしても、
消費税を上げる一方で、無駄な歳出をなくすとは言うものの、
この社説にも書いているように、
官僚や役人と死ぬ気で対決して、不要な法人もなくし、天下りもなくし、
余計な道路などを作らないようにする具体的な方法とスケジュールを示していないのに、
よくも民主党の主張には具体的な財源がなくインチキだと言えるものだと思います。
気付いていないと思っているかもしれないけれど、
よほど不感症で政治に興味ない人以外で、
年間数十兆円にも上る無駄遣いがあると疑いを持っていない人は、
今や少ないと思います。
何度も書くので、耳にタコができるかもしれませんが、
消費税1%の増税は、約2.5兆円の増税につながりますから、
公益法人に流れる20兆円の無駄遣いの中の12.5兆円分を止めるだけで、
現在の5%の消費税だって不要になるわけですから、
本当に死ぬ気で、この記事にもある、
政権党としての長い歴史の中で培ってきた利益分配の仕組み、官僚との二人三脚の関係
を大手術できれば民主党の政策の財源なんか楽に確保できると思います。民主党が言っている事の方が、一見架空の話のように見えるかもしれませんが、
ですから、
実ははるかに具体的で真っ当です。
だから、この部分を正面から捉えないで、
何かにつけその財源は?と馬鹿の一つ覚えみたいに言うサンデープロジェクトなんか、
偉そうに正義の面した奴がしゃべっているけど、
ムカついて最近はよほどのことがない限り見ないようになりました。
肝心なポイントを避けて、くだらない自民党の数字合わせみたいな話を、
なるほどなんて言ってやがるから、このインチキ野郎と思ってしまいます。
民主党の石井議員は、この無駄な仕組みに本気でチャレンジして暗殺されたように、
この部分は政治家にとっても、メジャーな新聞やテレビでも、
差し障りない程度には言えても、本気で真相を明らかにして、
問題点を改革、撤廃するようなことは言えないみたいですね。
少なくとも具体的な改革を示せた政治家や、メジャーな媒体の番組や記事を私は知りません。
この社説だって、問題提起はしていますが、まったく切り込んでいませんよね。
あの変人の小泉さんでさえ、この部分に手をつけることは躊躇したくらいだから、
マジで地雷を踏むようにやばいことなんだろうと思います。
この部分が本当に改革されれば、いや少しでも良くなれば、
私は間違いなく日本は良い方向に進んでいけると思います。
このようなタブーはどこの国でもあることかも知れませんが、
その無駄な額の巨額さや、テメーたちの年金には一件たりとも誤りがないのに、
国民の年金にたいしてはメチャクチャだったり、
国民の健康よりも自分の天下り先の都合を優先した旧厚生省の役人などなど、
戦後復興には大きな役割を果たしたかもしれませんが、
今や寄生虫と言うか、まさに官僚を頂点とする役人組織は害虫化しています。
この害虫化している組織を益虫化して、
国のため国民のための公僕になってもらわねばならず、
ここを本気で切り込める人に総理になって欲しいのです。
この大手術をすれば、財源なんか足りないはずがなく、良い国になると思います。
税金の無駄遣いを徹底してなくしてから、
税体系の問題として、所得税など直接税と、間接税の消費税などの割合を考えた上での、
消費税増税であるのなら容認できます。
でも条件として、所得税など直接税と消費税の総額は合理的な理由がない限り増税はNGで、
少ない国家予算で最大のメリットを国と国民に提供できる手腕のある人物が総理になるべきで、
今の自民党の総裁候補もこの視点で本当は選出されて欲しいと思うのです。
でも、今回の総裁選を見る限りは、期待しない方が良いみたいですね。
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